2012年 04月 12日 ( 1 )

 

駆け足観光と運命の出会い

ブエノスアイレスを出発するため翌日の夜の飛行機を予約、とりあえずこの日は辺のホテルに一泊することにしました。
そこで出会ったおっちゃん、イスタンブールの旅行会社の社長さん。
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「トルコに来たら尋ねておいでよ」と名刺、くれました。これもあのホテルを追い出され事件がなければなかった出会い。
良いように考えることにしました!
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最終日の昼間は今までの私たちの動きでは考えられないくらいの計画性とテンポで最後のブエノスアイレスを堪能しました。
世界で二番目に美しい書店「エル アテネオ」。
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元劇場だったというだけあって、その豪華さにビックリ。
天井の画や観覧席のカーブ、見とれてしまいます。
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写真撮影している人、多数。
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公園ではなく墓地です。レコレーター墓地。とにかく広い。
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人のいるほうに歩いていくと女優でアルゼンチン大統領のファーストレディだった・エビータの墓がありました。蕾がたくさんある新しい花束やリースが供えられて、今も地元の人に愛されてるエビータが感じられます。
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お墓参りで手を合わせると、ついついご先祖様にお願いごとをしてしまうのが日本人。

「無事この旅が続けられますように・・・」。

「今度エビータが出とる映画、見ような」
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可愛いので写真を撮らせてもらったら、吠えられた~。
飼い主のおばちゃんも慌てた様子で「この子、噛んだりしないのよ~」とかなんかと言ってました。
まぁ可愛いのでヨシとします。
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無料で入れる国立美術館。
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ショッピングストリート「サンタフェ」を歩いてると日本語発見。
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KUTSU!ってナンで?
なんでクツなんですか?って聞くとKUTSUっていうブランドだ、と言われました。
靴以外にもバッグや洋服も扱ってる店やけど、店内の陳列は卸しの問屋さんのようでした。
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ブエノスアイレスの地下鉄は日本の古い車両を使っているそうです。
車内には「禁煙」の文字。
先頭と最後の車両には車掌さんの部屋の前に「立ち入り禁止」の日本語もありました。
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アルゼンチンでは宿の朝食がいっつもクロワッサンでした。
「撮るほどでもないなぁ」と思っていたのですが、どうやら国民的朝ごはんみたいです。
マックでもバーガーキングでも、お洒落なカフェでも朝のメニューはクロワッサン&コーヒー牛乳。
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アルゼンチンのことが少~し分かったところで、次はパラグアイ!
手元の地球の歩き方では、生活に重要なはずの市場=メルカドが、こんな適当に地図に表記されています。
どんな町!?ドキドキ。
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小さめの飛行機で出発です。
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隣の席になったのは、KOICA(JICAの韓国版)で働いているという韓国人のヘワン。
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「どこに泊まるの?空港にぼくの車があるからホテルまで送ってあげるよ」
えぇ~かんまんの~?
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それもこれも、慌ててアルゼンチンを出ることになった結果。
こんな出会いがあるんやなぁ。

ヘワンの車はニッサンのTIDA。

日本のニッサンから輸入して、こちらに運んできてハンドルを左に付け替えたんだそうです。
だからカーナビも車内の設備もずべて日本語。
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「明日は何か予定あるの?僕は仕事休みだからよかったら案内するよ」
えぇえ~。ほんな親切、かんまんの?!
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サンミとの出会い、サンティアゴでの韓国人宿での時間に続き、この旅はお隣韓国との交流が私たちの旅を魅力的なものにしてくれています。
カンサハムニダー!!!
池田アナに韓国語教えてもらっておけばよかった~~~、と心底思ったのでした。
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by miyamotosachiko | 2012-04-12 10:04 | 2012年アルゼンチン