カテゴリ:2012年タイ( 29 )

 

豪華に遊覧船でディナー

土曜ワイド徳島(四国放送ラジオ)では、海外に住んでいる日本の方や徳島に住んでいて海外とご縁のある方にお話しを聞く「ワールドニュースアイ」というコーナーがあります。
これまでに何度か出演していただいたことのあるバンコク在住の久武さんが、土曜ワイドのHPを見て連絡をくださいました。

「世界旅行をしていたらバンコクは必ず立ち寄るはず!そのときはぜひ連絡をください」
ということで、遠慮なく連絡させてもらいました。

大勢で賑やかに、久武さんの家族と一緒に夕食です。
b0246322_143489.jpg


予約してくれたのは、チャオプラヤー川のやや上流にある
リバーサイド バンコク」というホテルから出港する遊覧船。
b0246322_14343914.jpg


外国人客も数人見かけましたが私たちのように地元の人と一緒に来ているようです。お客さんは地元のカップルや家族連れがほとんどでした。


「ちょっとここ離れてるでしょ。観光客の人には分かりにくいみたい」と久武さん。
観光客はもうちょっと下降のマンダリンホテルなんかのあたりから乗る人が多いんだそうです。
b0246322_14324656.jpg



注文はすべておまかせ。

ビールのおつまみにまずワンプレートが出てきました。

シソの葉くらいの大きさの濃い緑の葉を、クルっと手の中で逆円錐の形にします。
そこに紫タマネギやショウガ、干しエビなどの具材を入れ、少し甘いピーナッツソースをかけて一口でパクリと食べます。

自分で作り上げる過程と、口にほおりこんだ最初の食感とが楽しくてパクパクが止まらない!
ライムをしぼると味わいに変化があって面白いです。
b0246322_14354100.jpg


大人はビールを飲み始めて、つまみをパクパクして楽しんでいるのですが、小学生の男の子ふたりはつまらなさそう。

「船がなかなか動かないから怒ってますね」と久武さん。

中学生のお姉ちゃんペコちゃん(日本人は絶対忘れない名前!)は、日本語は分からないんだけど大人に混じってその様子を楽しむのが好きなようで、お父さんの隣で私たちの会話を一生懸命聞いていました。
b0246322_14352045.jpg


ようやく出港して1本目の橋がぐんぐん目の前に迫ってきました。
「ラーマ5世」という橋だそうです。
四国三郎橋にちょっと似てる気がします。
b0246322_1435356.jpg



エビのフライ。
「揚げもん嬉しい~」と夫。
こったりが美味しい!と思えたらすっかり元気になった証拠です。
b0246322_14354517.jpg


子供たちに人気でした。ビーフン。
b0246322_14355554.jpg


船が走り出すとマイクを持ったお兄さんが周囲の景色について解説してくれます。
タイ語なのでもちろん分かりません。



突然、岸に向かって全員が起立

「王様がいま入院している病院だそうです」と久武さん。
b0246322_1436198.jpg



次に見えてきたのはワットアルン。
昼も素敵だったけど、夜もまた良い。

ほかのお寺や王宮は高い塀に隠されて遠くからでも見えにくいけど、このお寺は全体がすっきり見渡せて感じが良い。

三日月がよく似合います。
b0246322_1436312.jpg



久武さんとのお話しで疑問がひとつとけました。


ちょうどバーゲンシーズンのバンコク。
新商品として、ファー付きのジャケットやニットのトップスなどがショーウィンドゥに並び始めてます。

バンコクで冬服っていります?

「いるんですよ。17度下回ったらみんな『寒い寒い』っていいはじめますからね」

え!?寒い!?
一年間ずーーーっと過ごしやすい気温だと思ってたバンコクで。
なんか信じられないような話です。

たくさんのお料理を楽しみながら、去年の水害の話、ペコちゃんたちの学校事情などいろんなことを教えてもらいました。
b0246322_14365796.jpg



久武さんは徳島の鳴門出身。
なると金時の話しではあの甘~い味を思い出して食べたくなったり、徳島から知人が遊びに来たときに訪れた山で凍えそうになった話しなどで盛り上がりました。
次は徳島でお会いできる日を楽しみにしています♪
b0246322_14371282.jpg


*****おまけ******
出港前にいきなりバシャバシャ写真を撮影されました。

夫は映りの良さに
「買えばよかったなぁ」とあとからちょっと後悔してました。
b0246322_14392068.jpg

[PR]

by miyamotosachiko | 2012-11-04 14:11 | 2012年タイ  

景気づけにスーツ作り

おかげ様でマラリアから復活し、元気になった夫。

退院から1週間後の検査までの待機期間を有効活用しようと

オーダーメイドスーツを作ることにしました。

ナナ駅周辺にはスーツ屋さんが多くて、値段もピンきり。

あんまり安い店も不安だし、高けりゃ良いってもんでもない。


「TAILOR ON TEN」
このお店では、自分たちの予算範囲を伝えてもイヤな顔ひとつせず良い按配の価格帯を紹介してくれました。

一緒に生地を選んでサイズを測ってくれるのは、デザイナーのアルン。


旅行から帰ったらすぐ家族の結婚式があるので、スーツの生地は黒。
シャツは白とストライプ2枚作ることにしました。

「明日チェックにまた来てね」
b0246322_144937.jpg



【2回目訪問】
襟周りやズボンの丈、腰まわりをチェック。
オーナーのベンも来てくれて「良いね~、日本のスターみたいだよ」とベタ褒め。
営業上手やな~。

「もう一着作ろうかな~」

え!?

結局紺色のスーツとさらに明るいストライプのシャツを追加。


「明後日またチェックに来てね」
b0246322_1443726.jpg



【三回目訪問】
ズボンのすそや、ジャケットの袖丈の長さを微妙に調整。

カラダにぴったりフィットしたスーツは

ほんとにかっこいい。


【四回目訪問】
思ってたズボン丈や袖丈になってなくてちょっと残念でした。

でも明日にはバンコクを去るので、最後の最後のお直しをしてもらい家に送ってもらいます。
アルンとベンを信じて、日本で着るのを楽しみにしときます。
b0246322_145272.jpg



短期の旅行でバンコクに来てスーツ作りっていうのはちょっと大変だなぁと思いました。
私たちは何も予定のない1週間があったから何度も足を運べたけど、
納得のいくものを作ってもらうには時間が必要ですね。

*****おまけ*****
オープンして1年のファッションビル「ターミナル21」へ。

「気分を盛り上げるためにいっちょ派手ぇなシャツでも買うか~」
b0246322_1403712.jpg


派手なシャツ。
b0246322_1413262.jpg


*****お約束*****
コレを見たら『する』という決まりがありまして・・・。
b0246322_1451610.jpg


なんか 変!
b0246322_1453986.jpg

[PR]

by miyamotosachiko | 2012-11-03 13:59 | 2012年タイ  

母との女旅 ~食べたもの~


(バンコク)


ウィンザスイーツホテルとアソーク駅の間のスクビンヴィット通り。
ウィンザスイーツ側の道(かなりアソーク駅寄りです)。
店員さんの感じもよくておすすめ。持ち帰りも気軽にお願いできます。
b0246322_13423130.jpg


入り口にソムタム作りの小さい屋台があって、
白いイスとテーブルが並んでいるこじんまりしたお店です。
b0246322_1343174.jpg




シリギリヤスパの近くにおいしいバーミーのお店がありました。
b0246322_1343309.jpg

雑誌でも紹介されていたようです。
地元の人でも賑わっていたのでこれはおすすめ。
b0246322_13434051.jpg



「レストランじゃないお店にも行ってみたい」という要望だったので、最低限の清潔感が感じられる屋台にあちこち行きました。
b0246322_13435673.jpg


ウィンザスイーツホテルの前の屋台はバイクのお兄ちゃんたちがよく利用してます。
b0246322_1344927.jpg




(パタヤ)
デンダム。
惣菜コーナーは空っぽでした。
お昼のほうがよかったのかな?
b0246322_13442174.jpg



美味しいと聞いていた豚の角煮が食べられたので満足。
よく煮込まれてました。合格♪
b0246322_13443455.jpg





Reau Thai Restaurante
マンダリンオリエンタルの近く。
ショーが8時にはじまるのでそれに合わせて行きました。
予約なしでもいけました。
b0246322_13444568.jpg


パイナップルサラダやグリーンカレーを食べました。
b0246322_1345555.jpg


その後、ステージで刀を一振り。一汗かきました。
b0246322_1345153.jpg




滞在したホテルの前の食堂の集合体。
8時くらいから地元の人がソバを食べにきていた。
b0246322_13455972.jpg


ちょっと歩いたらいくらでも屋台があるのがタイの魅力。
屋台ご飯にもだいぶ慣れてきた母。
b0246322_13461396.jpg


トムヤムクンにこんなにトウガラシが入っててビックリ。
「そんなに辛くない。美味しい」。
タイ料理にすっかり馴染んだようです。
b0246322_1347139.jpg



ローカルな味もレストランの味もいろいろ味わった1週間でした。
帰国後「あんなにいろいろ食べたのに体重増えてなかった!」と喜びのメールが届きました。
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-11-02 13:53 | 2012年タイ  

母との女旅 ~したこと~




母の滞在期間に用意したのは
* * * * * * * * * * * * * * * * * *

①3時間スパ

②アユタヤ観光

③水上マーケット

④パタヤ


1週間あったのでのんびり寛ぎながら、寄り道もしながら過ごしました。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *

シリギリヤスパバンコク入りのずいぶん前からバンコクナビで予約。
3時間2500バーツ(6000円くらい)、大満足です。


道を間違えてちょっと遅れてしまったけど、急がされることなくアンケート用紙に記入。どんなマッサージを希望するか、という欄はふたりして「スリミング」にチェック。
お茶を出してくれたり、お手洗いはこちらですよと案内してくれたり、ゆったりした雰囲気で対応してくれたのでほっとしました。


向かい合ったベッドと、柱を挟んでふたつの湯船のあるカップルルームへ。
b0246322_12162344.jpg

最初に薬草の香りのするお風呂に入って体をゴシゴシ洗ってもらいます。
人に体を洗われるのってなんか緊張しますね。
かなり熱めのお湯なので座っているだけなのに汗がいっぱい出ました。
暑いな~と思ってると体を洗い終わったのか、しばらくこのままで・・・とスタッフの人が出て行きます。
あまりにもお湯が熱いので半身浴にしたり自分で調整しながら過ごしていると、豆の香りのするお茶と冷たいデザートを持ってきてくれました。
炭のゼリーの甘さにほっとさせられました。
湯船につかったまま食べる贅沢・・・。
b0246322_12164046.jpg


湯船から上がると、全身をスタッフのお姉さんが拭いてくれます。
恐縮・・・。


ベッドに横になると今度はスクラブで全身ゴシゴシ。
肌がちょっと弱いので心配してたけど痛くなかったので良かった。

再び湯船に使ってスクラブを、石鹸を使って落します。
洗い終わるとすぐに栓を抜いてさーーーっとお湯を流してしまったので「あ!もっと浸かっておけばよかった!」ともったいない気持ちになりました。

次にベッドに横になったときは、布で包まれた熱い塊を丁寧に押し当てていきます。
何が包まれてるのか分からないけど、ぬるくなってきたな~と思ったらちゃちゃっと作業してまた熱々に。
なんだか分からないけどじんわり~と芯から温まり、気持ちの良い汗をジワジワかいてました。

ぼーっとして覚えてないけど、この前後にアロマでマッサージもされたような・・・。
あーーーー気持ちよかった~。
b0246322_121784.jpg


途中でだんだんお腹が減ってきたのが不思議でした。
自分はただ横たわってるだけなのに。

すべての行程が終わって外に出ると、なんと運ばれてきたのはサラダ!
最初のアンケートに「ベジタリアンかどうか」の質問があったけど、そのわけはこれだったのねと納得。
b0246322_12172369.jpg


私たちと同じ時間帯には日本人の男性三人組が入ってました。
タイでは男の人もほんとによくマッサージに行ってますね。




アユタヤ観光
前に「ゾウのチケシト」の看板があったテーマパークには、実は奥があった!ということを知りました。
アユタヤ水上マーケットという、擬似水上マーケットがありました。

もっとどどーーーんとしたものだと思ってたけど、小学生の遠足レベル。
小さな子供たちなら楽しめるかな。
川沿いがボードウォークになっていて土産物店やご飯屋さんが並んでます。
b0246322_122053.jpg


私にとっては今回が2回目のアユタヤ。
地図を把握していたのと時間に余裕があったこともあって
外側の地域にある見晴らしの良い寺院や
b0246322_12205182.jpg
b0246322_1221338.jpg



川沿いのカフェへ。
b0246322_12393774.jpg



ちょっとくつろいでる間にスコールが来て、これまた東南アジアらしさで母大喜び。
b0246322_12211774.jpg



③本物の水上マーケット

ラジオでE藤アナにも勧めてもらい、前から気になっていたので1人500バーツ(1250円)のツアーで行ってみました。

朝6時30分にはホテルに向かえのバンが来て

到着したらエンジン付きボートでマーケットまで。
b0246322_12214082.jpg


出発するとすぐに水没してしまったような町並みが見えてきました。
水がなかったら普通の町。
縁側で子供が歯磨きしてるし、洗濯物いっぱい干してるし。
日本だったら垣根かなんかで表から直接見えないようにするだろうけど、ここでは家々がむき出し。

こんなに見えてしまって良いの!?と思いながらもチラチラ見てしまう・・・。
b0246322_12215619.jpg



マーケットに到着すると、そこからの手漕ぎボート乗船はチケットの別途購入が必要です。
とりあえずマーケットを散策してからどうするか考えることにしました。
b0246322_12221484.jpg


マンゴーとココナッツ風味の甘いもち米を買ったり
b0246322_1223580.jpg



コーヒー飲んで寛いだりしてるうちに

川上がものすごい混雑に。

朝しか営業してないマーケットに人が集中して渋滞でなかなか船が動かない。
b0246322_12224790.jpg


船頭だけでなくお客さんまで隣の船をグイっと押しやってなんとか前に進むようにする様子まで。

「乗らんでよかったなぁ」「見よるほうがおもっしょいなぁ」。
b0246322_1224057.jpg


そのあとはゾウ乗り(エサだけあげた)
b0246322_1224178.jpg
コブラVSマングースの村(ガラス張りの箱に入ってる眠そうなコブラ見た)
b0246322_12244250.jpg
手作りもののあるお土産ショップへ。
b0246322_1225444.jpg


午後2時過ぎにはホテルに到着してました。

④「海際も行きたい」という希望があったけど
さすがにプーケットやサムイはちょっと遠いのでパタヤに行くことに。
バスでもよかったけど、リュックならまだしも、カラカラのスーツケースはちょっと移動が大変なのと、三人一緒なのでタクシーで。1300バーツ(片道)。

夕日の沈むビーチサイド。
b0246322_12254119.jpg


ビーチが目の前にあるメインストリートで乾杯。
b0246322_1229068.jpg


ソンテオに乗ってみる。
目的地を言ったら100って言われて乗ったけど、なんか金額に納得できず道も思ってたのと違うみたいだし、悩んで悩んでして40くらい渡して途中で降ろしてもらったり。
もう一回別のソンテオに乗り込んでみたら、地元のお姉さんが「ひとり10で良いんだよ」と教えてくれたけど行きたい店を伝えると「ふたりで100で店の前まで連れて行ってもらえる」と最初に乗ったソンテオと同じことになったり。
でもその次からは一方向にしか進まないことを理解してうまく利用できるようになりました。
b0246322_12274641.jpg

[PR]

by miyamotosachiko | 2012-11-01 12:41 | 2012年タイ  

1泊3日のバンコク弾丸ツアー

夫がマラリアを発症する(とは誰も知らない)数日前。

インドネシアからバンコクへ飛んで帰ってきたのは、
私の両親を迎えるため。
b0246322_13115057.jpg

* * * * * * * * * *
両側にいるのは、地元のタイ人夫婦(ご主人は高校の英語の先生)。地下鉄で一緒になり両親を向かえに空港へ行く途中だというと「家が空港に近いから車で送ってあげるわ!」と自家用車で空港まで乗せてくれ「せっかくだからご両親にも挨拶するわ!」と出迎えまで一緒に。
時間があれば夕食どう?と誘ってくれたけど、夜も遅かったので残念ながらお断りすることになってしまいました。また連絡してね~と携帯番号やメールアドレスを教えてくれたけど、こういう場合、この人たちを信じて良いのかどうか、本当に悩みます。
* * * * * * * * * *


三連休だったので父は1泊3日の弾丸バンコクの旅、
そして
母にはちょっとゆっくり1週間楽しんでもらおうという計画です。


宿はアソーク近くのウインザスイーツホテル。
到着が深夜だったけど、駅に向かってスクンヴィットを歩くと
賑わっていた屋台があったのでここで乾杯!
b0246322_1314473.jpg


バイクの移動焼き鳥屋台が通りがかったので呼び止めて買ってみるふたり。
b0246322_1315233.jpg


部屋に戻ってからは
芋焼酎持って来たげたよー」
もちきちのせんべいもあるよー」
と日本に、徳島に、家に帰ったような気分です。

10ヶ月ぶりの再会、日本の焼酎もあり、話しが尽きないのですが

「ちょっと!明日も早いんやけん、もう寝なっ!」と就寝。
b0246322_13151371.jpg


1泊3日の弾丸ツアーはかなり強硬プランなので
旅のしおり」を作ってしっかり計画しています。

【翌朝】
朝食なしの宿泊にして、翌朝はちょっとおなかを減らして出発!

まずはウィークエンドマーケット
食堂街へ案内するつもりが・・・ウロウロ・・・ウロウロ・・・
一度来たことがあるんだけどなかなかたどり着けず。

途中で麺を買い食いしたり、
b0246322_13154071.jpg


少しずつ開き始めたお店でお土産に布を値切ったり
b0246322_13163965.jpg



寄り道しながらもようやく・・・食堂が集まってる場所へようやくたどり着けました。
b0246322_1316525.jpg



辛い~!と言いながらグリーンカレーを

酸っぱい~!と言いながらソムタムを

調度いい!と満足したのはパッタイでした。

「これってほのまま食べるん???」
山盛りの生インゲン豆をじっと見つめるパパ。

b0246322_13174043.jpg




次はタクシーでワットポーへ。
最初はポー&アルン、もしくはプラケオ&ラカンのどちらかの選択で2つまわる予定だったけど
あんまりバタバタしても疲れちゃうので寺は1つに絞りました。


じっくり見る時間があるからね!と長く楽しんでもらうつもりが

「あー疲れた」

え!?休憩?!
b0246322_13181735.jpg



仕方ないのでパパは休憩。


最近八十八箇所巡りの週末ツアーに参加しはじめたというママは
「お参りの仕方一緒なんやなぁ」とお線香をあげたり
b0246322_13343175.jpg


蓮の花を買って奉ってみたり。
「ママ、ほこは最初から活けてあるとこよ!
そなえるんはほの奥!奥!」
b0246322_13183519.jpg



ポーの出口にいたトゥクトゥクの運転手さんに乗りたいというと
1時間のツアーなら1人20バーツだ!4人で80バーツ!
と地図を指しながらいろいろ説明してくれます。


「今日は時間がないの。ちょっと乗りたいだけなの。グルっとこの辺一周してよ」
と走ってもらうことに。

感じのよいおっちゃんで、運転席にも座らせてもらいました。

10分くらいの走行だったけど、とりあえず「やることリスト」1コ消化!
b0246322_13191325.jpg



ポーの近くの船着場から「サバーンタクシーン」まで船で移動。
バンコク来たら船には乗ってもらわんとね。

「何が釣れよんだろかー」。
b0246322_1320770.jpg


徳島に住んでると電車や列車に乗る機会は少ないのでBTSも体験。

BTSは実はそんなに安くないので、4人だったらタクシーで移動したほうがよかったかも・・・とあとで気付いたのですが、

しかも自信満々で乗り込んだのに逆方向に走ってすぐ終点になっちゃったりしたのですが、

まぁそれはそれ!
b0246322_13202358.jpg


「サチコトラベルはなかなかたどりつかんかったり、間違えたりするなぁ~」
と言われながらも
今度は都会的なバンコクを見てもらおうとサイアム駅周辺へ。
b0246322_13203596.jpg


ここで休憩。フットマッサージやタイマッサージでリフレッシュ。

それからちょっと早いけど夜ご飯。

タイスキの「MK」かタイ料理のレストラン「バーンクンメー」か地元の人にも人気の「ソーントーンポッチャナー」から選んでもらいます。

昨日の屋台でビールに入ってた氷と辛いもの、刺激がいっぱいすぎて
パパのお腹の調子がいつもと違うようなので、あっさりさっぱりタイスキで決まり。


入店すると
ビールは5時からです」と店員さん。

え!?
あと10分・・・・

料理が来てもビールで乾杯できないと始まらない!

待って待って待って・・・

5時ちょうどにビールをオーダー。

なかなか運ばれてこないのでちょっとイライラしちゃったけど

ようやく無事乾杯!
b0246322_13241130.jpg


さぁ鍋食べよ

と思ったら突然音楽が流れ始めて

スタッフが踊りだした~~~~~。


MKダンス!?
b0246322_1324274.jpg




あーーーびっくりした。

「1時間ごとに踊られたら困るなぁ~」

と言ってたのですが、私たちが食べてる間にもう一回MKダンスあったので、どうやら定刻になると踊るみたいです。

この間、注文が止まってしまうのがちょっと困るんです。
b0246322_13244582.jpg





早い夕食にしたのにはワケがありました。


パパのリクエストで
ニューハーフショーを予約しているのです。

カリプソのほうがレベルが高いと聞いていたのですが、時間の都合でマンボーへ。
b0246322_13251725.jpg



郷土文化会館くらいのステージに、電飾ピカピカ!


とってもセクシーなおネエさん
b0246322_13253476.jpg
聖子ちゃん
b0246322_13254665.jpg

お笑い系のおネエさんが次々登場します。
b0246322_13255925.jpg


最後はおネエさんたちと写真撮影もできます。
おネエさん1人につき、1枚の50バーツチケットが必要です。
事前に4枚購入してたんだけど、ふたりのおネエさんにグイグイ引っ張られて流されるまま写真撮影。
これで4枚のチケットを渡すことに・・・。
b0246322_13261443.jpg


チケットがおネエさんたちへのチップになるのか、かなり強烈な勧誘があります。
誰と撮りたいが、事前に決めておかないといけませんねっ。


時刻は21時過ぎ!
計画表では21時には荷物を持ってホテルを出発する予定だったので、ちょっと慌てつつ・・・


22時スワンナプーム空港到着!
b0246322_13263129.jpg



24時間のバンコク滞在

パパのための1泊3日弾丸バンコクツアー、これにて終了です。
b0246322_1327235.jpg
一日カメラマンに徹してくれた夫、この数日後、
その夫がマラリアで苦しみ始めるなんて、当の本人も私たちも一ミリも想像していませんでした。
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-10-29 17:10 | 2012年タイ  

マラリア発症、退院から1週間

血液中に5%いたマラリアはすっかりいなくなったので退院できましたが、肝臓にマラリアがいる可能性があるので完治に向けて2週間ほど飲み薬を服用します。


今日は退院後の1週間目の検診
再びBumrungrad Internationalへやって来ました。
b0246322_0304154.jpg



診察を待つための待合室。
ホテルのラウンジのようです。
b0246322_0305794.jpg

水や野菜ジュース、コーヒーなどが飲み放題。
b0246322_031789.jpg



通訳の女性の着ている制服は、光沢のある緑のスーツ。
照明から調度品まで、高級ホテルのような雰囲気です。
b0246322_0312996.jpg




外来診察塔と入院塔などいくつも建物があります。
入院塔の向かいの建物、一階ロビーにはスターバックスが、
b0246322_0314210.jpg
二階にはマクドナルド、
b0246322_032214.jpg
そしてフードコートがあります。
b0246322_0323436.jpg



検査の結果を待っている間の食事。

わたしここで毎日ご飯テイクアウトしよったんじょ~。
食べて寝て食べて寝てで、太ったわ~~~。
b0246322_0324860.jpg



採血から1時間後、検査の結果

血液中は問題なし
肝臓のために引き続き1週間マラリアの薬を服用してください。
飲み終わるころにそのときにいる場所でまた病院へ行ってください」。

感染症担当のワッチャラン先生。
おかげ様でよくなりました!


「先生ほんとにお世話になりました」

中野祐太似!?
b0246322_0333583.jpg




一回目の検査の担当がワッチャラン先生だったら
震えが止まらないほどの悪寒や発熱の状態などでマラリアだと気付いてもらえたのでは・・・という気持ちもありますが
マラリアには潜伏期間があるので、最初の血液検査で結果が出なかったのも仕方ないのかもしれません。

15~16日の潜伏期間を考えると、
感染したのはインドのバラナシかコルカタと思われます。

マラリアと分かるまでの数日を思い出すと本当に苦しそうでしたが

幸運だったのは

三日熱マラリアだったこと
熱帯熱マラリアなど、また別の種類だと大変だったかもしれません。

②マラリアの対処がスムーズな国だったこと。
日本はマラリアがほとんどないので、マラリアを疑って対処してくれる病院が少ないかもしれないし、マラリアと分かっても薬がすぐない場合もあるようです。

③東南アジアでもトップクラスの病院で治療を受けられたこと。
ラオスやベトナムなど近隣の国で治療ができないとわかると、この病院に搬送されてくるんだそうです。


バンコクに来とってほんまよかったな~~~



旅に出発した直後、
その数ヶ月前にマラリアで亡くなった長期旅行の夫婦がいたことを知りました。
「死ぬんだけはぜったいアカン!」とふたりでいっつも言い合って、危険なことはないように、お金出しても安全な道を選ぶように気をつけていたつもりです。

でも病気や感染症は突然襲ってくるので、そんなときに助けてくれるのは病院だけ。
お医者さんだけ。

海外旅行保険にはこれまでも何度も助けられましたが、今回も本当に本当に保険の有難さを感じました。

実は私たちの保険、出発してすぐに手続きに不備があると判明。
保険期間や私の保険に問題があり、メキシコから何度も家族と連絡をとっててんやわんやだったときがありました。
私の家族が保険関係の仕事だったので気付けたり対応できた部分もあり大助かり。
「めんどくさいことになったわー」「困ったわーーー」と思っていましたが本当にあのとき家族に奮闘してもらってよかったーと感謝感謝です。

どんな旅行でも、ぜったいにぜったいに保険に入って出発してください。
特に長期旅行では切れないように気をつけてください。
多少高いと思ってもちゃんとしたものに入ってください。


* * * * * * * * * * * * * * * *
病院のこと(Bumrungrad International)
安心して看てもらうことができました。
患者さんにはインド人が多かった気がします。



24時間診察可能。外来の日本語対応は8時~18時。
回診のときは通訳さんがついて来てくれるし、日本語を話すスタッフへの内線番号があるので何でも質問できます。

入院するとWiFiのパスワードをくれます。

毎朝大きなペットボトルの水とバラの花!を持ってきてくれます。
「コーヒー飲む?」と余分にインスタントコーヒーのスティックをくれたり

一日に何度も掃除をしたり、バスタオルや着替えを持ってきてくれたり

至れり尽くせり


病院内にビジネスカウンターのようなものがあり、入院中にFAXを送ったりビザに関する相談ができるようなサービスもあります。
入院患者の家族のための宿泊先も手配してくれるサービスがあるようです。

再々検査のため1週間後に行く病院で必要な診断書をもらい忘れて帰宅。
事前にもらっていた「日本人用専用メールアドレス」に連絡をするとすぐにPDFでデータを送ってくれました。
すべて日本語で対応してくれるのでなんでも気軽に相談できて安心でした。

http://www.bumrungrad.com/japanese
* * * * * * * * * * * * * * * *
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-10-26 17:11 | 2012年タイ  

まさか!?マラリアに感染

【発症初日】
深夜に

寒気がする・・・おかしい

と言いながらベッドに入った夫。

【発症2日目】
翌日の9日の朝、38.1度の発熱。

旅が始まってすぐ、ロサンゼルスで胃腸炎に苦しんだときを思い出した。

「今日は大人しく寝ておく・・・」と夫。

38度台の熱がでると、解熱効果のあるロキソニンを服用。

とにかく横たわる一日。

損保ジャパンに電話して、日本語で診察を受けられる病院を教えてもらう。

【発症3日目】・・・病院へ
10日、朝は少し熱が下がって37度ちょっと。


朝一番に病院へ行く。
宿泊していたホテルからタクシーで10分くらいのところ。

Bumrungrad International

日本人の先生に診察してもらい、血液を採取。


結果がでるまでに時間がかかりすぎ。

その間も寒気がしてしんだくて、座っていられないほど。

昼過ぎにようやく検査結果が出たけれど、

マラリア・デング熱・インフルエンザ

すべて陰性

「もし熱が下がらなかったらまた来てください。検査入院してもらいます」

抗生物質と解熱剤をもらって帰宅。

その日の夜も40度近い熱が出て、解熱剤を飲んでひたすら寝る。

体中が痛くて、寝返りをうつのも苦しい。

【発症4日目】
11日、明け方に飲んだ解熱剤が効いているのか朝は37度ちょっと。

「インフルエンザと思う」。
日本にいるときも毎年のようにインフルエンザにかかっていた夫。
タイでもいま流行っているらしい。

体が熱に慣れてきたのか、少し話したりできる時間もあるけど、しばらくするとまた38度を越えての発熱。

先生は38.5を超えたら解熱剤を飲むように言われたらしい。
私は38度超えたらもう飲んでも良いと思ったけど「先生の言うとおりに!」と夫。

この日の夜、

38.5度を超えたので解熱剤を飲んだ、

その1時間後39.7度まで熱が上がった。


【発症5日目】・・・再び病院へ。

12日、もう一度病院へ行き同じ先生に診てもらう。

また採血して検査待ち。

長い長い時間。
座っていることすらできず、ベッドを借りて横になる夫。

ようやく結果が出た。

マラリアです」。

!!!!!!


もちろんすぐ入院


マラリアを退治する薬が入った点滴をうつ。
マラリアの薬には中国の漢方から抽出した薬が使われているそうです。



【発症6日目】
13日、点滴が効いて熱は37度台で安定。
かなりおしゃべりもできるようになりました。

昨夜は副作用のせいか少し吐き気がして、なにも食べる気がせず、
炭酸を少し飲むと落ち着いた様子。

ここ数日もずっと食欲がない状態だったので

3キロも痩せてしまいました。


「食欲ないし朝ごはん食べれんな~って思いよったけど、
お味噌汁のついたお弁当みたいな日本食の朝食だったけん食べれた」と嬉しそう。

日本ではちょっと前に安倍晋三がカツカレーの話しをしたというのを聞いて

食べたい食べたいと思っていたら、夕食のリストにカツカレーが!!

奇跡じゃ!」と喜べるほどに回復。

ほれにしてもカレーに味噌汁って、ちょっとデタラメな日本食やな。
b0246322_23504560.jpg



【発症7日目】
14日、一日に何回も看護師さんが体温を測りに来てくれますが
ノーフィーバー
すっかり平熱で、安定しています。
b0246322_23505935.jpg


点滴もはずすことが出来て、一日三食元気に食べることができるようになりました。



食事は前日の昼間に、翌日の3食の希望をメニューリストのなかから選択。
タイ料理、イタリアン、洋食、ベジタリアン、日本食のなかから選ぶという贅沢なもの。

お寿司や
b0246322_23511360.jpg


すきやき風の定食
b0246322_23512679.jpg


豆腐のデミグラスソース煮?のベジタリアン料理
b0246322_23513729.jpg


ガッツリてりやきチキンも食べられるほどよくなりました。
b0246322_2351587.jpg





夫が中野裕太似という感染症担当のワッチャラン先生は

通訳の人と一緒に毎日診察に来てくれます。

この日、
「マラリアは血液中からなくなりました」と報告してくれました。


主治医の日本人の先生にも「もう退院できますよ」と言われたけど


「(せっかくやけん)もう一泊良いですか?」

延泊をお願い。


その日の深夜の検温でまた38度を超える発熱。
すぐ対応してもらえて安心でした。副作用のせいかな?とのこと。

私のおばさん根性が幸いした延泊でした。
b0246322_23541375.jpg





損保ジャパンでは
この病院のシングルスタンダードに入れることになっているのですが、ちょうど満床。
ワンランク上のデラックスルームに入院した5日間でした。
シャワーと簡易キッチン付きのワンルームには
4人掛けのテーブルがあり
b0246322_23522585.jpg

窓際はローテーブルのあるリビング風スペース、
付き添いの人も寝られるロングソファ、
クローゼットには毛布が用意されています。
b0246322_2352381.jpg



夜になるとこんな素敵な夜景が・・・
あ~贅沢!


でも

明日

もう退院か~~~~~。
b0246322_034838.jpg

[PR]

by miyamotosachiko | 2012-10-25 18:30 | 2012年タイ  

チェンマイさよなら!

最後の日、宿のオーナーの運転するトゥクトゥクで空港へ。

キッチンでお客さんに料理作んりょったおかぁちゃんがわざわざ見送りにきてくれたっ。

と思ったら
「カギは?カギ?」
カウンターの上に置いてあるよ~。

ほな、またね~。
「またね~。今度はベイビー連れてね~」
バイバーーーーイ。
b0246322_14283493.jpg


たくさんお話ししたし、ちょっぴりさびしいお別れでした。


空港で、真剣に、読んでいるのは手塚治虫の「ブッダ」。
ガイドブック持ってないのでとりあえず、ブッダでインド行きの気分を高めます。
b0246322_14311951.jpg


チェンマイからバンコクへ。
そしてバンコクでチェンマイ行きにチェックイン。
すでにたくさんインドの人たちが・・・。
周囲が全員インド人になったときの緊張感を想像して、10年前のドキドキを思い出して、ちょっと心臓がキュっとなりました。

「頼むよ~リードしてよ~経験者だろ~」
それはムリ!
b0246322_19534211.jpg


ちょっと混乱ぎみのメニューを発見。
b0246322_19464313.jpg


わはは~とこんなことで笑えるのもこの辺までかな・・・。
インドにドキドキするふたり。


インドの空港に到着して、初体験のアライバルビザがまず心配。
通常は6ヶ月のマルチビザだけど、アライバルビザだと最大30日、しかも一回出国したら終了。
帰国のチケットと写真はあるけど、できればビザ代金6000ルピー(2人分)も用意しておきたい。
ドルでもいけるのかもしれないけど、「結局係員に付き添われて現金を引き出しに行った」というような話しもあるようなので、スムーズに事を運ぶためにもルピーが欲しい。
でもルピーは「国外持ち出し禁止」なので、普通は外から来た外国人がルピー持ってるのはおかしな話なんだけどねぇ。

チェンマイでいくつかの両替所をまわったけどもちろんルピーの扱いはなく、チェンマイの空港でもなかった。

でもバンコク・スワンナプーム空港で見つけたので
よっしゃ~両替!!!

7500ルピー分お願いします!
「4762バーツです」

ん??なんかお得???
いや~よかったよかった。
無事インドルピーもゲットしたし、なんか幸先良いなぁ。
b0246322_1957506.jpg


「ちょっと待って」立ち止まる夫。
「!!!めっちゃレート悪いっ」
何を勘違いしたのか、勝手にお得と勘違いしてたふたり(ふつう考えたらそんなことあり得ないのに~)。

シュンシュン、こと、サムスン(いまはすっかり傷心気味です)のアプリで換算したところ

7500ルピーは
4195バーツ!

キャッ!!!567バーツ。
1400円くらい損しちゃった~~~。

まぁでも、到着が深夜なのにそれで時間がかかるのもイヤやし、空港でお金おろしてる間、自分たちの荷物だけがレーンの上に取り残されてグルグル回ってるの想像したらそれもなんか不安やし。
結局これで良かったんよ!

気にしぃな性格の夫はこのあともしばらく
「アセって両替してしまった」と悩んでましたが、ルピーに両替しておいて本当に大正解でした。

チェンナイの空港で無事、しかもスピーディに15分くらいでアライバルビザをゲットしてからタクシーに乗る前にATMに行ったらどの機械も不具合(??)で使えなかったのです。
それでもたもたしたり、予備に置いてあるドルやユーロを両替するのに列に並んだりしてたら、それこそ空港を出るまでに果てしない時間がかかったかも。

人生なにごとも「ちょうどよい」です。


そんな花丸な結果になることも知らず、傷心の夫。
インド行きの気分をちょっとでも盛り上げてあげようと
「お酒に不自由しそうやし、タイ産ウィスキーでも買ってチビチビやろう」と免税店でお酒を購入。
搭乗を待っている間にちょっと飲んでみようかな~と袋を手にして愕然・・・。
「目的地に到着するまで開封してはいけません」
免税品ってほんな注意書きがあるん!?空港の免税店で買い物をしたことがあんまりないので、知りませんでした。

ウィスキーの味見もできず、さらにガッカリな夫。
b0246322_2003241.jpg


航空会社はアジア最大のLCC、エアーアジア。
飛行機内では事前に予約しておいた316円の機内食を食べました。

私のセレクト「Dadaのもち米添えコンボ」
タイの味を最後まで満喫。
b0246322_2042879.jpg


夫のセレクト「パクナセル特製のナシレマ」←サイトの日本語翻訳が間違えてる!?
すでにインド味。
インド到着前からカレー味なのは良いけど、固めに茹でた豆とちりめんじゃこの組み合わせが謎のハーモニーを生み出していました。
b0246322_206646.jpg


「インド、不安やなぁ・・・・」
うん、ドキドキするなぁ・・・。

バンコクからインドまで、3時間ちょっと!!!
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-09-17 20:06 | 2012年タイ  

チェンマイからチェンナイへ

タイでの滞在期間が迫っているので、最初はラオスへ行こうかなと思っていたけどふと立ち止まった私たち。


なぁインド行く?
「インドかぁ~。汚いんだろ?」衛生面めっちゃ気にする夫。



意外と好きになるかもよ?
「ほなけど、自分、好きになれんかったんだろ?」


10年以上前にひとりでインドに行ったことがある私。
2週間くらいの予定だったけど、両親に電話して復路のチケットを捨てて滞在3日で緊急帰国したことがある私。


・・・・・


こうやって9ヶ月旅してみて
ほの場所のこと好きになるんに3日とか4日かかるってよぉ分かったんよ。
ほなけん3週間くらいおったらすっごい好きになるんちゃうかな~~って。
「3週間!?」


・・・・


そうこうしてるうちにタイの滞在期限も切れる。
インドもビザがいるけど、アライバルビザがあるから30日は滞在できる。

「ほな飛行機のチケット取るかぁ」
ネットでの航空券予約はいっつも夫がしてくれます。

チェンライ→バンコク、バンコク→チェンナイの航空券を購入完了!

「コルカタから出たら安いなぁ」
うんうん、コルカタOUT良いと思う~
(若干空返事、手書きでインドの地図を書きながら3週間のことをいろいろ考え中)。


アライバルビザを取るために出国の航空券も購入完了。



改めてインドの地図を見た夫。

「おいっ、チェンナイってめっちゃでないかっ。
行きたいって言よったリシュケシュってめっちゃでないかっ。
なんなお前の(手書きの)地図、縮尺全然違うでないかっ」


え?ほぉ?
あれ?ほんまやな・・・。


「・・・・なんでチェンナイ着って言うたん?」

えっ。
えーーーっと・・・・・デリーに初めて到着したらビックリするらしいよ。
チェンナイのほうが穏やかなんやって・・・。

「ほぉか、ほれは・・・大事やな・・・」


ま、とりあえず、チケットとってしもぉたし、しゃぁないよね~~~。
とりあえず出発しょうだ。ほんで着いてから考えよう!


思いつきで行動してしまうタイプの私とリサーチを念入りにして慎重に物事を考える夫の気持ちが多少衝突する場面もありましたが、とりあえずこれからインドを目指します♪


チェンマイはタイ

チェンナイはインド

名前は似てるけど、めっちゃ遠い~~~~。 

以上、インド行きの飛行機に乗る2日前の出来事。
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-09-13 18:56 | 2012年タイ  

離れがたいチェンマイ・・・


ほんとにチェンマイは居心地が良かったです。
町のあちこちに「トレッキング」や「昆虫動物園」「トラと遊ぼう」「ゾウに乗ろう」っていうレジャーの宣伝があるけど、全然そんなのには行かず。

タイマッサージ2時間コースに通ったり
b0246322_2135190.jpg


近所を散歩してのび太くんを発見したり
b0246322_21352843.jpg


足立区のバイクを見かけたり
b0246322_21371031.jpg


素敵なプレゼントを横に置いて焼き鳥を焼いてる男の子たちがいたので聞いてみると、
付き合って3年の彼女がシンガポールから帰ってくるからプレゼントだ、と嬉しそうにはなしてくれたり
b0246322_2136280.jpg


「ノースモーキング!」のデモ行進をしてる高校生からステッカーをもらったり
b0246322_21374427.jpg


おかぁちゃんの料理は美味しいけど
b0246322_2138969.jpg


日本語のフリーペーパーに広告が出ていたもつ鍋の店「楽天地」に行って、実家に電話しながら「ホームシックじゃ~」と言ってみたり
b0246322_21384012.jpg



近所の中華料理店に
b0246322_21394215.jpg


何回も通いました。どれ注文しても美味しかった♪やっぱり中華は最強じゃ~。
b0246322_2140375.jpg



あちこち頑張って観光した町よりも、毎日同じような道で、徐々に見慣れていく景色を横目にぽくぽく散歩した町のほうが、離れるときが近づいたときにすっごくさびしい気持ちになります。

あーもすぐチェンマイともお別れ・・・・。
[PR]

by miyamotosachiko | 2012-09-11 18:33 | 2012年タイ