<   2014年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

贈り物

 

フランスからまたまた贈り物が届きました。

シャンテコープのマリコさんから。

doudou Mariko m'a donné

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あれ!?これってクリストフさんがくれてたキリンのと、よぉ似とぉ。

doudou Christophe m'a donné

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「これなんだろうなぁ」
「うーーーん。座布団?」
「いやいや、外国には座布団はないだろ」
「赤ちゃん用のクッション?」
「枕カバーみたいにして使うんちゃう?」
「えーー角がじゃまだろ~」


家族でいろいろ話し合ったけど、結局どうやって使うのか分からなかったアイテム、同じようなのがマリコさんからも届いた!


どうやって使うんか、いったい何なのか??


答えはマリコさんからのお手紙の「追記」にありました。


なんと、これらは赤ちゃんのためのぬいぐるみ「ドゥドゥ」。

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赤ちゃんが生まれたら、みんながこのドゥドゥをプレゼントしてあげるそうです。
贈られたたくさんのドゥドゥのなかから、赤ちゃんがコレがお気に入り!!というのを選びます。

ベッドに置いたり、授乳のときに手に握らせたり、お乳の匂いと自分の匂いがたっぷり染み込んでいくだろうドゥドゥは赤ちゃんにとってお守りにもなるんだそうです。口に入れたり、振り回したりひっぱったり。
チビゴリラくんと一緒に、汚れてボロっとくたびれた、世界にひとつだけのドゥドゥに成長させていきたいと思います。
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by miyamotosachiko | 2014-01-30 12:35 | 33歳の妊娠。出産・育児  

産後の病院スケジュール その2

3日目&4日目には沐浴教室があります。

ちょうど土曜日だったので夫も一緒に実習!

まずは助産師さんの手順を見て、沐浴の段取りを確認します。
何事も準備が肝心。
入浴後の着替えやおむつの準備をしっかりしてから!
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まだ足の付け根が痛くて動きが不自然になるので、赤ちゃんを万が一にも落としては大変!ということで沐浴は夫担当になりました。

助産師さんの沐浴を見学したあとは、人形の赤ちゃんで実践です。
夫、余裕の表情。
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人形で練習した翌日は、実際に本物の赤ちゃんで。

看護師さんが見守ってくれるなか、着替えの準備から。

ふたりで昨日の手順を思い出しながら・・・。

さすがの夫も真剣モード!!!

手が大きいので赤ちゃんもどうやらリラックス~~~♪
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沐浴後は母子同室ならぬ、父子同室で。ふたりでスヤスヤ。
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by miyamotosachiko | 2014-01-27 10:29 | 33歳の妊娠。出産・育児  

産後の病院スケジュール その1

4日目の項目、調乳指導。
授乳室に行くと、森永の人が机に商品を並べて待ってくれてました。
担当の山口さんはほんわかした話し方で、こちらもゆったりした気持ちに。
粉ミルクの選び方、正しい保管の仕方、作り方を教えてくれました。
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うちの場合は、夫は花粉症、私も昔アレルギーがあったので、念のためアレルギー対応のミルクを選ぶほうが良いそうです。
病院ではこのEタイプを使ってくれてるとか。出産グッズのなかに、スティックタイプのサンプルが入っていました。
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ミルクの話だけでなく、防災の話もしてくれました。
改めて言われると、ちょっとずつ危機感が薄れてるなと実感。
水の備蓄はあるけど、それ以外の準備ってなにもしてないかも。
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驚いたのは、貼るカイロがお役立ち!ということ。
ペットボトルにカイロを貼っておくと、時間はかかるけど火を使わなくてもお湯を作ることができるんだって!
へぇ~~~~!!!
赤ちゃんがいる家庭なら備蓄のお水は粉ミルクに適切な軟水が良いそうです。
突然のことでお母さんがショックをうけると母乳がでなくなることだってあるだろうし。
もしものことがあってもミルクがつくれる!という安心感は嬉しいかも。
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ビニール袋で簡易のオムツを作る方法も教えてくれました。
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ほかにも、オムツはエルサイズを用意しとくのが良いそうです。
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「マザーズバッグを非常時の持ち出し袋のような感覚で、母子手帳やおしめなんかの必需品を必ず入れておくようにするのも良いですよ」。
これがあればとりあえず大丈夫、というカバンをひとつ用意しておくのは良いなぁ。



ほれにしても家族とは違う、外の人と世間話し感覚で話すとなーんか気が晴れる~。
退院後の話になって、私の実家に夫と住んでる話をすると
「あら!うちも一緒ですよ!同居なんですよ」と山口さん。
「世間では嫁姑の話するときに、旦那さんが敵にも味方にもならないって文句言う人が多いけど、私その旦那さんの気持ち分かるんですよ~。なかなか難しいよねぇ」。
そうそう、そうなんです!
「実の母親って遠慮なしになんでも言うでしょ。だから私もそれがいやで、夫に『母親のココが困る』ってグチを言うようにしたんですよ。そしたら夫も『ほんなに言うなよ、お母さんもよぉしてくれよるでないか』って母をかばったりしてくれてね。そしたら私も言いたいこと言えて気が晴れるし、夫もほんなに母をイヤでないんやなぁと分かったりするしね」。
なるほど~。テクニックやなぁ。

「それにしてもほんとに元気そうですねぇ」と最後に山口さん。
ありがとうございます、元気すぎるくらい元気なんです、
でも、でも!!恥骨が相当痛いんですよ~!
恥骨付近から足の付け根の痛みはしばらく続くのでした。


**************************
出産後にもらった荷物のなかには育児ノートも入ってました。24時間の時間軸になってるので一日の過ごし方を記録するのにとっても便利。出産前から文房具屋さんで育児ノートがいろいろあるのを見てたけどどれもしっくり来ず・・・とりあえずタダでもらったノートなら遠慮なく書ける!
明日から母子同室もできるし、直母の授乳が始まるからさっそく使ってみようっと。
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by miyamotosachiko | 2014-01-25 10:28 | 33歳の妊娠。出産・育児  

マイク仕事、復帰です♪


お仕事第一弾は、去年もお手伝いした不動産関係のセミナー&講演会。
1月18日付けの徳島新聞朝刊にも紹介されてました。

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八束(やつか)さんは、去年も講師をされた方。とても気さくで、あったかくて、女性の視点で話を展開してくれるので税金やプランニングの話しもとても聞きやすかったと記憶に残ってます。


1月中旬のイベントはさすがに断ってしまいましたが、二月以降は結婚式や二次会のお仕事、少しずつ復帰していきます!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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by miyamotosachiko | 2014-01-24 14:17 | しゃべる仕事・書く仕事  

お茶とお花とおしゃべりと

えっちゃんは、珍しいお花やアレンジに使って残ったお花をおすそ分けしてくれます。

この日もふらっと立ち寄って、花束をプレゼントしてくれました。

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部屋にこもりがちなのでこうやって遊びに来てくれる友達が身近にいるのは、かなり嬉しいこと。
お茶をしながらいろいろ世間話し♪

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女の人ってほんま話しが止まらんなぁ。気がついたら外は暗くなってました。
めちゃくちゃリフレッシュできたよ~

えっちゃん、また来てなぁ~~~*^o^*

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みんながきんちゃんにプレゼントをくれるなか、私への贈り物を選んでくれたえっちゃん。
みんなが赤ちゃんに注目してるから寂しかったんよ~ありがとう♪
香奈子さんのお店、ラファエルがクリスマスごろに開催したイベントで選んでくれたブローチです。

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by miyamotosachiko | 2014-01-23 14:08 | 徳島くらし  

たくさんの贈り物 a lot of gift for baby

クリスマスカードや

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寒中見舞いで、親しい人たちにワンダフル道中の新メンバーの挨拶をさせてもらいました。
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するとたくさんのプレゼントが次々と届けられました。
ありがとうございます~~~~~!!!

遠くはフランスからたくさんいただきましたよっ≧u≦///
フランス、シャンテコープ滞在中に誕生日パーティにお邪魔して出会ったクリストフさんから。

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Merci pour le grand présent!!!!

チビゴリラくんにはキリンのおもちゃ、そして私たち大人にはワイン&チーズ。シャレオツ~~~~~♪ヒューヒュー!
徳島では手に入れることが難しい巨大チーズに、夫と一緒にビックリ。・・・しかし、チーズって、検疫大丈夫なん!?
何重にもジップロックでくるまれて、猛烈に匂いをシャットダウンしていました。開けるとお漬物に似た発酵臭がプ~~~~~ン。たまらな~い。

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韓国のサンミからもクリスマスメッセージとともに音楽CDとメッセージカード、そしてバギーに付けてお出かけのときに小物入れにできるバッグ。

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夫の幼馴染は既に子供が三人いるベテラン夫婦。
歩くようになったら自分の荷物を入れられるカメリュック、そしてバクのポーチのなかには黄色いフリースが入っていました。
「今はおくるみみたいに使ってな。匂いがついて、成長してもお気に入りの毛布になるよ。枕代わりにもなるんじょ」ちょっとしたお出かけにも持ち歩けるコンパクトフリースに感激です。

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らじまるを一緒にしていた先輩、ひーさんからはポンチョと靴下が届きました。カワユスーーーー。縁起物の銀の匙も一緒です。美味しいものをたくさん食べられますように!!

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らじまる同期のみーちゃんからは、名前入りのオリジナルシューズ♪ 少し大きくなったら夫に仕上げをしてもらおうっと。まだまだこんなに靴のほうが大きいっ。早く元気に歩けるようになったら良いな。

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長崎からは夫の先輩の贈り物が届きました。すぐに着られるお洋服セット。さっそく着替えてみました。嬉しすぎておたけび、あげておりまっす。

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前職場の同期とは家族ぐるみのお付き合い。離乳食はじまったら使ってねとスタイとお皿をくれました。めちゃ可愛いのでパンをのせたり、スパゲティを盛ったり、大人がさっそく使ってます。


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まだ免許はないけど、車が届きました。ヤッホ~~~い。カーキチのパパじぃさんからのプレゼント。ハタチになったらホンモノ買ぉてやってよ~わはは。

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夫の従姉妹からはボンゴ。

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ワン道のテレビでお世話になったMさんご夫婦からは名前入りタオル。

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司会でお世話になってる平木先生からは絵も描けて、口に入れても安心なクレヨンと足型がとれるメモリアルセット。

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ほかにもたくさんたくさんいただいて、クリスマスツリーが贈り物でいっぱいに!!
お礼が遅くなってしまいましたが、ほんとにほんとに、たくさんのお祝いをありがとうございました♪

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産まれて初めてのクリスマスをこんなにたくさんの人に祝福してもらえてほんま、幸せモノやなぁ(^з^)-☆




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by miyamotosachiko | 2014-01-22 14:36 | 33歳の妊娠。出産・育児  

祖川産婦人科の評判ご飯

病院滞在中はこれが楽しみで楽しみで!

切迫で入院してたときも堪能したけど、この5日間も美味しく過ごすことができました^o^//

調理師のみなさんに感謝感謝です。

♪♪♪♪出産した翌日の朝、2日目からの記録です♪♪♪♪
【2日目】
さばのみそ焼き。ご飯がめっちゃすすみます。
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おいしそう過ぎて、写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
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チョコムースのデザートまで堪能です。
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和喫茶に行った気分♪
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食べきれない夕食!
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【3日目】
手づくりパンの朝食です
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いただきま~~~~す!!
夫「オイっ、すごい髪型になっとるぞ!?」
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うどんサイコー!おでんもサイコー!!
フルーツが洋ナシって、な~んかお洒落じゃ。
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お洒落すぎるディナー。
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【4日目】
修学旅行の朝ごはんより豪華。
ちりめんのペペロンチーノはニンニクがきいててすごく好み。
家帰ったらおつまみに作ってあげたい一品でした。
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赤ちゃんを横目に手づくりハンバーガー。
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楽しみすぎるおやつタイム
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日曜日なので、夫の分も注文して一緒にご飯を楽しみました。
そば米汁って改めて食べると、ほっとする味。
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【5日目】
朝ごはんについてくる牛乳は、おやつと一緒に飲むために、いつもとっておきます。
冷蔵庫があるからなんぼでも冷やせる~。
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昼食の三食丼は付き添い用に別途注文。妹と一緒に食べました。
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病院、最後の夜ご飯・・・はぁぁ~もっと滞在したぁぁい!!
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この日はお祝いのお赤飯も付いていました。
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【6日目】
病院をいよいよ去ります。
昼食も食べて帰りたいくらい!!!
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こんな感じに廊下に献立が張り出されます。
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どれも美味しくいただきました。
ほんとにほんとにごちそうさまでした!
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by miyamotosachiko | 2014-01-16 10:50 | 33歳の妊娠。出産・育児  

アドレナリン出まくりの産後

陣痛が始まってからは単語で夫に「腰!」「足!」と伝えたり、看護師さんにも「むり」「わからん」と短い言葉しか言う気が起きず・・・。

出産が終わった瞬間、しゃべりたい欲求が全開に!

なにせ昨日の夜から12時間以上、まともにしゃべってない。
あ~~~口がまわる~~~~。

「同じ時間帯に何人も出産ってこともありますよね」「この点滴は何ですか?」とまだ分娩台の上に乗ってるときから、看護師さんにしょうもない質問をしまくり。
この日は私しか居なかったけど、同時に二人、三人ということも、もちろんあるそうです。
先に分娩室に入っていても、あとから来た人が早く生まれそうになって分娩台から降りないといけなかったりするそうです。
分娩室も看護師さんも先生も、全部独り占めって、贅沢なのかも~。

たくさんいる看護師さんのひとりが「テレビ、見てましたよ」。

!!!ひ~!!!なんか急に恥ずかしくなり、ちょっと黙ったのでした。




部屋に戻ると病院からのプレゼントがいろいろ。

手づくりクッキー
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そして部屋がぱっと明るくなるお花。
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夜ご飯からは、出産後なので全量。ボリュームがすごーーーーい!!!
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夫には「よぉほんだけしゃべるなぁ・・・」と呆れられながらの乾杯です。

産後はアドレナリンが出まくり、相当テンションが上がってました。
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「ホイホイホイってよぉ考えたら笑えるわ」
「ひっぱられたけん頭が伸びとるんが、ちょっと心配やなぁ」。
「あんなにお腹押すんやな」
etc...話しは尽きません。

ふと「なんでテニスボール買わんかったんかなぁ」と夫。

本には、陣痛の妻を癒す方法としてテニスボールを使って夫が一生懸命サポートする様子がいくつも紹介されてました。
こんなの、とか
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こんなの、とか。
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陣痛がまだ弱いころ、時間をもてあました夫は「ササクラスポーツでテニスボールでも買ぉてこぉか~」と笑ってました。

実際は、助産師さんの助言で拳を使ってグイグイ私のお尻をプッシュ!!

めっちゃ手が疲れたそうです。

「テニスボール買えばよかった・・・。

あっ!分娩室でテニスボール並べとったら売れるんちゃうか?

ほんで出産終わったら『ほな捨てときますね~』っていうてまた使い回したら良いんちゃう?」

売れるかも~~~~わはは~~~~と全力で笑いたいけど

笑うとお腹が痛いっ。

ぐいぐい押されたお腹は、青いアザができてるんでした。
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by miyamotosachiko | 2014-01-09 13:57 | 33歳の妊娠。出産・育児  

千客万来!

生まれたすぐはどの赤ちゃんも3時間ほど保育器に入れてもらいます。
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すると、なにやら外がガヤガヤ賑やか。
え!?もしかして、うちの家族!?


新生児室の窓から覗いてた夫が分娩室に戻って来て
「連絡してないのにもう来たよ!? 」
と慌てた様子。

やっぱり~っっ、うちの親戚ご一行様じゃっ。
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じいちゃんの四十九日のあと、そろそろかもと女親のカンで一足早くやってきたうちの母親。
病院に到着するとちょうど生まれてた!
母親が家に電話して今度は家族・親戚がどどっとやってきた、というワケ。

しかしこっちは分娩台。まだ胎盤も出たばっかりで、しかも縫合中やしっ。
看護師さんも「もし言いにくかったら病院から帰ってもらうように言えますからね」と苦笑い。
イベント大好きのうちの家族、有難いような、賑やか過ぎるような・・・
ほれにしても今日病院にいるのが私だけでほんまよかったわ。
赤ちゃんもうちのコだけ。
これでほかの人も出産だったり、ほかの赤ちゃんもおったりしたら、この騒ぎはなにごと!?ってことになりかねん。
ほれくらい、嵐が通り過ぎるように賑やかな声が聞こえて、そして消えて行ったのでした。

親戚一同が帰って、分娩台から部屋へ移動すると、じいちゃんの四十九日の法要で夫が食べる予定だったお料理が!!
やった~お腹へっとったんよ~いっただっきま~~~~す。
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昨日からゆっくり食事できんかったし、朝食も半分だったし。
は~~~ヤレヤレ、ようやくリラックスできた~~~~。

あれ???ほういえば昼ごはん、食べ損ねたし、出産後はおやつも出るはずなんやけど・・・
夫「・・・食べたよ、昼ご飯は写真撮り忘れたよ。ほんでおやつはコレだったよ」
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食事の写真撮影が楽しみだったのにぃ~~~~。
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クマの授乳用クッションは病院からのプレゼント♪旅行中から愛用のアイマスクは持参で・・・ハッ!!このアイマスク、旅行からもんてきて一回も洗ってないじょっ!!


翌々日には夫の両親やお義姉ちゃん家族、お兄義さん家族も駆けつけてくれました。
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従兄弟にもいっぱい遊んでもらおうなぁ~うれしいなぁ~♪
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by miyamotosachiko | 2014-01-03 00:17 | 33歳の妊娠。出産・育児  

入院2日目、産まれた~!

赤ちゃん、産まれました!
ワンダフル道中、正式にチビゴリラくんが加わり2.5人から3人になりました。
初心者三人組ですが、2014年もどうぞよろしくお願いします。



赤ちゃんが産まれました。The baby was born.
Le bébé est né. Nous sommes très heureux.
El bebé era nacido.Somos muy afortunados.
갓난아기가 태어났습니다. 우리들은 정말 행복합니다.
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********入院2日目の話*********
朝、再びNST検査。微弱やけどずーーっと陣痛はあるみたい。
消えてしまったらイヤやなぁと思ってたので、ちょっとホッ。
気分転換に頭の向きを変えてみたけど、全然気分は変われへん~。
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朝ごはんを食べてると、夜勤明けのちえみさんが来てくれて、夜勤明けなのに「今日も先生に言うておらしてもらえることになったけんな」とちえみさん。ありがとうございます~。
「あ、さっちゃん、朝ごはん全部食べんほうがえぇよ。10人に1人くらい吐いてしまう人がおるんよ。半分くらいにしときよ」とアドバイスしてもらいました。
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朝の時点でも子宮口は0センチ。開いてない。
生まれる気配ないってこと?
そういえば早朝に、ちょっぴり尿漏れのような感じがしたんだった!と思ってちえみさんに言うと、リトマス紙みたいなのでチェックしてくれました。

「あら!破水しとるでぇ~」
ありゃ???あれが破水??めっちゃちょっとだったけど?
微弱陣痛やし、子宮口は開いてないし、もしかして今日産まれる可能性はナシ?!って思ってたので、これで今日産まれるのは確定かも!

【8時】
この後に備えて、分娩台で剃毛と浣腸!母親学級で話を聞いたときは「ひ~」と思ったけど、こうなるとハイ!どうぞ!お願いします!状態。
分娩台に先生が来て「子宮口を開かせるためバルーンを入れますよ」。バルーンってなにぃ??よぉわからんけど、お任せします・・・。

【9時】
部屋に戻って点滴で促進剤を入れると、一気に陣痛の山が高くなってきた~~~。痛み倍増!
くぅ~~~~~、夫は本に書いてあるのを参考に背中をさすってくれようとするけど、ほれはなんかちゃうっ。
足っ、足!ちゃうちゃう、さすらんとって!!持つだけでえぇけんっ」
山が終わって、ヤレヤレ、と思うのもつかの間、すぐに山!!
腰!!腰!!さすらんとって~、押すだけ、押すだけ」

【10時】
10時には子宮口が4~5センチに。
このころ、だんだん痛くなるのが予感できて、息吸って痛みに備えるスタンバイができるようになってきた~~。

【11時】
この日、病院には私だけ。ちょっと早いけど分娩台へ。
母親学級で見学したときは、手術室みたいな部屋やなぁ、とか黄色いイスってなんか笑う~と思っていたけど、このときが来たら場所とかイスの色とかなんでも良い!
助産師さんとちえみさんと、ほかにもニ~三人の看護師さんがかわるがわる側に居てくれました。
痛みが来たらフーフーフーと息吐いてと言われてしばらくやってたけど、突然助産師さんが
ホイッホイッホイッ!て言うで?ちっちゃいツつけて、弾むような感じで!」と提案。
ホイホイホイ???なにほれ~!?
と一瞬思ったけど、なんでも良いけん言われたとおりにしよう!と
ホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッ!!!」とおさるの籠屋みたいな掛け声!!
助産師さんやちえみさんも一緒に
ホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッ!」。
夫も一緒に
ホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッホイッ!」。

分娩室に響き渡る「ホイッホイッホイッ!」の合唱。


「どう考えてもおかしいだろ~~~~!?」
とは思わなかった・・・もう必死!!!
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夫は掛け声をかけながら、助産師さんのアドバイスで、横になってるときはお尻のあたりに拳を当ててギューっと押して、あぐらかいて座ってるときは足をギューっと持ってもらって痛みのたびに頑張ってくれてました。

胡坐をかいて態勢を変えて気分転換。ふと「なんか、エラい坊さんみたいやなぁ。さとりを開いた人みたいじゃ」とカメラを構える夫。
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いま見たらかなり笑える一枚です、わはは。

夫が「しんどい?」と聞くので「しんどぉない」と答えたら今度は「楽しい?」と聞かれました。さすがに「楽しぃはない!」と答えてました。
「ツライ」「しんどい」「せこい」と思ったり、一言でも口に出したらもう力が入らんと思ったので、とにかく赤ちゃんが出口に進んでいく前進していくイメージ!!!!
と思ったけど厳しい環境で海底トンネルを手掘りでせっせと掘り進んでるイメージしかできんっ。


最初は早かったら昼くらいかなぁと言ってたちえみさんが、昼は過ぎるかなぁ、二時くらいかなぁ、と夫に言っているのが聞こえて、その次に「う~ん、なかなか下りてこんなぁ」と助産師さんと話すちえみさんの声が耳に入ってきた。ここ以降、時計を見る勇気ナシ!

子宮口は8センチ。「硬い、硬い」という助産師さんや看護士さんの声が聞こえる。何が!?何が硬いん?!と質問したいけど、すぐに次の痛みの山がっ!痛いのは痛いけど、だんだん痛みに慣れてきた。もっと痛みが増えんとアカンの???・・・このまま痛みが治まったりして、また明日おんなじことを繰り返すとかなったら絶対イヤじゃ~~~今日このまま産むんが良い~~~~、ほんで今って何時なん!?

【14時】
・・・だんだん手に力が入らんようになってきた、と思ったら手術道具っぽいものが袋から出されはじめた!先生が来て、看護師さんの数もどっと増えた。ってことは産まれるんじゃ~!
まだ気配もないのにちょっと安心したのもつかのま、どうやら赤ちゃんが産道に現れてないらしい。どういうこと~??
(※先生が来て、赤ちゃんの頭を確認した次の瞬間、「ちょっとチクっとするよ」と先生が言ったと思ったら、あ、会陰切られた!ちょい痛でしたが、もうこの時点ではそんなことどうでも良いでのす!)

ここからは


痛みにあわせていきむ

看護師さんがお腹の上からグイグイ押す

先生がトイレのすっぽんみたいなのでひっぱる

スポーンと抜けて赤ちゃん出てこず、の繰り返し。

私は痛いも、ツライも、怖いも全然なかったけど、頭のあたりで見守ってくれてた夫は「10ヶ月も大事に腹に入れてきたのに、ほんなに押さんといてくれ~もうやめて~」と心のなかで叫んでいたそうです。


夫は10回以上すっぽんで引っ張った、と言ってましたが、私には2~3回に思えました。
それくらいとにかく必死やし、陣痛の時間と比べたらあっという間!!

たくさんの人に手伝ってもらってようやく対面できました。
ふ~終わった終わった、不思議な気持ちで赤ちゃんを小脇に抱えさせてもらったのでした。
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by miyamotosachiko | 2014-01-01 11:55 | 33歳の妊娠。出産・育児