カテゴリ:2012年フランス( 14 )

 

さよならフランス

毎日いただいたのが毎年樽ごと購入しているシノンのワイン。

明日出発という日のアペリティフタイム、

「荷造りはもうできたの?」とリュック。

だいたいできたよ。明日は飛行機乗るだけだからね

「あと1キロくらい荷物が増えても大丈夫?」

たぶん大丈夫・・・。

「じゃぁこれを持って行って。素敵な出会いがあったらその人と飲んでね」

え~~~~~かんまんの???
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すっごく素敵なお土産をもらった!
シノンのワインが私たちにとって特別なワインになりました。


翌日、早朝から仕事で外に出かけるリュックにさよならを言うため少し早起き。
そしたらなんと!キツネが走った!!
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写真には間に合わなかったけど、台所から見えるふだんロバがいる野原に野生のキツネがやってきました。

さよならのときにリュックが

「来年、さ来年が無理でも5年後、10年後に会うのもまた楽しみだよね」

というようなことを言ってくれました。

あーーーーすっごく素敵なことです。




出発直前、みんなで記念写真。
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「駅まで送っていくから」とみんなで列車が来るまで一緒に待ちました。
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到着したのが5日前。なんだか1ヶ月も2ヶ月も一緒にいたような気がします。
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フランスのオールリー空港まで乗り換え3回。
あーーーーさびしい~~~~~~。

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リュックも真理子さんもすっごく徳島に興味を持ってくれたので、今度は徳島で再会できるかも。



リュック、そして真理子さん、ロロ、ティアナとさよならして12時間後。



トルコです。イスタンブールです。
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by miyamotosachiko | 2012-08-06 19:26 | 2012年フランス | Comments(2)  

真理子さんちの美味しいもの

真理子さんに作ってもらった料理、忘れないようにレシピのメモです。

間違ってたところ真理子さんに後日訂正してもらいました(*≧∀≦)ノ
これで家に帰ってもいっかい美味しく楽しめます。
真理子さんありがと~~~~~~(*´∀`)ノ!!




真理子さんちの畑のカボチャの花を天ぷらに。
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豆腐を使ったお団子のお揚げさんにほんちょっとの醤油をかけて食べると・・・たまら~ん。
日本の味。



メロンは前菜、ということにビックリ。
だからアペリティフのときにも出されるんだな。
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美味しすぎてすぐ食べちゃった!
残りの一口、ギリギリ写真撮影できました。フー。
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サーモンにマヨとガーリック、ロックフォールチーズ、ミックスハーブを混ぜて塗ってオーブンで焼いたもの。



鍋いっぱいのムール貝
玉ねぎのみじん切りをバターで炒めて小麦粉を少し入れて投入。その後白ワインでトロトロ状にのばす

ムール貝を放り込む。ワインを入れて酒蒸しに。

あとはムールの塩気だけで貝が開くまで調理。好みでカレー粉少々とか生クリーム入れてもおいしいよ。パセリも散らして。

ムール貝をこんなふうにいっぱい食べることってなかなか日本ではないので、貴重な経験。
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ムール貝の殻をハサミみたいに使って、次のムール貝の中身をつまみ出して食べると食べやすいと教えてもらい、フランス人っぽく食べました。
ムール貝のこの料理とフライドポテトは必ずセット。
鍋の底のスープにポテトをひたして食べるのが定番です。
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ポテトはサクサクしてるのが好きなのでそのまま食べました。
が、昨日のご飯の残りをこのスープに混ぜるとこれまた絶品。リゾットみたい!




「もうすぐできるよ~」と真理子さんが鍋をふるってフランベ。
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オリーブオイルオイル+玉ねぎとしょうがのみじん切り、塩茹でしたエビは頭をつぶしてうまみを出しながら炒めます。リカール(ハードリカー)でフランベしてほんの少しの生クリームを加えたら出来上がり。
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子供も夢中。
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冬のフランスには「クレープの日」があります。

夏だけど今日のお昼はクレープ♪
小麦粉にピコンとビール牛乳を加えて、コーンスターチ(小麦粉の半分)、卵(2人分なら1個くらい)を入れて混ぜたら1時間ほど放置して粉を落ち着かせてから焼きます。

飲み残して炭酸抜けたビールでのばして作るクレープはおいしいよ!
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真理子さんお手製のジャム、蜂蜜、チョコ。
ツウな人は、一番右のザラっとした茶色のお砂糖だけかけて食べるそうです。
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リュックに「男だったら1人15枚は食べるでしょ」と言われて夫タジタジ。
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ロンティーユとソーセージ。
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玉ねぎとニンニクをいためて、インゲン豆とスモークしてあるソーセージを放り込みます。ミックスハーブやタイムを加えて完成。




生牡蠣。この地方の近くの海で獲れたものだから鮮度はバツグン。
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「こうやって食べるの」とロロの実演を見せてもらいました。
カキを殻から取って、バターを塗ったパンにカキをのせてレモンを絞ってパクリ。
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フランスではチーズはデザート
スーパーのチーズコーナーで量り売りしているチーズを買ってタッパに入れて、好きなだけカットしてちょっとずつ食べる・・・。
なんて贅沢!
リュックがヤギのチーズしか食べないのでこの家ではヤギチーズのみ。
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一番手前のロックフォールチーズ(青カビのチーズ)は横(写真では縦方向だけど)にカットして食べないとダメ!というのがリュックのルール。
ショートケーキみたいな形にカットしたときに外側は熟成が浅く、内側になるにつれて熟成が深くなるので、それを均等に食べるにはこのカットじゃないとダメというのがリュックのこだわりなのでした。



パン屋さんにも売ってるし、スーパーにも袋入りで売ってる不思議なお菓子。
上のチョコみたいに見えるのは、コゲてるんです!
失敗したケーキからこのお菓子が生まれたそうです。
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「この部分は嫌いだから食べない」とロロは焦げてるところをはがして食べます。それでも良いみたい。




自家製の果実酒
リュックの実家のさくらんぼを使って。
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ホワイトリカーと氷砂糖で漬け込んだプルーン。
日付が2006年ってあるあたりが感激。リュックと真理子さんが重ねてきたこの家での時間を感じます。
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シノンのワインを毎日のようにいただきましたが、あの素敵なカーブから時々スペシャルなワインも・・・・。
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この味を忘れないように、日本帰ったら再現してみます。

あーーーほんとに!いっぱいゴチソウサマでした。
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写真ないけどメモしてあるレシピ。
クスクスのサラダ
エシャロットや香草、きゅうり、トマトを適当な大きさにカットしてオリーブオイル、レモンを絞ってクスクスをそのまま加えます。しばらく放置しておくと、野菜から出た水分でクスクスがちょうど良い柔らかさになったら塩を加えて味を整えます。ミントのみじん切りを入れたら完成。

サラダのドレッシング(クルミオイル+りんご酢+しょうゆをほんの数滴←これだけで急に体にすーっと入り込んでくる味わいになるから驚き!)
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by miyamotosachiko | 2012-08-03 19:04 | 2012年フランス | Comments(10)  

徳島と違う「自然」の感じを堪能

「休日だしちょっとお出かけしよう」とドライブ。
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お城だった場所の周りにあるお堀を見ながら歩きます。
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森林浴~
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秘密基地発見!
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子供は何でもおもちゃにします。

ティアナ!ツンツンせられんのっ。ほれはヂになるっ!
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こっちが慌てると喜ぶ子供。

夫に木の棒を差し出して

「ママにして~」とディアナ。

夫「ほれはできん!ほれだけはできんよ~」

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家に帰ってちょっとアペリティフ。
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あ~こんな休日の過ごし方、夢見たいじゃ。

ロバにご飯あげる?」
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この子達は隣の敷地のロバですが、普段は雑草ばっかり食べてて
飼い主さんがエサをあげたりしないので真理子さん一家が時々パンをプレゼント。

真理子さんが柵に近づくと

ウョョョ~~~~」とすっごい声で鳴きます。

「ご飯ちょうだい~って言ってる」んだそうです。
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来た~来た来た~。
ちょっと怖がる夫。
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すごい勢いで食べてる~~~~。

手まで食べられそう。
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この日は夕方に、クリストフさんの誕生日パーティで会った豊さんちに行く約束をしていました。

「豊さんちにはお城があるんだよ」

真理子さん、お城ってなに!?

「建物とは別にがあったらお城なんだよ」

お城じゃ~~~~~。

「ここは豊さんのママの家」
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え?
「ここが豊さんの家」
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え?



「あっちにおばあちゃんの家」


え????
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1人一軒!?


徳島だったら1人車一台っていうんはあるけど、1人家一軒っていうは、、、ない。。。。

「あそこはニワトリの家」

え?ニワトリにも!?
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とにかく広いです。


釣りができる池もあります。
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「コーヒー入ったよ~」と豊さん。


お城のある庭で、池の側でコーヒーなんて!!!
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ロロもティアナも自分たちの家にも広い庭があるのに
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人んちだとまた違う楽しさがあるみたいで大はしゃぎ。
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仕事がひと段落したリュックがバイクで登場。
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豊さんのお母さんローズマリーさんも外出先から帰ってきてコーヒータイムに加わりました。
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ローズマリーさんは将来この建物が日仏の交流の場になったら、そんなことも考えているそうです。

「真理子さんちが忙しくて、リュックの両親の家もダメだったら

豊さんちでキャンプはらせてもらわんか!」と夫。

再びフランスのこの地に来る気マンマンです。

豊さん、そのときはヨロシク!
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自然農法に興味のある豊かさん、徳島でいろんな人が取り組んでいる農業の話しをするととっても興味を持ってくれました。

徳島遊びに来てね~。待ってます!
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by miyamotosachiko | 2012-08-02 19:46 | 2012年フランス | Comments(6)  

フランス式大人の誕生日パーティ

巻き寿司作るから手伝って~」
ハイ師匠!喜んで!

と完成したこの巻き寿司はご近所さんの誕生日パーティに差し入れる一品。
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手作りのガリがニクイっ。

誕生日の主役クリストフさんです。
40歳おめでとうございます~。
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誕生日パーティの会場はクリストフさんちの
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公園みたいっ。

なんでテントがあるん?

パーティは朝までするんだよ。

時間がある人たちはテント持ってきてるんだよ。

だいたい明け方くらいに自分のテントに入って寝るんじゃないかな」

そんな誕生日パーティ初めて!!
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大人とは別の子供たちのための小さな小屋
「この前来たときは屋根なかったのに。作ったんだね」と真理子さん。
みんなほんまに自分の家や庭を自分で作り上げていくんやなぁ。
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お、ポテサラ!
おいしそう~。もう始まる?

「大人の食事は日が暮れてからだよ」

え?


いま7時過ぎ・・・日が暮れるんって10時くらいでない?

「うん、たぶん、それくらい」

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ほな、ほれまでは・・・

アペリティフ

やっぱり~~~!!
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アペリティフはフルーツワインにカットメロン。そしてスナック。
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メロンの皮は飼っているニワトリやアヒルのご飯になるのでムダがありません。
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「何時に始まる」というのはないし
「誰が来る」というのもあんまり分からないそうです。
だんだん人が集まってきてイスやテーブルが足りなくなって部屋から持ち出して、気付けば庭いっぱいにお客さん、という状態。
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クリストフさんと真理子さんのお友達、豊さんも日暮れちょっと前にやってきました。

なんか雰囲気がある・・・。

名前でも分かるように、お父さんが日本人の日仏ハーフです。日本語ペラペラ。

日本にもよく行くし、日本語のサイトも見るしいろいろ知ってます。
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四国はアレだよね、全体が自給自足だよね」

え!?それはちょっと・・・そこまでではないです。

「あれ?そうなの?四国は自給自足に力を入れてるって聞いたんだけど・・・」

自給自足・・・そういう人もいるけど・・・
全部っていうんはちょっとちゃうかなぁ・・・


夫「もしかして・・・・地産地消!?」

「あ、それだ、地産地消!

おしぃ~~~~。

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夫と同じ年、1981年生まれ同盟結成。

だいぶ薄暗くなってきてようやく
クリストフさんの奥さんが作ったツナやハムが入ったケークサレや
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真理子さんの持ってきた巻き寿司がテーブルに並びはじめます。
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真理子さんのガリは大人気で「これすっごくおいしいわ~」と言いに来る人が多かったです。
フランス人ガリ好きなんやなぁ~。

日が沈んでようやく、さっき子供たちが美味しそうに食べていたポテトサラダやきゅうりのサラダが廻ってきました。
やった~~~~。


炭火でウインナーやお肉も焼けよるじょ~。
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「パン食べるかい??もうすぐお肉も焼きあがるよ」
食べる食べる~おなかペコペコだよ~!
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と言いたいところですがアペリティフの調整が下手くそで


メロンやスナックで半分以上お腹が・・・く、悔しい・・・



誕生会の主役のクリストフさんがせっせとテーブルサービス

こちらの誕生日は主役がみんなをおもてなしするんだそうです。
ひゃ~大変!でも楽しそう。
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真理子さんの言うとおりまわりが暗くなったころ、ようやくメインの肉がお皿に乗ったのでした。
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あれ?子供スーペースに子供がおらん。
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はっ、悪ガキ三人組参上。
もっとバクチクやりたい」と猛烈に大人に抗議をしています。
ロロも交じってる・・・。
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日が沈んでちょっと寒くなったら庭の反対側で踊って体暖めて
また飲む・・・。

気付けば午前1時を過ぎていました。

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うちらはテントを持ってこなかったので帰宅しましたが、ほとんどの人が朝までパーティ、

そしてテントでキャンプです。


明日また来る?って言ってくれてるよ。

昼くらいにはみんな起きてきてまた夕方までパーティしてるって」と真理子さん。


あ、明日考えます~~~~。
フランス人するんって体力いるなぁぁぁ。
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by miyamotosachiko | 2012-08-01 19:21 | 2012年フランス | Comments(4)  

これがフレンチな生活だっ


朝起きて真理子さん手作りのジャムつけたパン食べて
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天気が良いのでお洗濯
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近所をぐるっと散歩して(といっても広いので1時間かかります)
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リュックは仕事の息抜きにピアノ弾いてして、夫はジャガイモの皮を剥きます。
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買い物に行くと


あれ?お菓子買ってもらったの?

お菓子じゃない。アペリティフ」とティアナ。
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お菓子は子供たちのおやつではなくて、大人のためのお酒のつまみなのでした!

アペリティフ万歳!
夕方近くなると(って言っても4時とか5時ですよ!)

「アペリティフしよう」と真理子さん。

やった~~~~待ってました!!
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いただきま~~~す。
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趣味のテニスから帰ってきたリュックとご近所の友達も一緒に乾杯
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リュックの友達が「僕の家に来る?」と言ってくれました。

行きます~!


そしたら何気なく始まった


アペリティフ第二段!
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そうアペリティフのハシゴです。

真理子さん「アペリティフはだいたい2時間、長かったら3時間あるんだよ」

アペリティフって言葉はお洒落やけど、すごい存在感・・・。



「これはうちのおばあちゃんの手作りだよ」
梅酒みたいなさわやかな果実酒です。
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これはリカールというお酒。
水を加えるとって歯磨き粉みたいな味がする不思議な飲み物。

アルコール度数も高いわなっ!

何でも飲んでみる夫もさすがに「クセがあるなぁぁぁ」と驚いていました。
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夜もまた食事をしながら飲んだ飲んだ!しこたま飲んだ

次の日

朝10時に週に一度のマルシェで買い物。
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「これリュックが作ったデザインだよ」

手書きで色画用紙に店名を書いているだけの店もあるなかかなり目立ってます。
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こちらは1470年に建てられて町の遺産として大切にされている建物。
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アペリティフしようか~」

え!そうなん!?



こんなにまけまけいっぱい入ってると思わず白ワインにしちゃった。
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いや~みんなアペリティフしよったなぁ~。
「休日はそうだよ」
今後日本での生活にもアペリティフを取り入れていこう!
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近くに住むリュックの両親の家にお邪魔しました。
初日のコンサートのあと「うちに遊びに来てね」と声をかけてもらっていたのです。
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こちらも築年数は古く、アフリカの植民地から帰ってきた人が建てた家。
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旅が大好きなリュックのお父さん。今年は1人でインドを満喫してきました。
家のなかには旅の思い出がたくさん飾られています。
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「世界をあちこち廻ってるんだって?最初はどこからスタート?」

夫「メキシコです

「あそこは遺跡がたくさんあるだろう~」

夫「すみません、見てないんです」

「どこにいたのかな?」

夫「最初はチワワというところに入って・・・」

「あ~そこは渓谷が美しい場所だね」

夫「すみません、行ってないんです

真理子さん、こんな会話を通訳してもらって、ほんと恐縮です・・・。







とかなんとか言ってたら

何か声がかかったというわけでもなくソファをすすめられ

気がつけばさっきまで隅っこにあったワゴンが部屋の真ん中に!
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本日のアペリティフ第二段が始まってた~~~~。

「これは果実酒だよ。女性は好きだと思うよ」

ん~~~~~持って帰りた~~い。
甘酸っぱくて、氷でひんやりさせるとグイグイいけちゃう~。
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ビンに手書きのラベルを貼ってるだけで、お洒落に思えてしまう。
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「これは手作りの炭酸ジュースだよ」

炭酸のジュースって手作りできるの!?
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「見せてあげよう」と地下室に・・・
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これまた素敵なカーブ。
憧れじゃ~。


「悪いことして閉じ込められてもここだったら生きていけるな。
大人だったらベロンベロンに酔っ払って
『もう一日おらしてくれっ』っていうかもしれんな」

閉じ込めてもらうで?
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「ここでこうやって発酵させてるんだよ」
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「すごい炭酸だから飲もうと思ったら30分から1時間くらい前からこうやって

ちょっとずつ炭酸を抜かないと溢れてしまうんだ」

どんだけすごいパワーの炭酸なの!?
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この炭酸の飲み物の元は、こちらの葉っぱ
これを揉んで揉んでして作るんだそうです。
葉っぱの向こうに見えてる大きな木、名前は・・・真理子さん、忘れましたっ。
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最後に記念写真。

「真理子のところが忙しかったらうちの二階に泊まってもいいのよ」とお母さん。

ありがとうございます~。ほんなん言われたらまた来てしまうと思います!
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いや~朝から充実だったなぁ~。
「子供たち昼寝させたら私たちもゆっくりしようか」

やった~理想の芝生でダラダラ~
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気付いたらちょっと寝てた。


起きたらまたアペリティフやな・・・フフフフ・・・。
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by miyamotosachiko | 2012-07-31 19:42 | 2012年フランス | Comments(4)  

夢みたいな家でホームステイ

旅立ちの2日ほど前、去年の12月のこと・・・

友達が結婚してフランスの田舎で住んでるんだよね」

と徳島でブライダルの仕事をしている岡本さんがポツリ。


え!?そこ行ってもいいですか?!

「うん、たぶんいいと思うよ」

この一言二言のやり取りで、本当に来てしまいました。


図々しい~~~~~~。
ほんとにすみませんっ!

そしてありがとうございます!!!!



フランスホームステイの滞在先がこちら~~~~。
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めっちゃ素敵なおうちです。





今回私たちを滞在させてくれる

人口300人の小さな村で暮らしているBurgaud一家を紹介します。

紹介はこの「おうち」で暮らし始めた順です。

リュック。

デザインのお仕事をしています。

昼間の休憩に、夜にお酒を飲みながらピアノを弾きます。
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上手にひけたときは嬉しそうに「きれい?」と日本語で私たちにアピール!
キュートなフランス男子です。

犬のモモ。およそ14歳。
ある日リュックがリビングで寛いでいたら怪しい影が!
それがモモでした。迷い込んできて、この家のコになりました。
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真理子さん。
駅で会った瞬間
「年齢関係ないよね!敬語使わなくていいからね」と気さくに迎えてくれて
一瞬で緊張が解けました。

作る料理が全部美味しい。しかも手早い ← ← これ肝心!
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※料理は後ほどまとめて公開!

猫のタマ。??歳。
真理子さんは大のネコ好き。
「タマがいないよ」とモモに言うとモモが探しに行って一緒に帰ってきます。モモの妹です。
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ロロ。8歳。
学校ではフランス語、家でママと話すときは日本語。
私たちにも日本語で一生懸命説明したり、パパとの通訳をしてくれたりします。
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マンガを読んでフランスではママのことを「ママン」と言うって思ってたけど、本当のフランスの子は「マモン」って言う!ってことを知りました。

ティアナ。5歳。
日本語が大好きでひらがなも書けるし、おはなしも上手。
もちろんフランス語も話しますが、まだ5歳。
今の日本語!?フランス語!?という魔法の言葉も話します。
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私たちが滞在させてもらうこのお家は築200年以上
リュックと真理子さんが一生懸命探して出会った運命の家です。
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とにかく広~~~~~い敷地。
庭というには広すぎます。
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手前の畑は真理子さんの、奥のハウス内にはリュックと子供たちの畑。
どっちにもトマトがなっています。
なんでこんなに???
「競争してるんだよ。今はパパのが一番だよ」とロロが教えてくれました。
誰が一番大きいトマトを作れるか
家庭内コンペティションが開催されるそうです。
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ほかにも別の場所に
ズッキーニ
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カボチャ
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サラダに使える食べられる花などなど・・・。
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真理子さん、かなりの食いしん坊のようです。

真理子さんの家庭菜園のためのハウス。
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壁が一部崩れたので立て直した農具入れ。
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車庫兼納屋。
屋根のソーラーパネルで作った電気は電力会社に売っています。
ここも少しずつ自分たちで改築して誰かがきたときにゆっくり泊まれる、そんな場所にしたいそうです。
いまから予約入れときたいなぁ。
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木でできたブランコ。絵本の世界みたい!
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家のなかで一番興味があるのはやっぱりキッチン
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子供たちもお手伝いしやすい、動線が柔軟なアイランドキッチン。
日本食の作り方を教えて!という友達がよく来るので、そんなときも使い勝手が良いそうです。
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キッチンのパーツやちょっとしたことは自分たちで手を加えるのは当たり前。
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「二階も自分たちで部屋を増やそうと作ってるんだけど、まだ時間がかかるかな」
って部屋増やすとかは「ちょっとした」レベルじゃないですけど!?

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ある家庭では、お父さんが看護士の仕事を半分にして、自分たちの家作りに時間を使ったりするそうです。
豊かな生活ってそういうことかも。


これはもしかして?
「庭で採れた果物で作ったジャムだよ。食べる?」
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甘すぎない。果肉がしっかり。
「甘くならないように砂糖を少なくして、その代わり寒天入れて固めるようにしてるから」

なるほど~~~~。
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ジャム作り、したことないけど、日本帰ったらぜったいやろう~っと。
いや、ほなけど、ほの前に木の実が庭にいるな・・・。先の長い話じゃ。





ワイン好きだよね?」とブログを見てくれてる真理子さん。

好き好き~~~大好き~~~。

「いくらでも飲んでいいからね」 と見せてくれたのが貯蔵庫いっぱいのワイン!


すご~~~~い。なにこれ~~~~~。
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毎年シノンという地域のワイン樽ごと買って
それを自分たちでビンに詰めてコルクをして、年度ごとに並べて保管。

「今年は2005年のを飲んでるんだよ」
2006年、2007年、2008年・・・2011年までのワインがずらり。

リュックのご両親の代からずっと付き合いのあるワインセラーから買っているもの、というエピソードを聞くとますます飲みたくなる~。
今夜が楽しみです♪
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あっ、これは私の憧れの保存食

「えっ、おまえ憧れとったん?ほんな素振り見たことなかったぞ」

夫よ・・・実は憧れとったんよ。言わんかったけど、したことなかったけど。
これからしようと思いよったんよ~
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「庭で取れたフルーツと、森にみんなで採りに行ったポルチーニと・・・」
ポルチーニ狩り!?なにほれ~~~~。
うらやましすぎる・・・。素敵すぎる・・・。

真理子さ~~~~ん、

弟子入りさしてくださぁぁぁい。
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素敵生活修行・・・

いや憧れのフランスホームステイ


これでちょっとでも感性が磨かれますように・・・。



到着したこの日
市が開催するウクライナの交響楽団のコンサートに行って
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最高の一日目を終えたのでした。
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真理子さんの暮らしはブログでも見られます♪http://lolotiti.exblog.jp/
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by miyamotosachiko | 2012-07-30 19:07 | 2012年フランス | Comments(6)  

ボルドーシャトー巡り

ボルドーに来たのはこの後約束している

フランスホームステイのスケジュールにあわせるための時間つぶし

でも来たからにはワイン飲まないとね~、シャトー行かないとね~ということで

ボルドー観光局のホームページから申し込める1日ツアー(シャトーでのランチ付き)に行ってきました。


マルゴーにあるラスコンブ

ポヤックにあるオーバージュリベラルでランチ

もちょっと北のラフォールロシェというコース。※写真は順番バラバラです。

ツアーのガイドはこちらのマダム

ピンクのネイル、ピンクのストール、ピンクのシャツ、七分丈の黒パンツに
オシャレサンダルを履いてロゼを試飲

こんなガイドさん日本にはおらんな・・・。

カメラを向けると
「私、ピンクパンサーでしょ」って言ってました。

英語はもちろんスペイン語も話すフランスマダム。
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バスで走りながらマダムがいろいろ説明してくれます。
元酒屋勤務だった夫
「全部聞いたことのある名前じゃ。あっちもこっちも有名シャトー!
さすがボルドーやな」

マダムの言葉に出てくるシャトーの名前、バスの中から見える看板一つ一つに反応。

カントメレル
ジスクール
シラン
ディッサン
レオビルバートン
ブラネールデュクリ
ピションロングヴィル
ポンテカネ
グランピュイデュカス・・・

私には魔法の呪文に聞こえます。
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通りすがりに見ただけシャトーマルゴー
おいしいワインが造れるけんこんな立派なシャトーが建ったん?
こんな立派なお城があるけん美味しいワインが作れるん?
どっち????
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シャトーでは英語を話す美人なお姉さんが案内してくれます。
「ぜったい顔採用じゃ」と夫。
確かに~。
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この美人なお姉さんが説明してくれました。
「今は誰もこのシャトーに住んでいませんが、パーティなどの催しに使われるんですよ。
この前も病院や製薬会社の人たちが利用しました。
宿泊することもできます、特別なゲストだけ」。
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この日のボルドーは34度。暑っ
「美味しいワインが好きだったら暑さは我慢せなっ」
は~い。
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ピンクなガイドマダムがバスの中で全員にどこから来たか聞きました。
カルフォルニア4組
カナダ1組
ブラジル3組
香港1人
北京2組
韓国1人
そして
グアテマラ1組!!

ぜったい話しかけよう~と頑張ってスペ語で挨拶しました。
ご主人も奥さんもめっちゃ英語ペラペラだったけど・・・。
結婚して1年ほどたった二人
新婚旅行みたいなものかな~」と言ってました。
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ご主人は中国や日本にも仕事で出張があるお仕事だそうです。
グアテマラでは比較的ハイクラスな人たちなのかも。


韓国人のおっちゃん。
「分かりましたか?」とか「暑いですね」と日本語を話すので
最初怪しい日本人カメラマンかと思った。
大阪に住んでて「山本」っていう場所だった、とか
ソウルに住んでるけどカラオケも一杯あって眠らない町だから新宿と一緒だ、とか
ほとんど日本語で話してくれました。
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夫はサンミやヘワンとの交流のなかで覚えた韓国語をいっぱい披露できて嬉しそうでした。


私の右隣にいるの香港からの男の子が
メドックマラソンにいつか参加したい」というと
「まだ間に合うから登録したらいいわ!」とピンクなマダム。

え?間にあうの?

「たぶん大丈夫じゃない?」とマダム。

不確かな情報か~~~~い。
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その前に飲む練習したほうが良いよと私が言うと

「その練習だったら私もしたいかも。ワハハ~」と言ったのが

うちらの向こう側で写真撮ってるカナダからの女子旅ふたり組。
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ショートカットの彼女が

「日本は大好き!私の弟は韓国にいるのよ。テグーに遊びに行ったよ」

と言うと今度は片方の彼女が

「バンクーバーには日本食レストランがすっごくたくさんあるのよ。お寿司が好きよ。

あ、でも納豆はぜったいダメ、あれだけはダメ」と言ってました。

陽気なふたりは変なモデル写真大会を開催していました。
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カナダの人だからフランス語もしゃべれます。
すご~いって言うと「北欧に行ったらもっとみんないろんな言葉を話すからジェラシーよ」って言ってました。
陸でいろんな国とつながっとる場所とか、コロニーだった場所に居る人は確実に数カ国の言葉を理解するけんすごいよなぁ。
日本人は日本語だけで生きていける。
これも、まぁすごいことやけど。




ランチはここで。

オーバージュリベラルって聞いたことないなぁ」と夫。
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ところがランチのときになると別のシャトーのワインもテーブルの上に。
フェリエールがなんでここに?」と尋ねると

「オーバージュリベラルとフェリエールはファミリカンパニーです」と説明されました。

フェリエールは二級シャトー

そう聞くと急に美味しいワインに思えてきました。
いただきます♪
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フェリエールは家にあるので帰ってから今日を思い出して呑もうと思います。
ママ、パパ、あーみ、飲まんといてよっ!



一品目は魚のテリーヌ

「赤ワインに負けない強い味の魚」だそうです。

ん~ほういわれるとほうかも・・・。
ボルドーは川も豊かですがこれは海の魚だそうです。
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メインはアヒルのお肉。

このアヒルの肉が堅いんだぁぁぁ。しかもナイフがいっちょも切れんっ。
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頑張って切って切ってしてたら、次の日左手首が痛くなってしまいました。

プディング。これは美味しい♪
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ほれにしてもマグナムボトルが普通にある。

ワイン国は違うな~。

こんなん買ってパーティした~~~~い。
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満腹でかなり飲んでますが、三軒目も頑張ってテイスティング。

もう味分からんようになってる~。
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お~いもう行くよ~~~~
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メインディッシュだったアヒルの肉が堅すぎてあんまり食べず
宿に帰ってさっそくパスタを作ってモリモリ食べたのでした。
キッチン付き宿でよかった~~~。
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この宿では夫婦でレンタカーしてヨーロッパを廻ってる60代くらいのご夫婦に会いました。
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by miyamotosachiko | 2012-07-29 20:48 | 2012年フランス | Comments(4)  

ボルドーに来た

パリからボルドー、ハガキ書いてたらあっという間に到着~。
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2007年にユネスコの世界遺産の街に指定されたみたいで駅も綺麗。
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ボルドーはトラムもあるし移動は簡単。
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えっちゃんと会ったあとはお花屋さんが気になります。
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ガロンヌ川沿いにこんな水場があって海辺みたいに水着姿でみんな遊んでます。
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水が定期的に地面から溢れてきて2センチくらいまでたまります。
ウユニ塩湖(行ってないけど)みたい?
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長期旅行者にあるまじき革靴、水に濡れたら終わりです。
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明日はシャトー巡りやけん今日は押さえぎみにしとこうな~。
と歩いていたら窓ガラス越しにマスターと目があった!

これは入らなアカンな。
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黒人のでっかいマスター
とりあえず常連さんっぽいおっちゃんと同じワインを指差して注文。
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しばらくしたら
「これ食べて。サービスだから。全部食べて」と持ってきてくれたパンとパテ。

え!?なんで?のサービス。
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Rue Bouquiereを歩いていたら見つかります。
感じよし。行ってあげてね~。
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by miyamotosachiko | 2012-07-28 19:47 | 2012年フランス | Comments(2)  

アンナとのお別れ、再びパリへ

5日間お世話になったアンナの家、最後の朝食です。
ハンスの家で飼っているニワトリの卵をいただきました。
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のんびりした庭での時間、アンナとおしゃべりしながらお茶、二階でくつろいでいると流れてくるクラシックのFMラジオ、、、全部全部忘れません。


さ~今からパリだ~~~~!
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そうです。

またパリなのです。

またまたえっちゃんちにやって来ました。
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今日は日曜日。
えっちゃんはメールをチェックして、夫はウクレレを弾いて
思い思いの時間を過ごして
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今夜は鳥肝
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そうめん&ゴボウの入ってない筑前煮だよ~。
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前回は串揚げパーティしてたらワインを差し入れてくれたお隣さん。

「この夕食、ちょっとお隣さんにおすそ分けしよっか」とえっちゃん。
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あれ?あれれ??

お返しにワインまたもらっちゃった~。
やったーーー、ラッキー
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午前中のフランス語学校は先週から夏休み。
その分花屋さんで朝から夜まで働いて、ますます腕を磨いています。
えっちゃんの職場が掲載されている本。
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フランス人は夏は3週間、冬には2週間のバカンスをとります。
えっちゃんは1週間くらいの夏休みをもらうかも、しれないそうです。
働き者~!頑張り屋さん~~~。



次の日の朝、テラスには昨日の食器と一緒に
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メルシーのメッセージが届いていました。
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次の日はえっちゃんのフランス語の学校での友達マリコさんも一緒に食事。
女子会はドラマの話し、恋の話し、仕事の話しで盛り上がったのでした。
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えっちゃんちに二泊三日。体勢を整えて、エネルギーを蓄えて出発!
お世話になりました。リフレッシュしたよ。
徳島でえっちゃんのお店がオープンしたらフランススタイルでフェテしようね~。
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えっちゃんのフランスな日々はコチラ・・・le croquis
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by miyamotosachiko | 2012-07-27 19:47 | 2012年フランス | Comments(0)  

パリ雨宿り

数年前に地価が安かったマレ地区にアーティストが集まって

お洒落な店がいっぱい出来たりして話題のスポットになりました。

でもそうなるとマレ地区もまた土地の値段が上がるから

また別の手ごろな地域に若いアーティストが集まって次の新しい話題スポットができる・・・

というのが繰り返されているそうです。

そして最近良い雰囲気の店が

「rue des Batignolles」
「rue Legendre」
「rue des Moines」

周辺に増えてきてるというえっちゃん情報で散策してみました。
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カフェも
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雑貨店も
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気になるものが
いっぱいです。
でも見てるだけ~。


「これ、徳島でも山のほぉでおばあちゃんが作んりょるやつに似てないで?」
暇ぁなおばあちゃんやおじいちゃんが広告使って作るやつに似とるなぁ!

徳島のおばあちゃんたちは最先端!?
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えっちゃんがお花屋さんなので

町を歩いていてもついつい花屋さんで
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足が止まります。
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夕方になるとテラス席でビールやワインを飲みながら過ごす人たちでいっぱいに。
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なかには「純喫茶 谷村 新司」って思わず言いたくなる古いコーヒーショップも。
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気がつけばどんより曇り空
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あ!
っという間に雨が降ってきて

雨宿り。そしてちょっと迷子・・・
でもえっちゃんの貸してくれたパリマップがあるのでいけました^^.
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本当ならもう夏のお天気になっていてもおかしくないのに、滞在中は肌寒い日や雨の日が多いパリでした。


どの国に行っても町歩きしてウインドウショッピングやスーパーでの買い物ばっかりしてる私たちですが

一応観光しました。
ルーブル美術館。
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おい!

ルーブル美術館来てまでニンテンドーDSすんな。
芸術を全身で感じろ!」


と怒ってはいけません。
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ニンテンドーDS3が、美術館の案内オーディオなのです。

地図が出てきて自分の場所までGPSで分かります。
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解説を聞くことはもちろん、「モナリザ見に行きたい」と思ったら、モナリザを選択したら行き方まで出てきます。

そのモナリザ
すごい人だかりでちっとも近づけない。
みんな写真撮りまくり。
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結局近づけなかったので、遠目に見て「本やテレビで見たのはあんな感じだったなぁ~」と再確認するだけに終わりました。


社会科見学の子供たちの多いこと多いこと。
将来芸術家の卵もここにはおるかもしれんな。
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ナポレオンの居室は、なぜかコラボレーションしていた(期間限定?)のブタが印象的でした。
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3時間ほどで電池が切れるので、カウンターに持っていくと新しいものに交換してくれます。
このときも機械が勝手に、たくさんある貸し出しカウンターのなかから「貴方が借りたカウンター」を案内してくれるのでめっちゃ便利。
アイテムとしては面白いけど、この機械に集中しすぎて「見とれる」ことを忘れるような気がしました。
イカンイカン。
知識がない分、肌でしっかり感じないとイケナかったな。と反省しました。
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そしてそろそろパリを去るときが近づいてきています・・・

日本食を補充して
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店内のBGMには椎名林檎やブルーハーツが流れているブックオフで本もゲット。
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ここは完璧に日本でした。店内のレジに犬連れたお客さんが並んでいる以外は・・・。




!ほうじゃ!

マカロン食べるん忘れとった。
パリが本場でなかったっけ!?
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by miyamotosachiko | 2012-07-01 11:57 | 2012年フランス | Comments(4)