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これがフレンチな生活だっ


朝起きて真理子さん手作りのジャムつけたパン食べて
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天気が良いのでお洗濯
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近所をぐるっと散歩して(といっても広いので1時間かかります)
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リュックは仕事の息抜きにピアノ弾いてして、夫はジャガイモの皮を剥きます。
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買い物に行くと


あれ?お菓子買ってもらったの?

お菓子じゃない。アペリティフ」とティアナ。
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お菓子は子供たちのおやつではなくて、大人のためのお酒のつまみなのでした!

アペリティフ万歳!
夕方近くなると(って言っても4時とか5時ですよ!)

「アペリティフしよう」と真理子さん。

やった~~~~待ってました!!
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いただきま~~~す。
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趣味のテニスから帰ってきたリュックとご近所の友達も一緒に乾杯
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リュックの友達が「僕の家に来る?」と言ってくれました。

行きます~!


そしたら何気なく始まった


アペリティフ第二段!
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そうアペリティフのハシゴです。

真理子さん「アペリティフはだいたい2時間、長かったら3時間あるんだよ」

アペリティフって言葉はお洒落やけど、すごい存在感・・・。



「これはうちのおばあちゃんの手作りだよ」
梅酒みたいなさわやかな果実酒です。
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これはリカールというお酒。
水を加えるとって歯磨き粉みたいな味がする不思議な飲み物。

アルコール度数も高いわなっ!

何でも飲んでみる夫もさすがに「クセがあるなぁぁぁ」と驚いていました。
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夜もまた食事をしながら飲んだ飲んだ!しこたま飲んだ

次の日

朝10時に週に一度のマルシェで買い物。
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「これリュックが作ったデザインだよ」

手書きで色画用紙に店名を書いているだけの店もあるなかかなり目立ってます。
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こちらは1470年に建てられて町の遺産として大切にされている建物。
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アペリティフしようか~」

え!そうなん!?



こんなにまけまけいっぱい入ってると思わず白ワインにしちゃった。
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いや~みんなアペリティフしよったなぁ~。
「休日はそうだよ」
今後日本での生活にもアペリティフを取り入れていこう!
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近くに住むリュックの両親の家にお邪魔しました。
初日のコンサートのあと「うちに遊びに来てね」と声をかけてもらっていたのです。
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こちらも築年数は古く、アフリカの植民地から帰ってきた人が建てた家。
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旅が大好きなリュックのお父さん。今年は1人でインドを満喫してきました。
家のなかには旅の思い出がたくさん飾られています。
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「世界をあちこち廻ってるんだって?最初はどこからスタート?」

夫「メキシコです

「あそこは遺跡がたくさんあるだろう~」

夫「すみません、見てないんです」

「どこにいたのかな?」

夫「最初はチワワというところに入って・・・」

「あ~そこは渓谷が美しい場所だね」

夫「すみません、行ってないんです

真理子さん、こんな会話を通訳してもらって、ほんと恐縮です・・・。







とかなんとか言ってたら

何か声がかかったというわけでもなくソファをすすめられ

気がつけばさっきまで隅っこにあったワゴンが部屋の真ん中に!
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本日のアペリティフ第二段が始まってた~~~~。

「これは果実酒だよ。女性は好きだと思うよ」

ん~~~~~持って帰りた~~い。
甘酸っぱくて、氷でひんやりさせるとグイグイいけちゃう~。
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ビンに手書きのラベルを貼ってるだけで、お洒落に思えてしまう。
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「これは手作りの炭酸ジュースだよ」

炭酸のジュースって手作りできるの!?
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「見せてあげよう」と地下室に・・・
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これまた素敵なカーブ。
憧れじゃ~。


「悪いことして閉じ込められてもここだったら生きていけるな。
大人だったらベロンベロンに酔っ払って
『もう一日おらしてくれっ』っていうかもしれんな」

閉じ込めてもらうで?
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「ここでこうやって発酵させてるんだよ」
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「すごい炭酸だから飲もうと思ったら30分から1時間くらい前からこうやって

ちょっとずつ炭酸を抜かないと溢れてしまうんだ」

どんだけすごいパワーの炭酸なの!?
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この炭酸の飲み物の元は、こちらの葉っぱ
これを揉んで揉んでして作るんだそうです。
葉っぱの向こうに見えてる大きな木、名前は・・・真理子さん、忘れましたっ。
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最後に記念写真。

「真理子のところが忙しかったらうちの二階に泊まってもいいのよ」とお母さん。

ありがとうございます~。ほんなん言われたらまた来てしまうと思います!
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いや~朝から充実だったなぁ~。
「子供たち昼寝させたら私たちもゆっくりしようか」

やった~理想の芝生でダラダラ~
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気付いたらちょっと寝てた。


起きたらまたアペリティフやな・・・フフフフ・・・。
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by miyamotosachiko | 2012-07-31 19:42 | 2012年フランス | Comments(4)  

夢みたいな家でホームステイ

旅立ちの2日ほど前、去年の12月のこと・・・

友達が結婚してフランスの田舎で住んでるんだよね」

と徳島でブライダルの仕事をしている岡本さんがポツリ。


え!?そこ行ってもいいですか?!

「うん、たぶんいいと思うよ」

この一言二言のやり取りで、本当に来てしまいました。


図々しい~~~~~~。
ほんとにすみませんっ!

そしてありがとうございます!!!!



フランスホームステイの滞在先がこちら~~~~。
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めっちゃ素敵なおうちです。





今回私たちを滞在させてくれる

人口300人の小さな村で暮らしているBurgaud一家を紹介します。

紹介はこの「おうち」で暮らし始めた順です。

リュック。

デザインのお仕事をしています。

昼間の休憩に、夜にお酒を飲みながらピアノを弾きます。
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上手にひけたときは嬉しそうに「きれい?」と日本語で私たちにアピール!
キュートなフランス男子です。

犬のモモ。およそ14歳。
ある日リュックがリビングで寛いでいたら怪しい影が!
それがモモでした。迷い込んできて、この家のコになりました。
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真理子さん。
駅で会った瞬間
「年齢関係ないよね!敬語使わなくていいからね」と気さくに迎えてくれて
一瞬で緊張が解けました。

作る料理が全部美味しい。しかも手早い ← ← これ肝心!
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※料理は後ほどまとめて公開!

猫のタマ。??歳。
真理子さんは大のネコ好き。
「タマがいないよ」とモモに言うとモモが探しに行って一緒に帰ってきます。モモの妹です。
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ロロ。8歳。
学校ではフランス語、家でママと話すときは日本語。
私たちにも日本語で一生懸命説明したり、パパとの通訳をしてくれたりします。
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マンガを読んでフランスではママのことを「ママン」と言うって思ってたけど、本当のフランスの子は「マモン」って言う!ってことを知りました。

ティアナ。5歳。
日本語が大好きでひらがなも書けるし、おはなしも上手。
もちろんフランス語も話しますが、まだ5歳。
今の日本語!?フランス語!?という魔法の言葉も話します。
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私たちが滞在させてもらうこのお家は築200年以上
リュックと真理子さんが一生懸命探して出会った運命の家です。
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とにかく広~~~~~い敷地。
庭というには広すぎます。
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手前の畑は真理子さんの、奥のハウス内にはリュックと子供たちの畑。
どっちにもトマトがなっています。
なんでこんなに???
「競争してるんだよ。今はパパのが一番だよ」とロロが教えてくれました。
誰が一番大きいトマトを作れるか
家庭内コンペティションが開催されるそうです。
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ほかにも別の場所に
ズッキーニ
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カボチャ
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サラダに使える食べられる花などなど・・・。
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真理子さん、かなりの食いしん坊のようです。

真理子さんの家庭菜園のためのハウス。
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壁が一部崩れたので立て直した農具入れ。
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車庫兼納屋。
屋根のソーラーパネルで作った電気は電力会社に売っています。
ここも少しずつ自分たちで改築して誰かがきたときにゆっくり泊まれる、そんな場所にしたいそうです。
いまから予約入れときたいなぁ。
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木でできたブランコ。絵本の世界みたい!
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家のなかで一番興味があるのはやっぱりキッチン
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子供たちもお手伝いしやすい、動線が柔軟なアイランドキッチン。
日本食の作り方を教えて!という友達がよく来るので、そんなときも使い勝手が良いそうです。
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キッチンのパーツやちょっとしたことは自分たちで手を加えるのは当たり前。
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「二階も自分たちで部屋を増やそうと作ってるんだけど、まだ時間がかかるかな」
って部屋増やすとかは「ちょっとした」レベルじゃないですけど!?

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ある家庭では、お父さんが看護士の仕事を半分にして、自分たちの家作りに時間を使ったりするそうです。
豊かな生活ってそういうことかも。


これはもしかして?
「庭で採れた果物で作ったジャムだよ。食べる?」
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甘すぎない。果肉がしっかり。
「甘くならないように砂糖を少なくして、その代わり寒天入れて固めるようにしてるから」

なるほど~~~~。
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ジャム作り、したことないけど、日本帰ったらぜったいやろう~っと。
いや、ほなけど、ほの前に木の実が庭にいるな・・・。先の長い話じゃ。





ワイン好きだよね?」とブログを見てくれてる真理子さん。

好き好き~~~大好き~~~。

「いくらでも飲んでいいからね」 と見せてくれたのが貯蔵庫いっぱいのワイン!


すご~~~~い。なにこれ~~~~~。
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毎年シノンという地域のワイン樽ごと買って
それを自分たちでビンに詰めてコルクをして、年度ごとに並べて保管。

「今年は2005年のを飲んでるんだよ」
2006年、2007年、2008年・・・2011年までのワインがずらり。

リュックのご両親の代からずっと付き合いのあるワインセラーから買っているもの、というエピソードを聞くとますます飲みたくなる~。
今夜が楽しみです♪
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あっ、これは私の憧れの保存食

「えっ、おまえ憧れとったん?ほんな素振り見たことなかったぞ」

夫よ・・・実は憧れとったんよ。言わんかったけど、したことなかったけど。
これからしようと思いよったんよ~
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「庭で取れたフルーツと、森にみんなで採りに行ったポルチーニと・・・」
ポルチーニ狩り!?なにほれ~~~~。
うらやましすぎる・・・。素敵すぎる・・・。

真理子さ~~~~ん、

弟子入りさしてくださぁぁぁい。
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素敵生活修行・・・

いや憧れのフランスホームステイ


これでちょっとでも感性が磨かれますように・・・。



到着したこの日
市が開催するウクライナの交響楽団のコンサートに行って
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最高の一日目を終えたのでした。
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真理子さんの暮らしはブログでも見られます♪http://lolotiti.exblog.jp/
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by miyamotosachiko | 2012-07-30 19:07 | 2012年フランス | Comments(6)  

ボルドーシャトー巡り

ボルドーに来たのはこの後約束している

フランスホームステイのスケジュールにあわせるための時間つぶし

でも来たからにはワイン飲まないとね~、シャトー行かないとね~ということで

ボルドー観光局のホームページから申し込める1日ツアー(シャトーでのランチ付き)に行ってきました。


マルゴーにあるラスコンブ

ポヤックにあるオーバージュリベラルでランチ

もちょっと北のラフォールロシェというコース。※写真は順番バラバラです。

ツアーのガイドはこちらのマダム

ピンクのネイル、ピンクのストール、ピンクのシャツ、七分丈の黒パンツに
オシャレサンダルを履いてロゼを試飲

こんなガイドさん日本にはおらんな・・・。

カメラを向けると
「私、ピンクパンサーでしょ」って言ってました。

英語はもちろんスペイン語も話すフランスマダム。
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バスで走りながらマダムがいろいろ説明してくれます。
元酒屋勤務だった夫
「全部聞いたことのある名前じゃ。あっちもこっちも有名シャトー!
さすがボルドーやな」

マダムの言葉に出てくるシャトーの名前、バスの中から見える看板一つ一つに反応。

カントメレル
ジスクール
シラン
ディッサン
レオビルバートン
ブラネールデュクリ
ピションロングヴィル
ポンテカネ
グランピュイデュカス・・・

私には魔法の呪文に聞こえます。
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通りすがりに見ただけシャトーマルゴー
おいしいワインが造れるけんこんな立派なシャトーが建ったん?
こんな立派なお城があるけん美味しいワインが作れるん?
どっち????
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シャトーでは英語を話す美人なお姉さんが案内してくれます。
「ぜったい顔採用じゃ」と夫。
確かに~。
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この美人なお姉さんが説明してくれました。
「今は誰もこのシャトーに住んでいませんが、パーティなどの催しに使われるんですよ。
この前も病院や製薬会社の人たちが利用しました。
宿泊することもできます、特別なゲストだけ」。
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この日のボルドーは34度。暑っ
「美味しいワインが好きだったら暑さは我慢せなっ」
は~い。
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ピンクなガイドマダムがバスの中で全員にどこから来たか聞きました。
カルフォルニア4組
カナダ1組
ブラジル3組
香港1人
北京2組
韓国1人
そして
グアテマラ1組!!

ぜったい話しかけよう~と頑張ってスペ語で挨拶しました。
ご主人も奥さんもめっちゃ英語ペラペラだったけど・・・。
結婚して1年ほどたった二人
新婚旅行みたいなものかな~」と言ってました。
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ご主人は中国や日本にも仕事で出張があるお仕事だそうです。
グアテマラでは比較的ハイクラスな人たちなのかも。


韓国人のおっちゃん。
「分かりましたか?」とか「暑いですね」と日本語を話すので
最初怪しい日本人カメラマンかと思った。
大阪に住んでて「山本」っていう場所だった、とか
ソウルに住んでるけどカラオケも一杯あって眠らない町だから新宿と一緒だ、とか
ほとんど日本語で話してくれました。
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夫はサンミやヘワンとの交流のなかで覚えた韓国語をいっぱい披露できて嬉しそうでした。


私の右隣にいるの香港からの男の子が
メドックマラソンにいつか参加したい」というと
「まだ間に合うから登録したらいいわ!」とピンクなマダム。

え?間にあうの?

「たぶん大丈夫じゃない?」とマダム。

不確かな情報か~~~~い。
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その前に飲む練習したほうが良いよと私が言うと

「その練習だったら私もしたいかも。ワハハ~」と言ったのが

うちらの向こう側で写真撮ってるカナダからの女子旅ふたり組。
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ショートカットの彼女が

「日本は大好き!私の弟は韓国にいるのよ。テグーに遊びに行ったよ」

と言うと今度は片方の彼女が

「バンクーバーには日本食レストランがすっごくたくさんあるのよ。お寿司が好きよ。

あ、でも納豆はぜったいダメ、あれだけはダメ」と言ってました。

陽気なふたりは変なモデル写真大会を開催していました。
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カナダの人だからフランス語もしゃべれます。
すご~いって言うと「北欧に行ったらもっとみんないろんな言葉を話すからジェラシーよ」って言ってました。
陸でいろんな国とつながっとる場所とか、コロニーだった場所に居る人は確実に数カ国の言葉を理解するけんすごいよなぁ。
日本人は日本語だけで生きていける。
これも、まぁすごいことやけど。




ランチはここで。

オーバージュリベラルって聞いたことないなぁ」と夫。
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ところがランチのときになると別のシャトーのワインもテーブルの上に。
フェリエールがなんでここに?」と尋ねると

「オーバージュリベラルとフェリエールはファミリカンパニーです」と説明されました。

フェリエールは二級シャトー

そう聞くと急に美味しいワインに思えてきました。
いただきます♪
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フェリエールは家にあるので帰ってから今日を思い出して呑もうと思います。
ママ、パパ、あーみ、飲まんといてよっ!



一品目は魚のテリーヌ

「赤ワインに負けない強い味の魚」だそうです。

ん~ほういわれるとほうかも・・・。
ボルドーは川も豊かですがこれは海の魚だそうです。
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メインはアヒルのお肉。

このアヒルの肉が堅いんだぁぁぁ。しかもナイフがいっちょも切れんっ。
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頑張って切って切ってしてたら、次の日左手首が痛くなってしまいました。

プディング。これは美味しい♪
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ほれにしてもマグナムボトルが普通にある。

ワイン国は違うな~。

こんなん買ってパーティした~~~~い。
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満腹でかなり飲んでますが、三軒目も頑張ってテイスティング。

もう味分からんようになってる~。
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お~いもう行くよ~~~~
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メインディッシュだったアヒルの肉が堅すぎてあんまり食べず
宿に帰ってさっそくパスタを作ってモリモリ食べたのでした。
キッチン付き宿でよかった~~~。
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この宿では夫婦でレンタカーしてヨーロッパを廻ってる60代くらいのご夫婦に会いました。
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by miyamotosachiko | 2012-07-29 20:48 | 2012年フランス | Comments(4)  

ボルドーに来た

パリからボルドー、ハガキ書いてたらあっという間に到着~。
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2007年にユネスコの世界遺産の街に指定されたみたいで駅も綺麗。
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ボルドーはトラムもあるし移動は簡単。
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えっちゃんと会ったあとはお花屋さんが気になります。
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ガロンヌ川沿いにこんな水場があって海辺みたいに水着姿でみんな遊んでます。
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水が定期的に地面から溢れてきて2センチくらいまでたまります。
ウユニ塩湖(行ってないけど)みたい?
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長期旅行者にあるまじき革靴、水に濡れたら終わりです。
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明日はシャトー巡りやけん今日は押さえぎみにしとこうな~。
と歩いていたら窓ガラス越しにマスターと目があった!

これは入らなアカンな。
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黒人のでっかいマスター
とりあえず常連さんっぽいおっちゃんと同じワインを指差して注文。
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しばらくしたら
「これ食べて。サービスだから。全部食べて」と持ってきてくれたパンとパテ。

え!?なんで?のサービス。
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Rue Bouquiereを歩いていたら見つかります。
感じよし。行ってあげてね~。
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by miyamotosachiko | 2012-07-28 19:47 | 2012年フランス | Comments(2)  

アンナとのお別れ、再びパリへ

5日間お世話になったアンナの家、最後の朝食です。
ハンスの家で飼っているニワトリの卵をいただきました。
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のんびりした庭での時間、アンナとおしゃべりしながらお茶、二階でくつろいでいると流れてくるクラシックのFMラジオ、、、全部全部忘れません。


さ~今からパリだ~~~~!
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そうです。

またパリなのです。

またまたえっちゃんちにやって来ました。
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今日は日曜日。
えっちゃんはメールをチェックして、夫はウクレレを弾いて
思い思いの時間を過ごして
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今夜は鳥肝
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そうめん&ゴボウの入ってない筑前煮だよ~。
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前回は串揚げパーティしてたらワインを差し入れてくれたお隣さん。

「この夕食、ちょっとお隣さんにおすそ分けしよっか」とえっちゃん。
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あれ?あれれ??

お返しにワインまたもらっちゃった~。
やったーーー、ラッキー
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午前中のフランス語学校は先週から夏休み。
その分花屋さんで朝から夜まで働いて、ますます腕を磨いています。
えっちゃんの職場が掲載されている本。
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フランス人は夏は3週間、冬には2週間のバカンスをとります。
えっちゃんは1週間くらいの夏休みをもらうかも、しれないそうです。
働き者~!頑張り屋さん~~~。



次の日の朝、テラスには昨日の食器と一緒に
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メルシーのメッセージが届いていました。
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次の日はえっちゃんのフランス語の学校での友達マリコさんも一緒に食事。
女子会はドラマの話し、恋の話し、仕事の話しで盛り上がったのでした。
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えっちゃんちに二泊三日。体勢を整えて、エネルギーを蓄えて出発!
お世話になりました。リフレッシュしたよ。
徳島でえっちゃんのお店がオープンしたらフランススタイルでフェテしようね~。
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えっちゃんのフランスな日々はコチラ・・・le croquis
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by miyamotosachiko | 2012-07-27 19:47 | 2012年フランス | Comments(0)  

ベルギーの犬やら猫やら

ブリュッセルで宿泊してた宿の猫。
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骨董品屋の前を通って一瞬ビクっとしてしまった犬の動き。
偽者。
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駅にて。
ちっともじっとせん犬。
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マダムと散歩中。
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ゲントでは柴犬に二回も出会いました。

外国で見る日本の犬、シバの可愛いことといったら!!!

この子はとっても臆病だそうです。
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雨でも関係なくお散歩。

「シバだよ!この子の名前は愛子っていうんだよ」
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うちのおばあちゃんと同じ名前です~~~。
アイコ~~~!!
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by miyamotosachiko | 2012-07-26 19:39 | 犬やら猫やら | Comments(4)  

アンナと着物


休日の朝(って、私たちもアンナも毎日休日ですが)

こちらも毎日が休日の、アンナのお兄さん夫婦が遊びに来ました。
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列車やバスを乗り継いで2時間

一緒にコーヒーを飲みながら日本のこと、家族のことを話します。

う~んそろそろ話しも尽きてきたぞ・・・


「おい、今がチャンスちゃうか?」

あ!そうか!アレか!
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いざ、異文化交流。


「私着物の着方を習う教室に通っていたんです」

スペインのバルセロナで174センチのアネッサに体験してもらってからだから一ヵ月半振りの着物の出番です。


アンナに着物を着てもらうことにしました。

アレ??アレ????なんか違うぞ???

自分が着るときは鏡見てこっちがこうなって・・・

分からなくなったぁぁぁ。混乱したぁぁ。
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ちょっとひんやりした天候のベルギーですが、汗ばみながらの完成です。
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後ろの帯も撮影するのが日本流です、と言うと

アンナのお義姉さんも一緒に後ろ向いちゃいました。
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暑いわ~。
でもアンナはもっと暑いよねっ。さぁすぐ脱ぎましょう!
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by miyamotosachiko | 2012-07-25 19:35 | 2011~2012年世界で着物 | Comments(4)  

ゲントのお祭り

この季節、30年続いているお祭りがゲントで開催されます。
10日間続くフェスティバルの初日。
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昼間にはパレード
何をアピールしているのかは謎ですが、自由な仮装で音楽も自分たちの好きな曲を流しながら、次々といろんなグループが歩いてきます。
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ハーレーやアメ車に乗った人たちを先頭にして、頭にリボンをつけたメイクのめっちゃ濃いおばちゃんたちが水玉のスカートのすそをちょんとつまみあげて腰を振り振り歩くグループもありました。

街で見かけるポスター。
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同じようなお姉さん発見
子供たちはこのロデオの上に上がり、お姉さんのひざの上で撮影できますが大人なので下に立つのなら良いよ、と記念写真。
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中世の町並みが残るゲントは、テーマパークに来たような気分になります。
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お天気はベルジャンスタイル。

晴れたと思ったら、突然大粒の雨が降ってきたり、また止んだり・・・
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でもお祭りだし雨なんて関係なし!

ベルギービールで「サンテ(乾杯)!」
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フェスティバルなので屋台もいろいろ出ています。

貝のスープや魚の干物を売るお店。
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もちろんビールのテントも。
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ムール貝、撮らせてくださ~い。
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ワンコ、撮らせてくださ~い。
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あれ?さっきのお兄さんもこのワンコも同じようなリボンしてない??

「この白と黒のロープはゲントピープルの自由の証よ」

あ、おっちゃんも
「これはそこのお店で買えるよ。さぁ買っておいで」
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買ってみようか~と店に行くと7.5ユーロ。
このあと何に使って良いか分からないアイテムなのでやめました。


町中に音楽も溢れています。
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道端で演奏する家族もいれば、ステージで漫談をしながら歌を歌うおじさんもいます。
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のコスプレイヤーもいます。
ロープを道行く人に渡して「それで叩いてください!」とお尻を出します。
どういう遊び?
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移動遊園地も設置されています。
井川のゾーブじゃ。
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こういうの大好き
「危険なアクティビティの保険には入ってないけんアカンぞ」
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何やら人が集まって・・・
行ってみるとおじさん二人を囲んでカメラマンやSPみたいな人たちが。
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握手してる人もいたので

私も
「ボンジュール」と握手。
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あれ、ダレ??


相変わらずのベルジャンスタイルの天気。雨宿りにメールをチェックしていたら

「ベルギーなら牛肉のビール煮込み!」とVデさんからメール。

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牛肉のビール煮込み「カルボナード」が食べられるお店はどこにでもなくて、近くのカフェのお姉さんに可愛い店があるよと教えてもらいたどり着きました。

ベルギービールとベルギーのフルーツビール。
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これがカルボナードだ!
甘めのビールで煮込んであるので少しフルーティ、酸味もちょっとあるソースです。色は似てるけどワイン煮込みとはちょっと違う。
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噛むと口のなかでギュンギュンいうお肉でした。阿波牛だったらぜったいもっと美味しいかもしれん。

英語のメニューを出してくれて、感じの良いお店でした。
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あ~楽しかった。お祭り大好き!
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by miyamotosachiko | 2012-07-24 19:17 | 2012年ベルギー | Comments(4)  

デピンテのファミリー


アンナの家はブリュッセルから列車で1時間ほど、De Pinteという小さな町にあります。

街の中心にある教会は趣があります。
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レンガ造りの、昔からある家が多いです。
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どの家もお庭のお手入れがしっかりされています。
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コッツォルズとはまた違う、自分たちのための庭造りという雰囲気。
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少し古いおうちも自分たちで手を入れて丁寧に使い続けています。
「壊して建てて」という日本のスタイルとは違います。
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アンナの家の庭も素敵ですが、その影響を受けて子供たちも素敵な庭を持っています。

近所に住んでいる長男ハンスはボートや自転車、山登りなどのスポーツが趣味。
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休みの日は庭の手入れも欠かせません。
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「台所を作っててね。まだ途中なんだよ」

自分で!?少しずつ、時間を見つけて完成させているそうです。
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息子二人もイケメン。
奥さんはめっちゃキュートで聡明な雰囲気の女性でした。
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私たちがスーパーをウロウロするのが大好きだというのを聞いて、週末の買い物に誘ってくれました。

週に一度夫婦で買い物をする、30分ほど離れた街ゲントのスーパーです。
扱っているものはすべてビオの商品。
入り口にはビンのリユースコーナー。
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ワインも全部ビオ。

ヨーロッパのオーガニックへの意識は高いと思っていましたが

熱心にこうした商品を利用しているのは全体の5%ほどだそうです。
値段も普通のスーパーでの買い物よりも1.5倍くらいになります。

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試飲発見
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バジルのソースや野菜のペースト、並んでいるのを見るだけで
なんかオシャレな気がする~。
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オーガニックのビールもこんなにたくさん。
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フェアトレードっていうとちょっと高めの気がするけど、72円のコーラだったら普通に買えるね。
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そうめんやうどん、そば、醤油などの日本食材もありました。
ん?ヒジキはまだわかるけど、アラメ!?
アラメちゃん・・・県南を思い出しました。
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亀の子タワシだ。
「うちにもあるよ」とハンス。
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買い物袋はもちろんエコバッグ。ビールやオイルが入れやすい専用のバッグもあります。
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アンナは英語を話しますが、メールでのやり取りを手伝ってくれていたのが娘さんのヘレナ
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「日本から家族が来たらよく行く大きなスーパーがあるわよ」と連れて行ってくれました。
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さすがベルギー、バケツいっぱいのワッフル発見!
パーティ用?
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アンナが作ってくれた家庭料理発見!
ベルギーで親しまれている定番メニューでした。
日本の肉じゃがのような存在かも?
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夕方アンナと過ごしていると赤い車が庭に入ってきました。
次男のステファン

日本のことをとてもよく知っていて
私たちがその日食べていた日本食の食卓を見て
「たまり醤油は底のほうにある濃い醤油でしょ」
と言ったのでビックリ!

なんでほんなん知っとるん?
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仕事帰りなのか

「ちょっと顔を出しただけだよ」

と言いながら庭に行って

「ここに屋根をつけたいんだね」と大体の長さを測ってみたり

「歩きにくそうだからここに踏み石置こうか?」

とアンナ1人ではできなさそうなことや、気付いたことをパパっと片付けて帰っていきました。
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7人いる子供たちのうち、2人は外国に住んでいます。
私たちが滞在している数日の間にも3人の子供たちが入れ替わり立ち代りやって来ました。
昨日はちょうどバケーションに出ている長女のエレナからハガキが昨日届きました。

アンナの家は大人になった子供たちにとって、今も素敵なホームなのでした。

どうりでうちらも居心地が良いはずだぁ~。
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by miyamotosachiko | 2012-07-23 18:59 | 2012年ベルギー | Comments(0)  

ブルージュへ


アンナの家から1時間ほど列車に乗ればブルージュへ行けます。

「天井のない美術館」「天井のない博物館」とも言われ

どこを切り取っても絵本に出てくるような絵画のような風景です。
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そんなブルージュもベルギーだからアレがあります。

そうチョコ
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カリフラワー
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アスパラもチョコに。
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丸いころころしたのは外はカリっとして、
内側からは生クリームいっぱいのチョコレートがとろけ出てきます。
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バレンタイン前!?っていうくらいいっぱい。

目にも甘い。
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小運河を走るボート。
橋の下は「頭を下げてください。傘を閉じてください」と船頭さんが言ってるようでした。

満ち潮のときのひょうたん島クルーズと一緒じゃ。
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観光客も多くて日本人も数人見かけましたが

やっぱり圧倒的に中国人観光客が多いです。
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自転車もけっこう走ってます。
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お昼過ぎまでマルシェが開かれてました。
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ん?雲行きが怪しいぞ・・・と思ったら
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止んだ、と思ったらまた雨

白鳥を見ながら雨宿り。

「白鳥って歩き方下手くそやな。

だいたい陸におるときは首が長すぎるわ。水に浸かっとったらちょうど良いけど」

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散策しようと思ったら雨、10分くらいでまた晴れて・・・を繰り返すベルギーの天気のせいか
ちょっと不機嫌な夫


帰りに立ち寄ったゲントという街で楽器店へ。
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怪しいぞ~


な~んか考えてるぞ~~~

真剣そうやけど口のはた、笑っとるじょ~
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はっ!!!


その小ワキに抱えているのはっ。
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超薄型トラベル用ウクレレ~
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by miyamotosachiko | 2012-07-22 19:44 | 2012年ベルギー | Comments(6)