カテゴリ:2012年キューバ( 13 )

 

サンタクララの思い出

ショーケース曇ってる、中は荒れてる・・・
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でもトングで渡してくれる、清潔感あり。
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キューバワイン(赤白の2種のみ)を飲める、地元人用ワインバー。
野球の試合見ながら怒って椅子や机を叩きまくるおじさんや
酔ってほかのお客さんやマスターに絡む人々の風景は日本と一緒!?
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ワイングラスも飾ってるけど、屋台のコップ酒風に。1杯7ペソ(25円)。
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昼の12時から営業してます。カピトリオ角の信号のある交差点(カデカがある)を、カデカを右に見ながらしばらく進んでいくと左手。
Hotel "CUBA 55"というカサパティクールがあり、そのすぐ側の角です。
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Hotel "CUBA 55"
adress:Eduard Machado(San Cristobal) y Maestra Nicolasa(Candelaria)
泊まってないけど、タクシーの運転手さんが最初に連れて行ってくれた宿です。2ベッドの部屋25セウセ。


洗濯をするのにちょっと欲しくて重曹を探す。どこにもない。
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突然道路が封鎖され、体育の授業が始まった!先生笛を吹いて、子どもたちバスケットをする。
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空手の胴衣を着た男の子を乗せて、お父さんが自転車を漕いでいた。
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どこかで見たことがあるような・・・
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私たちの持っていた2007年の地球の歩き方には1ページも情報が載ってなかったサンタクララ。

ハバナで出会った韓国人ご夫婦に勧められて滞在することにしました。
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観光客向けのレストランなどは少なくて、地元の人が利用するピザ屋さんや食堂がたくさん!

2日間の滞在中、街で使ったのはほとんどペソクバーノでした。

宿ではイタリア人やイギリス人、ドイツ人と一緒に食事をしたり
最終日には日本人とも会うことができました。
お母さんハルミさんと、息子さんと。9日間のキューバの旅、トリニダーの海辺のホテルを予約してあるそうです。
旅行好きなご家族で、ヨーロッパのマルタ、クロアチアでのキッチン付きアパートへの滞在をお勧めしてもらいました。
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子どもや学生が多くて、の~んびりした街でした。
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by miyamotosachiko | 2012-02-01 23:31 | 2012年キューバ  

車のお話

キューバではいろんな種類のタクシーに乗りました。

通常、観光客は「CUBATAXI」と書かれたセダンかバンタイプのタクシーを

「セウセ(観光客用通貨)」で利用することになっています。

写真で見たことのある

ガイドブックに出ていた

映画に出てくるみたいな

ボロボロなのに現役でバリバリ走るクラシックカーは

観光客は乗れない、地元の人たちが利用する「乗り合いのタクシー」なのです。

でも絶対乗りたい!!!

という強い意志を持つと、乗ることができました。

具体的な方法としては、この金額でココまで行くという金額を自分の中で決め、そのお金を走ってきたタクシーに大きく振って止め、止まったらすかさず乗り込んでドアを閉め、お金を渡して

「バモー!バモー!
(出発進行!行けー!)」
と言ってしまえば大丈夫。

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カーオーディオは、古いパソコンのCDドライブを外して取り付けたと思われます。↓
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ココタクシーというのもあります。ココナッツの形ということ。

たいていの運転手さんはヘルメットをかぶっています。

お客さんのヘルメットはありません。危険です!
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思いっきり風を受けて、
降りると髪形が変わっちゃいます!
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ビーシータクシー(B.C.TAXI)という、自転車タクシーもあります。
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徳島ではラジオカーらじまるで徳島中を

ロサンゼルスではレンタカーでラスベガスまで

メキシコではゴルフカートでホルボッシュ島の端から端まで

ならばキューバでは「自転車タクシーなら運転できそう!」と思って挑戦しました!!




あぁぁぁ…
ちょっと無理・・・
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でも

うちのは身長1.84メートル!


運転手のお兄ちゃんが

「やってみろ!乗ってみろ!」と勧めてくれて

公道を200メートルほど走ったところ



警察(ポリシア)に見つかってしまいました。



↓↓↓動画↓↓↓





「やっぱり後ろに乗っとくほうが楽チーン」
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サンタクララからハバナまでの長距離移動にもタクシーを利用しました。

本当はバスを予約したかったんだけど、ツーリスト会社に行くと

「明日は満席」と言われ
「明後日も満席」と言われ
最後は「…バス会社と電話が繋がらない」と言われてしまいました。

「どうしたらいいですか?」と聞くと

ツーリスト会社のお兄さん、
「タクシーですね。ハバナまでは90セウセ~100セウセ(8400円)くらいでしょう」。

チーン!(スペイン語で「ガーン!」の意)
バスだと1人18セウセ=1500円くらいなのに TへT

でも帰りの飛行機は4日後。
明後日もその次も、バスがダメなら、もうタクシーしかないのです。

できれば同じように、ハバナへ帰れなくてウロウロしてる旅人を探そう!
そして割り勘にするんだ!!
とバスターミナルへ行くことに。

バスターミナルまでのタクシーで運転手さんにも一応
「ハバナまで行ってもらったら、なんぼ?」と尋ねると

「70セウセ(6000円)か90セウセ(7500円)かな~。
でも
バスターミナルのタクシーに聞いたら40セウセ(3500円)か50セウセ(4200円)になるかもよ」

え!?半額以下!?
しかも割り勘せんでも、バスの値段と変わらんし!

いろんな意味でドキドキしながら、バスターミナルに降りた瞬間
会話を盗聴されていたかのように


「ハバナまで40セウセでどう?」とおっちゃん。


おっちゃんの名前はロシィ。

即交渉成立!熾烈な交渉なし。

「明日何時でも迎えに行くよ」とロシィ。
「ホテルの住所がわらからんのやけど…。乗せていってくれたら、ソコって言えるんやけど…」
と言うと
「じゃぁ行こう!」とロシィ。
バスターミナルからホテルまで、帰りはタダ作戦成功!
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ちょっと気になったのが、運転席には若い小柄なお兄ちゃん。

ロシィは助手席

「明日はロシィが運転するん?」とジェスチャーで聞くと
「うんうん」とロシィ。


次の日、迎えに来てくれたのは
若い小柄なお兄ちゃん。

ロシィはいない

そのかわりに、助手席には知らないおばちゃんが乗っていた!
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私たちは約束の40セウセ(3500円)を支払い、
おばちゃんは、いくらかわからないけれど、地元通貨ペソクバーノを渡していました。
ナルホド、そういうことか~。
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ハバナ旧市街地から空港までのタクシーに乗ったときは

絶対に20セウセで空港まで行く!

と鼻息荒く、早くも交渉モードに入った夫。

タクシーの運転手さんが案の定25セウセと言って来たので
いつもどおり「オー!ノーグラシアス!バイバーイ!」と白々しい小芝居を打ったところ

「ほな15セウセは!?」

という声に。

夫は背中でニヤリ。

「しゃーないなー」とか、また白々しい小芝居を打ちながら車まで歩いていくと

運転手はスキンヘッドにカッコイーサングラス、ボーダーのニットを袖まくりで着こなすオシャレなお兄ちゃん。
しかも、この旅一番センスの良い車が!!!
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テンション上がる~!!!

ん?また相乗り!?と思ったら
ボーダーのお兄さんの友達でした。
空港までの30分、ずーっとなんや、かんやと盛り上がっていました。

信号待ちで地元の人も羨望の眼差しを向けるほど、ほとんど見かけないタイプのカーです。
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キューバの最後の日に、めっちゃカッコイイ車に乗れて、あ~嬉しかった。
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ここからは、車好きのうちのパパのために、
現役でバリバリ走るクラシックカーを並べます。
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↓↓↓TOYOTAのランドクルーザーも発見↓↓↓

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これは普通のイスズ。五十鈴って書いてある。
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by miyamotosachiko | 2012-02-01 16:38 | 2012年キューバ  

トリニダーの思い出

ハバナからトリニダーまでバスで5時間ちょっとの移動。途中の休憩所。
サトウキビ絞りの体験を発見!
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おもっしょそう~という顔をしていたら、させてもらえました!

一回絞ったのを二つ折りにして、さらに絞る。こりゃ力がいる~~~。
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ラムを絞ったサトウキビで割って、いただきます。
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私たちがかなり早い時点で覚えたスペイン語
それは「Pollo」
ポヨ!(ポジョ?)
それは鶏肉!!
焼き鳥大好きな私たちの胃袋を、満たしてくれるポヨ。
トリニダーでも私たちを間違いなく満足させてくれたのでした。
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店の前ではワンコが待ってます。地元のお客さんの真似をして、
食べ終わった骨はワンコに向かってポーンと放り投げます。

別の日に行ったら、違うワンコが店の前にいました。日替わり?
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街角の屋台も気になる
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気になる。

でも絶対、スーパー甘いよね~
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おいしいですか?
「おいしいわよ~。写真撮るならポーズするわよ~」とお姉さん。ナイスバディ。
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「ちょっと分けてあげなさいよ」「そうね、そうね、これくらい食べる!?」


わ~おすそわけ~。いただきますーーーーー。

見た目どおりの味!!!!!
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帽子屋さんが多いトリニダー。おばちゃんが可愛かったのでつい入店。
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いろいろ試着してみたけれど、


「ミ ヘッド ムイ グランデ!(僕の頭超デカイ)」と、英語とスペ語が混じった訳の分からない言葉でアディオー!
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ガイドブックに載っていたファゴット=刺繍ってこれかな?

お店の入り口では、実際にお店の人が編み編み・・・
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こっちでも編み編み
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あっちでも編み編み
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ここでも編み編み
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観光客向けのお土産を売る露天やお店もたくさん出ています。
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地元の人が利用する露天もたくさんあります。
ボルト売ったり
サドル売ったり。
トリニダーは自転車に乗ってる人が多かったです~。でも石畳の道が多いし、修理屋さんは儲かりそう。
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あ~ブラックコーヒー飲みたいなぁ~でも荷物増やすわけにはいかないなぁ~
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何かを失ったら、新しく買ってもいい!というのが旅のお買い物ルール。

ハバナの宿で洗濯を頼んでパンツが戻ってこなかった夫は、新しいパンツを買うことができます。

店のおねーさんに「僕ってMサイズ?それともL?」とセクハラまがいの接客を要求する夫。

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結局「あなたはMサイズね」と言われて買ったけど、部屋で履いてみたら全然小さすぎた夫は「みくびられたー!」と悔しがっていました。

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ギャラリーもたくさん。お店の中でも絵を描いています。チェスをして、接客する気はなさそうです。
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おしゃれな骨董品店。
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の犬。
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トリニダーのおっちゃんと
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トリニダーのおっちゃんと
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トリニダーのおっちゃんと
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トリニダーのおばちゃんと
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キューバでは網タイツが正装です。博物館やホテルや街のあちことちで黒の網タイツの女性が歩いています。女性の看護士さんは白の網タイツはいてます。

トリニダーの子供たち。

夫の買ったパンツと同じだ!
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トリニダーの子供たちの発表会。

小さいころから踊ってたら、そりゃぁ上手にもなるよね~。
男女のペア、男の子のリードで女の子はくるくると上手にまわります。
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そしてなんといってもトリニダーではカリブの穏やかで静かなを満喫!
海に入る前に、まずはパイナップルとココナッツジュースを買いました。
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こりゃ甘い~おいしい~。
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海で泳ぐ前に、子供たちと砂遊び。
ハバナから遊びに来ている家族でした。
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子供たちのお母さんに

「もっと日焼け止め塗らなきゃだめよ~」と

全身にニベアの日焼け止めを塗ってもらいました。
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夫はというと、近くにいた地元の青年たちと

野球の話からお酒の話から音楽の話から

大盛り上がり。
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日本でも外国でも

男子は男子同士が楽しいんだな~。
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ビーチには飲み物を買ったり食事をしたりするお店があるので

こちらはこちらで、モヒートで格好つけてみました。
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キューバは二種類の通貨が観光客用と地元用で使い分けられている

という話を「お金のお話」で少ししましたが、


この大盛り上がりの男子真ん中にある

ラム1本とコーラ

なんとセットで250円!

観光客だとコーラは85円します。

さっき飲んだモヒートは170円くらい。

同じビーチのお店で買っているのに

地元の青年たちが買うと「地元価格の格安」なのです!!

私たち観光客にはできないことが、地元の人にはできるんだ~

と実感したのでした。
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14日間のキューバ滞在で5日間を過ごしたトリニダーはとても思い出深い場所になりました。
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世界遺産に登録されている町並みの美しさ以上に

キューバ人の人柄や生活が魅力的でした。
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ソンやサルサを一番身近に感じて、体感できたのもこの場所でした。
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ビーチサイドには大きなホテルもあって、オールインクルーシブでリーズナブルな滞在もできるそうです。確かにリゾート感100%で素敵だけど

地元の人たちの真似をしてポケットにラム1本入れてコーラ買って保冷袋かぶせて海辺に持っていくのが
やっぱりおもっしょい!!!
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トリニダーを出発する日の朝。
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by miyamotosachiko | 2012-01-31 06:03 | 2012年キューバ  

サルサとソンのお話

キューバと言えば、やっぱりサルサ!!

ハバナではにぎやかな音に惹かれてお店に入ると、深夜にも関わらずこの賑わい!
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隣のお姉さんたちは、演奏が終わると今度は店のBGMで歌いはじめました。
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この超おっきいおっちゃんが目印のお店です。チャージもないし、飲み物の料金(ビールもモヒートも3セウセ=250円くらい)だけで楽しめました!あ、バンドにチップはあげました!
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翌日の夜は別のレストランバーで、モヒートやダイキリを飲んでいると
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隣のテーブルで飲んでいたおっちゃん三人が「さてやるか~」みたいに立ち上がって演奏が始まりました。

ギターボーカルとボンゴとトランペット兼マラカスのトリオで、ソンやジャズみたいな音楽。
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↓↓↓動画↓↓↓



すっごくこの楽器好きやな~という顔で近づくと、叩かせてくれました!
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そのおっちゃんが撮ってくれた写真。
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料理も◎、シーフードで12セウセ=1000円ちょっと、モヒートもダイキリもグラスワインもすべて2セウセ=170円とお値段も良心的です。サービス料別途。
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店名Carta
住所 Calle Teniente Rey esquina a Bernaza.Plaza del Santo Cristo Del Buen Viaje




私たちはだいたい朝から街をフラフラ散歩したり買い食いしたり行動するため、夜は比較的早く寝ます(夕方から酒を飲み始めるからとの説もありますが)。

すっかりいい感じで布団に入っていると、風に乗ってどこかから音楽が・・・。

ムックと起きだし、音楽を頼りにてくてく歩いて行くと、教会の隣の広場で大勢の人がサルサやアフロキューバンミュージックで大盛り上がり中!
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ステージの側でモゾモゾ足を動かしながら見ていると、若い黒人男性が「ステップから教えてあげるよ」という雰囲気で手を握って、突然ダンスのレッスンが!!
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ついでにサルサのステップを教えてもらう夫。
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次の日は、高台にある眺めの良い(ブエナ・ビスタ)レストランで昼食。
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そこではパーカッションとギター兼ヴォーカルのペアでソンが始まりました。

ブエナビスタソシアルクラブの影響でソンが大好きな夫は、キューバに来てアップテンポなサルサが多く、ソンを聞きたがっていたので大喜び!

ソンはキューバでも古い音楽で、日本で言うところの昭和歌謡か演歌みたいな位置づけなのか、あまり聞く機会がありません。

熱心に聞いていると、おじさんがコイコイっと手招き。
なんとマラカスを担当させてもらうことに!

↓↓↓動画↓↓↓



一曲終わって汗を拭いていると「もう一曲!」と、今度は夫もギロを持って四人で
「ワンタラメーラー♪」とのんびり歌いました。

↓↓↓動画↓↓↓



あ~おもっしょかった。
音楽はやっぱり見るだけよりも、一緒にやったり、踊ったりするのが一番!
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その日の夜も、教会横の広場の音楽を聞きに行きました。

アジア人は少ないので目立つのか、すぐに昨日とは別の若い黒人男性に手をとられ、大勢の人が注目するステージのまん前でくるくる回されたり、くるくる回れず足が絡まったり、男性のリードに任せて踊ったのでした。
※サルサはきちんと練習をしないと踊れない難しいダンスですが、上手な男性にリードしてもらえるとそれとなく踊れるものです。
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ちょっとレベルアップすると、とたんにステップがとても難しくて
最終、志村けんのようなポーズになって大爆笑!
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サルサの先生にも丁寧に教えてもらいましたよ。
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ついつい、いつも心配してしまう「お金を払え!」とか「酒をおごれ!」といった
残念なことが音楽やダンスに関しては無く、本当に音楽ダンス愛しているんだなー、とつくづく感じました。

※・・・と気を抜いていたら、バーカウンターでたむろしていた若い男性に便乗注文されビールおごらされました(涙)ひーん!
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by miyamotosachiko | 2012-01-30 08:26 | 2012年キューバ  

ハバナの思い出

ホセマルティの像
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あ!さっきうちらに豆売ったおっちゃん!歌ってる。
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ビールは基本この二種類です。
クリスタルはすっきり、ブカネロはどっちも1セウセ=84円。
店で飲んでも1セウセ~2セウセくらいの間です。
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サンタクララで「MAYBE」と「Caciqea」というのを見つけましたが、相当地元向けらしくめったに売っていません。セウセではなくペソで買えます。18ペソ=60円。

80円くらいのキューバのスナック菓子「Pelly ニンニク味」を買いました。まずくはないけど、美味しくはなかったかな~。後日、400円ほどでプリングルスの「サワークリームオニオン」買いました。美味しかった!
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遠くから見ると格好良いけど、近くで見ると古くなっているのが良く分かる建物。
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修理屋さんががくさんあって、あちこちで行列ができています。みんな直して、直して、直して大切に使います。「電気系専門」のところでは、炊飯器やフリホレス(黒い豆を使った料理)専用のジャーを直してる人を見ました。
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真っ白な衣装で歩いている女性をたくさん見かけました。正装、なのかな?とっても素敵。
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ハバナ大学にて。
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ハバナ大学の前の坂道にて。
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キューバにも太りすぎてるダックスフントがいました。
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二回行ったけど、二回とも閉まっていた葉巻工場。
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ラムとライムの果汁、ティースプーン山盛りの砂糖とたっぷりのミントで作るモヒートに夢中!
日本に帰ったら庭にいっぱいのミントを育てようと決めました。
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野菜やら、食べるもやら。物があるような、ないような・・・。選択肢が少ないのです。
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さっきまで、左の男の子は右の子に、肩のところに落書きされていました。仲良し?
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ピアノバーの前を通ると声をかけてくれたオーリー。
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今日は眠いから帰る~とかなんとか言ってると
「僕の仕事は散髪屋さんだ!明日切ってあげるから店に来い!」と、なぜかピアノバーからオーリーの店へ。次の日夫が行ってみると、お店は閉まっていました。
「切るのはやめるよ」と言うつもりだったので、良かったような、残念なような。
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なにやらヨーロッパっぽい雰囲気。最終日にして初めてたどり着いた場所。観光客の人たちはきっとこんなところに来ていたんだわ!
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これが「地球の歩き方」に載っていた、レストラン内の工場で作った生ビールが飲めるというお店か!
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もちろん飲みました。
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クリアと、中間のと、黒ビールの三種類。注文したのは、中間のと黒ビール。各2セウセ=170円。
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銀行やお店から白い煙がもくもく出ていることがどきどきありました。どうやら「蚊」を退治しているようです。それに使う機械がコチラ。
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by miyamotosachiko | 2012-01-30 07:16 | 2012年キューバ  

インターネットのお話

トリニダーにはツアー会社や宿でくれる無料の地図に「インターネットカフェ」が載っています。
30分3セウセ、60分6セウセ。
お姉さんがいろいろ準備してくれるので、イスに座るだけでOK。
英語しか入力できませんでした。
「むっちゃ遅いわ~~~」と隣に座っているおっちゃんは頭を抱えてました。
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サンタクララでは泊まった宿のすぐ前にありました。使ってないけど、30分3セウセのカードを買うみたいです。


ハバナでは、高級ホテル「パルケ・セントラル」で利用しました。
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FreeWiFi 1時間8セウセ。
設置されてるパソコンを使うともう少し高い値段設定でした。
二階のカウンターでカードを購入。
説明書にある「http~~~」にアクセスして、カード裏側の番号を入力すれば出来ました。
リッチな雰囲気を、ほんのちょっと味わいながら、涼みながら、快適な時間でした。
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by miyamotosachiko | 2012-01-30 06:29 | 2012年キューバ  

キューバのアイスクリームのお話

要塞は遠くから見るだけでいい。
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チェゲバラの墓も遠~くの方に少しチェの像が見えれば満足。
超拡大したら、真ん中に見えるこんもりした木の左側に銃を持ったチェゲバラが!
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でも美味しいものは食べてみたい!
ガイドブックに載っているコッペリアアイスクリームは食べてみたい!

サンタクララのコッペリアへ行ってみました。

入り口に食券販売所みたいなのがあるんだけど

メニューもなんだか解読できないまま、後ろに行列ができるもんだから、とにかくアレコレ指差してチケットゲット。
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給食室のようなカウンターで
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出てきたのは


ホカホカした、暖かいケーキ
蒸しパンのようなスポンジの上にのった、たっぷりの生クリームまでほんのり暖かいような・・・。
飲みものは、砂糖入れすぎたココナッツジュースのような、甘いヨーグルトのような・・・。
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思ってるのと違った。
「小男鹿」に似ている、と徳島県民なら思ってしまう食感です・・・飲み物も入れて全部で30円くらいでした。
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帰りにコッペリアのジェラートはどこですか?と聞くと、外にある、と言われてよく見ると

確かにあちこちにコッペリアの屋台がありました。

でももう満腹・・・コッペリアのアイスクリームは一度も食べずキューバの旅は終わりました。
・・・ちょっと心残りかも・・・
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そのかわり、ほかのいろんなアイスクリーム屋さんは行ってみました~。
安いと1ペソ=3.5円、高くても5ペソ=18円あれば買えます。

ハバナでは、行列があったので買ってみると、その甘さと歯磨き粉みたいな味にビックリ!
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やっぱりこちらも「歯磨き粉の味がする」気がする!
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ソフトクリームの機械から出てくるけど、コーンに乗せるときに「巻き」を作ってないアイスまで、いろいろあります。
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サンタクララでは、制服姿の女の子が食べていた長~いコーンが気になって

探して、頼んで、違って、
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探して、頼んで、違って、
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長~いコーンのアイスを食べてる人に

「そのアイスどこで買ったんですか!?」と聞いて

念のため「長い」を辞書で調べて
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ようやく買えた!!!!
コレコレ!コレが食べたかった!!チョコとピーナッツの味で、こんなに美味しくて18円
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甘いものがお好きな方はこちらのチョコレートドリンクはいかがですか~~??

建物には「ミュゼオ デ チョコラテ」チョコレート博物館とありますが
どうやって行くか聞いてみると「あ~ カサ デ チョコラテ ね」と言われました。
オビスポ通りのインフォメーションのすぐ側なので、そこで聞くといいかも!
く~甘い。アイスチョコラテ(ビスケット付き)1セウセ=84円。
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ホットチョコラテのコショウやらなにやらスパイスの入ったもの(ビスケット付き)0.55セウセ=80円くらい。
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by miyamotosachiko | 2012-01-30 02:49 | 2012年キューバ  

ハバナ、釣り人のお話

徳島でも釣り人のほとんどは

「釣れてますか?」
と聞くと必ず、なんだかんだと返事をしてくれます。

エサのこととか聞くと、それもだいたい教えてくれます。

ハバナおんなじでした!

「ティエネス ペスカド?」
 持ってる?  魚?

NO~というおっちゃんに
写真をお願いすると仕舞いかけてた釣り竿をうちらのために伸ばしてくれました。
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「ティエネス ペスカド?」
 持ってる?  魚?

NO~。ほんま趣味で糸垂らしてるんやな~おっちゃん。
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「ティエネス ペスカド?」
 持ってる?  魚?

NO~と言って竿を振ったイタリア人のおっちゃん、なんと目の前で釣れました!
「She makes me happy!」と言ってくれました。
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クーラーボックスに入れられることのない、魚。
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岸壁で釣り道具一式広げてると思ったら、露天釣具店。
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ゴカイらしきものを一匹づつ、木の根っこのようなものから引っ張り出している少年。
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この根っこのような細いもの、
さっきまで「ネコのうんこじゃ!」と避けながら歩いていたものでした。
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海はえぇなぁ~と要塞からの景色を楽しんでいると
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いきなりコロンブスの銅像の影から

ボンゴを持ったおじちゃんと
ギターを持ったおじいちゃんと
マラカスを持ったおじちゃんが
ダッシュで走って来て
あっという間に取り囲まれて

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わけのわからん歌を、わけのわからんテンションで歌い上げ

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曲が終わると「チップくれ!」

と言われ、夫はポケットから2ペソ=7円を渡し

「こんなはした金!もっとよこせ!!」

と不満を垂れるおじさんたちを横目に猛ダッシュ


おじさんたちはまたすごすごとコロンブスの銅像の物陰に身を潜めます。


ボンゴ(太鼓)をスタンドごとかかえてダッシュする姿が笑えますw
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by miyamotosachiko | 2012-01-29 14:14 | 2012年キューバ  

カフェ1ペソ=3.5円のお話

キューバではコーヒー豆が支給されるため、一階に住んでる人がすぐにコーヒー屋を出します。

だから街を歩けばコーヒー屋さんがいっぱい、どこも一律1ペソ(3.5円)。

エスプレッソカップに砂糖たっぷりの甘くて濃いコーヒーです。
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普通の家の窓やドアが開いていて、ふと「カフェ」の看板があって、朝から立ち飲み。
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苦味や風味もしっかりしてて、
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砂糖が入ってなかったらどんなにおいしいだろう…
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なんとかしてブラックコーヒーを頼めないだろうか・・・
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あ~甘い!!
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とにかく甘い!
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でもだんだん・・・・・・・この甘さ、クセになってきたかも・・・・・・
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結局、すごくスキになった、激甘のカフェ。トリニダーのこのカフェの、苦味とコクと甘さが、一番好みかも!!

みんなチャッと頼んで、チャッと飲んで、チャッと去ります。

1杯1ペソ=3.5円。
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by miyamotosachiko | 2012-01-29 13:43 | 2012年キューバ  

お金のお話

キューバの旅の記録をしている人のブログやHPをみると

たくさんの人が通貨の一覧表を作っています。

なぜならキューバは通貨が2種類だから!!

セウセ=観光客が使うお金=観光者用タクシーや、ホテル・レストランでの支払いで使う

ペソクバーノ=地元の人が使うお金=地元タクシー(クラシックカー)や、地元の人のお店で使うお金。
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二重通貨、意味がわからない、と来る前から思っていましたが

実際、わかりにくい!!!!


手書きの表をいつも持って、メモしながら、値段を確認しながら街歩きをした2週間でした。
1ペソクバーノ=3.5円
24ペソクバーノ=1セウセ=84円くらい
と思って作った表です。
左側にペソで買えるものとその値段、真ん中に日本円、右側にセウセで買えるものと値段にして
目安になるようなもの、よく買うものを書き加えていきました。
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おでこに数字をメモってはいけません。
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by miyamotosachiko | 2012-01-29 13:29 | 2012年キューバ