カテゴリ:2012年ベルギー( 6 )

 

ゲントのお祭り

この季節、30年続いているお祭りがゲントで開催されます。
10日間続くフェスティバルの初日。
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昼間にはパレード
何をアピールしているのかは謎ですが、自由な仮装で音楽も自分たちの好きな曲を流しながら、次々といろんなグループが歩いてきます。
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ハーレーやアメ車に乗った人たちを先頭にして、頭にリボンをつけたメイクのめっちゃ濃いおばちゃんたちが水玉のスカートのすそをちょんとつまみあげて腰を振り振り歩くグループもありました。

街で見かけるポスター。
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同じようなお姉さん発見
子供たちはこのロデオの上に上がり、お姉さんのひざの上で撮影できますが大人なので下に立つのなら良いよ、と記念写真。
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中世の町並みが残るゲントは、テーマパークに来たような気分になります。
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お天気はベルジャンスタイル。

晴れたと思ったら、突然大粒の雨が降ってきたり、また止んだり・・・
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でもお祭りだし雨なんて関係なし!

ベルギービールで「サンテ(乾杯)!」
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フェスティバルなので屋台もいろいろ出ています。

貝のスープや魚の干物を売るお店。
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もちろんビールのテントも。
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ムール貝、撮らせてくださ~い。
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ワンコ、撮らせてくださ~い。
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あれ?さっきのお兄さんもこのワンコも同じようなリボンしてない??

「この白と黒のロープはゲントピープルの自由の証よ」

あ、おっちゃんも
「これはそこのお店で買えるよ。さぁ買っておいで」
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買ってみようか~と店に行くと7.5ユーロ。
このあと何に使って良いか分からないアイテムなのでやめました。


町中に音楽も溢れています。
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道端で演奏する家族もいれば、ステージで漫談をしながら歌を歌うおじさんもいます。
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のコスプレイヤーもいます。
ロープを道行く人に渡して「それで叩いてください!」とお尻を出します。
どういう遊び?
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移動遊園地も設置されています。
井川のゾーブじゃ。
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こういうの大好き
「危険なアクティビティの保険には入ってないけんアカンぞ」
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何やら人が集まって・・・
行ってみるとおじさん二人を囲んでカメラマンやSPみたいな人たちが。
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握手してる人もいたので

私も
「ボンジュール」と握手。
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あれ、ダレ??


相変わらずのベルジャンスタイルの天気。雨宿りにメールをチェックしていたら

「ベルギーなら牛肉のビール煮込み!」とVデさんからメール。

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牛肉のビール煮込み「カルボナード」が食べられるお店はどこにでもなくて、近くのカフェのお姉さんに可愛い店があるよと教えてもらいたどり着きました。

ベルギービールとベルギーのフルーツビール。
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これがカルボナードだ!
甘めのビールで煮込んであるので少しフルーティ、酸味もちょっとあるソースです。色は似てるけどワイン煮込みとはちょっと違う。
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噛むと口のなかでギュンギュンいうお肉でした。阿波牛だったらぜったいもっと美味しいかもしれん。

英語のメニューを出してくれて、感じの良いお店でした。
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あ~楽しかった。お祭り大好き!
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by miyamotosachiko | 2012-07-24 19:17 | 2012年ベルギー  

デピンテのファミリー


アンナの家はブリュッセルから列車で1時間ほど、De Pinteという小さな町にあります。

街の中心にある教会は趣があります。
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レンガ造りの、昔からある家が多いです。
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どの家もお庭のお手入れがしっかりされています。
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コッツォルズとはまた違う、自分たちのための庭造りという雰囲気。
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少し古いおうちも自分たちで手を入れて丁寧に使い続けています。
「壊して建てて」という日本のスタイルとは違います。
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アンナの家の庭も素敵ですが、その影響を受けて子供たちも素敵な庭を持っています。

近所に住んでいる長男ハンスはボートや自転車、山登りなどのスポーツが趣味。
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休みの日は庭の手入れも欠かせません。
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「台所を作っててね。まだ途中なんだよ」

自分で!?少しずつ、時間を見つけて完成させているそうです。
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息子二人もイケメン。
奥さんはめっちゃキュートで聡明な雰囲気の女性でした。
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私たちがスーパーをウロウロするのが大好きだというのを聞いて、週末の買い物に誘ってくれました。

週に一度夫婦で買い物をする、30分ほど離れた街ゲントのスーパーです。
扱っているものはすべてビオの商品。
入り口にはビンのリユースコーナー。
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ワインも全部ビオ。

ヨーロッパのオーガニックへの意識は高いと思っていましたが

熱心にこうした商品を利用しているのは全体の5%ほどだそうです。
値段も普通のスーパーでの買い物よりも1.5倍くらいになります。

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試飲発見
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バジルのソースや野菜のペースト、並んでいるのを見るだけで
なんかオシャレな気がする~。
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オーガニックのビールもこんなにたくさん。
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フェアトレードっていうとちょっと高めの気がするけど、72円のコーラだったら普通に買えるね。
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そうめんやうどん、そば、醤油などの日本食材もありました。
ん?ヒジキはまだわかるけど、アラメ!?
アラメちゃん・・・県南を思い出しました。
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亀の子タワシだ。
「うちにもあるよ」とハンス。
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買い物袋はもちろんエコバッグ。ビールやオイルが入れやすい専用のバッグもあります。
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アンナは英語を話しますが、メールでのやり取りを手伝ってくれていたのが娘さんのヘレナ
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「日本から家族が来たらよく行く大きなスーパーがあるわよ」と連れて行ってくれました。
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さすがベルギー、バケツいっぱいのワッフル発見!
パーティ用?
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アンナが作ってくれた家庭料理発見!
ベルギーで親しまれている定番メニューでした。
日本の肉じゃがのような存在かも?
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夕方アンナと過ごしていると赤い車が庭に入ってきました。
次男のステファン

日本のことをとてもよく知っていて
私たちがその日食べていた日本食の食卓を見て
「たまり醤油は底のほうにある濃い醤油でしょ」
と言ったのでビックリ!

なんでほんなん知っとるん?
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仕事帰りなのか

「ちょっと顔を出しただけだよ」

と言いながら庭に行って

「ここに屋根をつけたいんだね」と大体の長さを測ってみたり

「歩きにくそうだからここに踏み石置こうか?」

とアンナ1人ではできなさそうなことや、気付いたことをパパっと片付けて帰っていきました。
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7人いる子供たちのうち、2人は外国に住んでいます。
私たちが滞在している数日の間にも3人の子供たちが入れ替わり立ち代りやって来ました。
昨日はちょうどバケーションに出ている長女のエレナからハガキが昨日届きました。

アンナの家は大人になった子供たちにとって、今も素敵なホームなのでした。

どうりでうちらも居心地が良いはずだぁ~。
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by miyamotosachiko | 2012-07-23 18:59 | 2012年ベルギー  

ブルージュへ


アンナの家から1時間ほど列車に乗ればブルージュへ行けます。

「天井のない美術館」「天井のない博物館」とも言われ

どこを切り取っても絵本に出てくるような絵画のような風景です。
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そんなブルージュもベルギーだからアレがあります。

そうチョコ
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カリフラワー
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アスパラもチョコに。
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丸いころころしたのは外はカリっとして、
内側からは生クリームいっぱいのチョコレートがとろけ出てきます。
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バレンタイン前!?っていうくらいいっぱい。

目にも甘い。
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小運河を走るボート。
橋の下は「頭を下げてください。傘を閉じてください」と船頭さんが言ってるようでした。

満ち潮のときのひょうたん島クルーズと一緒じゃ。
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観光客も多くて日本人も数人見かけましたが

やっぱり圧倒的に中国人観光客が多いです。
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自転車もけっこう走ってます。
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お昼過ぎまでマルシェが開かれてました。
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ん?雲行きが怪しいぞ・・・と思ったら
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止んだ、と思ったらまた雨

白鳥を見ながら雨宿り。

「白鳥って歩き方下手くそやな。

だいたい陸におるときは首が長すぎるわ。水に浸かっとったらちょうど良いけど」

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散策しようと思ったら雨、10分くらいでまた晴れて・・・を繰り返すベルギーの天気のせいか
ちょっと不機嫌な夫


帰りに立ち寄ったゲントという街で楽器店へ。
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怪しいぞ~


な~んか考えてるぞ~~~

真剣そうやけど口のはた、笑っとるじょ~
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はっ!!!


その小ワキに抱えているのはっ。
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超薄型トラベル用ウクレレ~
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by miyamotosachiko | 2012-07-22 19:44 | 2012年ベルギー  

ベルギーに来たワケ その2

ベルギーでホームステイ

職場の先輩Vンデさんが「親戚の家に泊まるといいよ」と紹介してくれたおうちへ!

アンナは7人の子供を育てて、ご主人が亡くなって今は一人で住んでいます。

とっても素敵な庭のあるおうちです。
庭には大きな車庫、兼倉庫があります。
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アンナの家のなかの、私が大好きな場所。
リビングから見える、家の外でもあり内側のような存在
キッチンと繋がっていて、バジルやパセリを育てている場所。
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光がゆっくり差し込むダイニングテーブルに
アンナが用意してくれた朝ごはん
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パンに塗るのはイチゴジャム。
庭で採れたイチゴよ」
すご~い。
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ふとした場所にいっぱいイチゴがなってるアンナの庭。
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ブルーベリーがたくさんのったクリームチーズのケーキも作ってくれました。
で採れたブルーベリーよ」
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「こんな立派なプリプリしたブルーベリーが?アンナの庭に?」
となかなか信じない夫。

庭に出ると
あ!!あった!

いっぱい!!
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鳥よけのネットをくぐって夫がブルーベリーをつまみ食いしていると

「まぁ、大きな鳥がいるわ」

とアンナに笑われました。
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採れたてのイチゴとブルーベリーがのったフルーツカクテル
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アンナの魔法の庭には大きなクルミもあります。

クルミ大好き!と夫が言うと二階からカゴいっぱいに持ってきてくれました。
「いくらでも食べて良いのよ。まだまだたくさんあるからね」
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やった~!と自分で殻を割ったクルミをかじって
「甘い。クリーミーじゃ。袋に入ってスーパーで売んりょるやつと違う」と大感激。
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「引っ越してきたときは2メートルくらいの大きさでクルミも100個しかならなかったのよ」

それがこんなに大きくなって、今では1000個のクルミが落ちてきます。
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収穫の季節は9月。
いまはの実。これがクルミ??不思議~。
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「これを5つ使うわね」
何作るん?
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「お酒に漬けたらおなかに良い薬ができるのよ」
へぇ~すご~い。

私は魔女よ」と言って「ウォララァ~」と笑います。
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日の当たる場所に2週間から数ヶ月置いておくと完成です。
お鍋に入っているのはクルミを剥いたときの内側にあった薄皮。
「これを一日漬けてから沸かすとクルミ紅茶ができるのよ。夜に飲みましょうね」
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何でも決して無駄にしないアンナ。
庭にはコンポストもあります。
オレンジの皮や野菜の端っこ、飲み終わった紅茶の葉もここにポイっと捨てて、庭木の土作りに使います。
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エコビオに熱心なアンナ。
「AB」はビオのマーク。スーパーでもよく見かけます。
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「ユーロの旗」と同じマークが付いているものはユーロ圏全域で共通のエコのロゴです。
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Oxfamはアンナが週に二回お手伝いに行っているお店の商品。
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そこではフェアトレードマークの商品もたくさん取り扱っています。
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「ベルギーと言えばビールよ」
といろんな種類を並べてくれました。
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子育てのプロ、主婦のプロのアンナはベルギーの家庭料理もささっと作ってくれます。
チコリをハムで巻いてチーズをのせてオーブンで焼いたもの。
じゃがいもが添えられるとヨーロッパの食卓という雰囲気がします。
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Vンデさんが家族で遊びに来るので、日本のことが大好きなアンナさん。
スプーンやフォークと一緒に割り箸も引き出しに入っています。

せっかくなのでお好み焼きを一緒に食べたり
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スーパーでしいたけを見つけたので醤油で甘辛い煮込み、
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丸いフライパンでネギいっぱいの出し巻き卵、
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キュウリの酢の物とお吸い物で日本のご飯を食べたりしました。
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5泊6日、ベルギーでのホームステイです。
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by miyamotosachiko | 2012-07-21 19:26 | 2012年ベルギー  

ベルギーに来たワケ その1

ブリュッセルでのお目当ては

チョコ
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チョコ
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チョコ
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チョコ
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チョコ
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チョコを食べるため
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ではないのです!



徳島でラジオの仕事をしていたときに出会った女性

武村陽子さんと再会するためにやってきたのです。

出会ったその日は徳島から兵庫県へ引越しの最中。
話しを聞いてみると添乗員としてヨーロッパのあちこちへ行き
そのときの写真や体験、そして知識で本も出版されている方でした。


またいつかどこかでお会いできたら・・・
と言っていたのですが

その「いつか」が今回の

その「どこか」がなんとベルギーのブリュッセル

になったのです^o^////



今回もお仕事で来ているのでスケジュールはびっしり。
もしかしたら会うのは難しいかと思っていましたが
夕食後の自由時間に約束をしてお話しすることが出来ました。





「もう一年以上前ですよね。あの日は宮本さんお誕生日じゃなかったですか?」
と放送の内容までしっかりと覚えていてくれました。


大きくはないけれど聞き取りやすい声で、ゆっくりと話される武村さん。
今回のお仕事「ベルギーとフランスを廻る9日間の旅」は50~60代の年配の方たちの仲良しグループのツアー。お客さんの希望でプランニングされるものなので、人数も少なく気の置けない仲間ばかり。そんなお客さんたちと一緒にいるときの武村さんは、その方たちの家族のような雰囲気でその場に溶け込んでいました。
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武村さんはチェリービールを、私はベルギービールを飲みながら
お仕事での海外はもちろん、昔ご主人と一緒にペルーの田舎で1カ月過ごしたことや南米での旅のことなどをお話ししました。

日は高いですが、時刻はもう夜の9時過ぎ。
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明日からはフランスに入り、ベルサイユ宮殿を見たと思ったらモンサンミッシェルにも行って・・・と駆け足のスケジュールです。
ベルギーやオランダに比べるとフランスは広いのでハードスケジュールだそうです。
明日は朝が早いので、一杯だけ飲んでまたどこかでお会いできるのを楽しみにお別れしました。



そうそう、一応チョコも食べました。量り売りのチョコ。
生クリームが多いせいか、ポケットに入れとくとぐちゃぐちゃになってしまうので要注意です。
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by miyamotosachiko | 2012-07-20 19:15 | 2012年ベルギー  

ベルギーといえば

オランダからベルギーは近い。当日の切符でチャーっと行けちゃいます。
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電車で3時間くらい。
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雨が降ったりやんだりの変なお天気。
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雨のなかでも大人気なのが小便小僧。

ちょっとまって!!
祖谷にはもっと崖っぷちで堂々と小便しよる小僧がおるんじょっ!

見に来てよっ


と言いたかったです。
外国語がペラぺラならね・・・。


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ワッフル屋さん。
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ワッフル屋さん。
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ハーゲンダッツもワッフル
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インフォメーションでもらった資料によるとバニラやフルーツが盛りだくさんに乗った5ユーロくらいするワッフルは「ツーリストワッフル」というカテゴリーだそうです。
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道行くおっちゃんやお兄さん、
けっこう男の人が食べ歩きでワッフルをかじっていたので私も地元流にシンプルなワッフル。


出来立て最高。
充分これだけで甘いけん、生クリームが乗ってなくてよかったかも。
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もちろんビール
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やっぱりビール
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種類が多過ぎて目がチカチカしてきた。
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それぞれのビールには専用のグラスがあって、デザインがひとつひとつ違います。
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カフェでベルギービールを
飲んでみると
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ん!?


アルコール度数9.5%!?
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一緒にラジオの仕事をしていたVンデさんはお父さんがベルギー人。
その人がとにかくお酒に強い!その理由が分かりました。
これは血やな。
うちらがこのビールをガブガブ飲んみょったらひっくりかえってしまうわっ。

フルーティで、ドイツのアルトビールとはまた違う、パンチのある濃さ。
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タンタン、知ってるけど見たことないかも。
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なにげなく通り過ぎようとしたら
「あの場所に立って見たら絵と景色が合体するのよ」ときれいなお姉さんが教えてくれました。
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工事現場の壁も本格的に絵描いて、ベルギーもアニメの国やな。
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コミックカフェに入ってみると、日本のマンガももちろんいっぱい。

ワンピースやナルトやドラゴンボールがあるのは当然だけど

驚いたのは「矢沢あい」があったこと。

あぁぁ家でダラダラ「天ない」読みたい・・・。
これはフラ語なので絶対読めない。でも絶対内容全部分かる。
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宿の前では毎日骨董市が開かれてました。
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午後4時くらいにはすべて撤収。毎日出したりつまえたり、見てるほうが大変です。
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晴れてきたと思ったら雨が降るので、そのたびにビニールシートをかぶせたりしてそれもまた大変。
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びしょ濡れのカメラ。
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日曜日だけ屋台も少し出てました。

生牡蠣!6つで12ユーロとか言ってました。
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ちょっと怖いけんやめよ。見るだけにしよ。
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こっちでもアンティーク市しよるじょ~。
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by miyamotosachiko | 2012-07-19 22:23 | 2012年ベルギー