カテゴリ:2012年ペルー( 11 )

 

いざチリへ!

クスコで一番美味しかったのは韓国料理~!
オーナーは韓国人で、キムチなどもおっちゃんが作っています。必要なものは韓国から送ってもらっているそうです。
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ビビンバとチゲスープを頼んだら、キムチやナムルが6皿付いてきました。
キュウリのキムチは日本のお漬物っぽい感じだし、海草をフライして塩をまぶしたふりかけのようなもの、酸味がほどよいオーソドックスな白菜キムチ、もやしのナムルはニンニクとごま油の香りたっぷりで米がすすむ、すすむ。
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こんだけ野菜食べてカプサイシン摂ったら、ほら韓国人はみんな細いはずじゃわ~。
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美味しすぎて、翌々日も行ってしまいました。今度は辛ラーメンとビビンバ。この日は韓国人のお客さんが15~6人来てました。
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Calle Procuradores 341.Plaza de Armas
Ghil Dong Soo
おんなじ並びに日本料理が食べられるようなお店もありました。
韓国人の旅行者夫婦に「金太郎は潰れてたけど、どっか日本食食べられるところない?」と聞かれました。日本料理を食べたいと思ってもらえるなんて、うれしいなぁ~。奥さんは「私は嵐が好き。なかでもリーダーが一番好き」なんだそうです。お~。これもまた、うれしい。
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そういうわけで、マチュピチュの疲れは韓国料理ですっかり癒されました。
が、もっと元気になろう!と、ペルーの特産品のひとつでもあるマカ入りジュースを飲みに市場へ。ジュース売り場で「マカ持ってきたら入れてあげるわよ」とお姉さん。
さっそくマカを探して市場を散策。
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生マカはなく、乾燥マカの量り売り発見。
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どうやって食べるのか?と聞くと「そのまま食べても良いのよ~」とおばちゃんその場で自分の口に乾燥マカを放り込んでコロコロ舐めて見せてくれました。

「ほんまにほのまま食べるんか?」と疑いながら、一つ一つ丁寧に手に取り綺麗なものを選ぶ夫。どれも一緒と思うけど。
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そのマカを持ってジュース売り場で「これ入れたジュースください」と言うと「乾燥マカはダメなのよ~。粉持ってきてくれないと、粉」。
えぇぇ~。粉!?
どうしてもマカ入りジュースで元気になりたい夫。必死にお願いすると棚の下から小さな箱が出てきました。マカの粉!あるんでぇ!
普通よりもちょっと高い値段だけど、マカ入りのマンゴージュースを飲むことが出来ました。
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元気が出てきたのでクスコの町を最後にもうちょっと散策。
髪の毛が変に伸びてきたので、帽子で隠す作戦1。
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帽子で隠す作戦2。後ろの人のように、ノッポさん帽子を被っている人、クスコに多数います。
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手袋やベルト、ケープなど毛糸で編んだ小物がとても可愛いのでこれから先使うかな~、買おうかな~、手袋300円か~安いな~と思っていると
「全部中国製じょ!」と夫。
店のおばちゃんに「これ誰が作んりょん?え?おばちゃんが?うそ~。うそじゃ~!中国人が作んりょんだろ?中国製品だろ?」と質問攻め。
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みんな店の前で毛糸編んでるのに・・・。
「全部パフォーマンスじゃ。僕は中国の工場製品と思うけど、欲しかったら買ぃよ」。ほこまで言われて買えますか!?
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とりあえずアルパカ。なんか毛にゴミいっぱい付いとるアルパカ。
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茶色い瓦屋根の町並みもこれで最後です。
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この細い坂道も
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真っ青な入り口も。
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どの宿にもこういう絵がたくさん飾ってます。でもほんまは絵より、時計飾って欲しいんやけどなぁ~。
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突然の焼き物ミュージアム。作った人は賞をたくさんもらったエラい人のようです。ちょっとコワイ。
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そんなクスコを出発しサンティアゴへ。夜行バスでアレキパまで、その後飛行機で飛びます。バスと飛行機、合計で4万円ちょっと(二人分)でした。
アレキパの空港からアリカ(チリ)へ、アリカから途中イキケ(チリ)に着陸しすぐ再出発
いざサンティアゴへ!!
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チリサイコー!!!
まず店の外の席から埋まっていくくらい、今の気候がサイコー!
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チリのスパークリング、サイコー!!1300円くらいという安さもサイコー。
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このワンプレート、完璧。
白い器はどちらもオーブンから出てきたばかりでアツアツ。カニクリームコロッケの中身のようなものと、キノコたっぷりでちょっとポルチーニ茸の香りもするようなもの。
ベーコンではなく生ハムで細切りのニンジンやカボチャなどを巻いて軽く焼いたようなもの。そして鳥の唐揚げと、フライドポテト。一品しか頼んでないのに、コレだけで満足すぎる~。
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標高低くて体調サイコー!!
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食紀行、再びスタートの予感です。
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by miyamotosachiko | 2012-03-24 10:50 | 2012年ペルー | Comments(6)  

なんだかんだでマチュピチュ

朝10時出発の12人乗りの小さな車で遺跡の一つ、オヤンタイタンボという場所に向かいます。
出発前に旅行会社のおっちゃんが水3本とスナックの入った袋を渡してくれました。
オヤンタイタンボに到着して仲良くなったまことさんとねりさん。
インドやヨーロッパを廻り南米へやって来たご夫婦です。
大阪出身ということで、関西弁とふたりのテンポの良い会話が心地よく、夜ご飯の約束をさせてもらいました。
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列車はチューより、おミカンでしょう。
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想像よりしょっぱいバナナチップスととうもろこしの味が豊かなコーンスナックが、ドリンクとともにサービスされます。
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「こういう紙袋とか、せっかくやしもらって帰ろう」
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運んでくれたのは日系ペルー人のダイサク。
お父さんが日本人で「池田大作から名前をもらったんだ」と嬉しそうに話してくれました。へぇぇ。
日本語いっぱい教えて~としばらく立ち話。
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2時間の列車移動であっという間にアグアスカリエンテス駅に到着。
アグア=水、カリエンテ=熱い、その名の通り温泉があるとガイドブックで読んで行く気満々。
水着まで持ってきてましたが、まことさん情報によると「お湯は入れ替えられることがなく濁っている。日本の男子学生は急所が腫れて救急搬送された」とのこと。
断念。
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観光地なので、レストランやマッサージの勧誘がすごいです。日本語で挨拶してくるウエイターは、商売っ気ムンムン感じてちょっと行きたくなくなります。
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メニューに書いてある値段も、入り口でどうしようかな~と話をしているとどれも100円くらい安くなりました。変なの~。
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晩御飯のあとは明日のワイナピチュ登山のためにのんびり過ごします。この日の夜は日本時間の土曜日の朝。「土曜ワイド徳島」の生放送とは、最近ホテルの電話を借りてつなげてもらっていました。
いつも通り電話をかけてもらったけどフロントに誰もいな~い。
呼んでも誰も出てこな~い。なんてテキトウな・・・。
久しぶりにスカイプでやりとりをしましたが、1泊2日の荷物なので通信アイテムはシュンシュンこと「サムスンのタブレット」のみ。
もしiPodにしていたら、マイク機能がなかったので通話不可能になるところでした。
サムスン、ありがとうー!!!
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翌朝は5時起床。
上から見下ろすと古い古い温泉街のような雰囲気です。
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朝ご飯もそこそこに、明るくなる6時30分には出発。
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バスで30分ほどクネクネした道を走るとマチュピチュ遺跡に到着です。
太陽が出たと思ったら雨が降ってとたんに寒くなると聞いたのでしっかり対策。私はトップスにヒートテック、夫はヒートテックのスパッツを身に付けて出発です。ミネラルウォーターにインスタントのコカ茶浸して、準備万端。
「しかしコカ茶は高山病に良いってほんまなんかなぁ」
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霧に包まれているようで、景色がよく見えない朝のマチュピチュ。
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まずはマチュピチュ遺跡の一番奥にあるワイナピチュに登ります。ワイナピチュは1日400人限定。
7時~200人、10時~200人という入場制限があり、私たちは早朝の部。
同じバスだった春木さんご夫婦に道案内されてワイナピチュ入り口まで歩きました。
定年後の南米旅行という春木さん。クスコを出発し古代のインカ道でキャンプをしながら遺跡を見て進む3泊4日の「インカトレイル」でマチュピチュまでやってきました。ツアーのなかでは最年長だったそうです。
「すごいですね!」というと
奥様は「すごくないわよ。ひどいわよ」と言って笑ってました。
奥様は香川の生まれ。そう聞くだけでうどんが食べたくなるのでした。
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この急勾配を登っていくと思うと、行く前から疲れが・・・。でもお金も払ってるし、行くしかない!
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登ること1時間弱、マチュピチュ遺跡が見える広場に到着~!
雲でマチュピチュが見えない、というよりも私でマチュピチュが見えない。
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ほれにしてもすっきりしない天気です。
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まだ上があるみたいで皆どんどん登っているのに「動かざること山の如し」と言って30分以上休憩する夫。
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あ!春木さん夫婦が登ってきました。
「朝はこんな状態だけど、だんだん晴れてくるからね。昼からは雨になることが多いみたいだからこの時間が一番良いのよ。月の洞窟も見に行くでしょ?早くしないと時間がないわよ」と追い越されました。
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その後ろには、まことさんとねりさん!
「上には蜂がおるらしいですよ。虫除けスプレーしますか?」
なんて優しい~。遠慮なくお借りします~。
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そんな二組の夫婦に追い越されてもまだなお、この場所に居続ける私たち。
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だんだん退屈になってきたのでお菓子を食べます。
お、これ穴開いとるけん望遠鏡みたいになるじょ。
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ほらほら。
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私がしょうもないことをし始めたら「ほな行こかー」とようやく夫が腰を上げました。
少し登ると広場でいきなりヨガ。
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ようやくスッキリ雲がなくなり貼れてきたのでまさに写真チャンス!
我が家の愛犬サンバもマチュピチュへ来たよ!
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メキシコチワワ州から旅仲間になったミスターGee、彼を作った作家さんに写真を送ろうと撮影していたら
「オー!アミーゴー!」とやってきたのがコロンビア出身のゴリラ・セピートくん。
ムーチョグースト!
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陽気なコロンビア御一行様とハイチーズ。セピートくんの主は左右の素敵カップル。1人のおっちゃんはナゾのテンションで「アミーゴ!」とデジカメだけでなく携帯でも私たちと撮影をしまくった。コロンビアの人、明るいなぁ~、コーヒーおいしそうやし、やっぱり行けばよかったなぁ~。
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道順にしたがって進んでいくとこの先洞窟です。
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狭いところ暗いところが苦手な夫、泣いて飛び出した慈眼寺の穴禅定(あなぜんじょう)を思い出した夫、コロンビア人のおっちゃんの手をしっかと握ってなんとか出てくることが出来ました。
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ヤッター、ワイナピチュの頂上到着じゃ~。
「またお前でマチュピチュ遺跡が見えてない!」
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ゆっくり下山、マチュピチュはコチラ。
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登りも急やけど下りもかなり傾斜がキツいです。後ろ向きに手をつきながらそろりそろりと降ります。
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さっき追い越されたまことさんとりねさん夫婦と合流。
アレ!?なんか着替えてません?
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「膝が笑いよる」農家のおばちゃんルック。
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「暑い。誰が寒いって言うたんよ。めっちゃ暑い」
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クスコからのバスで一緒だったアルゼンチン人のウアダルペに会いました。持ってる携帯やデジカメがちょっと旧型というところに、さらに好感持てます。
「小顔で華奢なのにボインだね!」
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ワイナピチュから出るときは受付で入山時間を書いた紙にサインをします
「疲れましたか~?」日本語上手なお兄さん。
用紙にはズラリとJapan Japan Japan・・・・本当に日本人が多いです。
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あんなに雲に包まれてたのにすーっと晴れて最高のロケーション。
「ほんまに天空の城ラピュタじゃ!パズー!ゴリアテー」と言っていると
「アカン、アカンなぁ、ほの感想は・・・」とビデオテープをパタリと閉じられました。
あ、お知らせです。次回の「フォーカス徳島」は3月27日キューバ編です。
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小腹が減ったのでお菓子。
実はマチュピチュ遺跡内は食べ物禁止です(が、みんなリンゴとかクラッカーとかいろいろ食べています)。ガイドからは事前に「トップシークレットだ」と何度も言われていましたので・・・コッソリ。
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春木さんご夫婦に教えてもらったのですが、数年前のマチュピチュはもっと汚かったそうです。入り口にわんさかとインディヘナがいて、油断していたらささっとカメラが盗まれたりしたそうです。そういう雰囲気はなく、観光客にとってかなり安全で清潔な印象です。毎日のように草を刈ったり、芝の手入れしている人がいます。要所要所に無線持った人も立っているので迷子になったりハグれたりしたら聞くことが出来ます。
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「バニョ(トイレ)はどこですか?」と尋ねて指差されて入ったら、昔のバニョ、遺跡の水汲み場でした。
う~漏れる~。トイレは入場口に一箇所だけしかありません。要注意!
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再入場して改めて遺跡を堪能。
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ミスターギーにまたアミーゴができました。フィリピン人の女の子がニューヨークで買った「アイリッシュのパッチモン」だそうです。複雑なアイテムと旅行してますなぁ。
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だんだん楽しくなってきたな~と思ったら
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「あかん、やっぱり興味ないわ。帰ろう」と夫。
柄にもなく遺跡見物をしたためか、このあとしばらく知恵熱と鼻水が続いたのでした。
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マチュピチュの写真はガイドブックやパソコンのスクリーンセーバーで見たほうが綺麗ですね、ハイ。でも一応・・・
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この日の深夜1時、クスコに到着し1泊2日のマチュピチュツアーは無事終了しました。
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by miyamotosachiko | 2012-03-21 23:44 | 2012年ペルー | Comments(6)  

クスコだ!リャマだ!

クスコに到着したのが午前6時。予約しといた宿に荷物を置いてさっそく散策。高山病対策の薬が効いているようで体調バリバリです。
屋根の色が統一された町並み、世界遺産のアレキパやアンティグアみたいに「コロニアル」と表現されている町とはまた違う魅力がありました。迷ったけど来て良かったかも。
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人通りの少ない早朝の町は静かで、ひんやりした空気も気持ち良いです。
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カテドラル内は写真撮影禁止。キリストの最後の晩餐の絵の真ん中のお皿に乗っていたのが、この辺りの名物でモルモットを焼いた「クイ・チャクタード」だったので驚きました。
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お腹ペコペコなので市場の食堂へ。
パスタと鶏肉が入ったスープ120円。隣のおっちゃん、口拭いてごちそう様かと思ったらお代わりしてました。
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このすっぱ辛ソースが合います。
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夫は「やっぱ男は鶏の唐揚げじゃ」と別の店で唐揚げプレートを注文。
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「うん、まずい」。
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食事のあとはカフェタイム。
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「これはクスコのチョコレートよ」と目の前で牛乳を沸かした鍋にサッサと削りいれてくれます。
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チョコラテ コン レチェ(チョコレート牛乳)完成。
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「ペルーはチョコレートもマカもコカもマンゴーもミカンも何でもある国よ。ブドウも美味しいわよ」とおばちゃん、たくさん話しかけてくれました。
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1泊2日でマチュピチュに行くよ!と行ったら「4日かけてキャンプしながらインカレイルで行くのが一番良いのに~。もったいないわ~。すごく素敵で楽しいのに」ととても残念そうに言われました。
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キャンプしながらマチュピチュへ・・・というおばちゃんの案は却下で、予定通り1泊2日のツアーを申し込みに手近な旅行会社へ。

安くしてくれるかな~。
1人195ドルだというので「他とも比べていろいろ話し聞いてみます~」というと150ドルにしてくれました。バス・列車・宿(朝食付き)・マチュピチュ入場料・ワイナピチュ入場券付き。
あとで気付いたんですがマチュピチュ村から遺跡のところまでのバス代が入ってませんでした。確かに歩いていくって説明された気がする・・・。
1人往復18ドル追加で必要になったのでした。
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マチュピチュは超特急で通り抜けようと、珍しく段取り良く行動し明日出発決定。
宿でのんびりしようか~と歩き出したら、突然靴磨き屋さん声をかけられ、「え?え?」と言ってる間にに足をとられて磨かれ始めた夫。

奇襲に弱い。キューバで音楽隊の奇襲から逃げ出せず、マラカス振ってたあの場面がよみがえってくるような・・・。
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ベロンと剥がれていたゴムのところも、フーフーと息を吹きかけてゴミをとってから接着剤で直してくれました。「これはスペシャルだ」という液を塗られ「ハイ出来上がり!」と最後に靴紐まで結んでくれたけど、
これが縦結び・・・。本職ちゃうんか~い。
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クスコでリャマ。
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クスコで12画の石。
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「ほんな写真いらんいらん!」と夫。でも、クスコで子犬。
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夜のクスコはまた良い雰囲気です。
警察もたくさん歩いているし、人も多いので10時くらいでも街歩きできました。
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「ビザ使えますか?」と聞くと、店員さんが穏やかに「メニュー見てね」と差し出してくれました。感じの良さそうなスタッフが多かったのでココに決定~。
ピスコサワー、有名らしいし飲んでみたいね~と言っていたらサービスで出してくれました。ガーリックトースト付き。
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ピザとアボカドのサラダ。
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最近、宿の朝食でも飲んでいるコカの葉のお茶。高山病のおまじないみたいなもんです。
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空飛ぶリャマ。
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浮かれる二人。お会計のときに「うちは現金のみです~」と言われて、????。
ザとザは間違われやすいのでこれからは気をつけようね。
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明日はマチュピチュだ~。
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by miyamotosachiko | 2012-03-19 02:18 | 2012年ペルー | Comments(3)  

「アルパカ」と言おうとしたら「アレキパ」か「カピバラ」になる

大雨の翌日からは毎日快晴で昼間はすごく暑かったです。
「白い街」と言われる世界遺産の街アレキパは、一番大きな教会カテドラルも
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公共の建物も全部真っ白。
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小さなトンネルでは夫に後光が見える気がしました。
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石灰岩で出来たこの白い建物の中はひんやりと気持ち良いけど
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ちょっと歩いたら照り返しで焼けそうな日差しに日傘&サングラス必須。
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あまりにも暑いときは、カフェで休憩。
グアテマラでもコーヒーをたくさん飲んだけど、産地なのに意外と美味しくなくてちょっと残念でした。
でもペルーはイケる!豆の香りしっかり感じられる珈琲が楽しめます。
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斜め前にはスターバックスが!頑張れ地元喫茶店!
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ペルーに到着してからよく見るのが、ナスカの地上絵をモチーフにした「Peru」の文字。
市内観光バスにも
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街行く人のトレーナーもリュックも、本屋さんの少年のTシャツも「Peru」。
ペルーの人は自分の国が大好きなんやな~。
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そんな地元の人たちの空気をもっと感じるのはやっぱり市場。市場、大好き。
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おぉ~~~広い~そして清潔感アリ。
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フルーツセクションを通り抜けると
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突然メイクバッチリのお姉さんたちが熱心に営業活動をする、フルーツジュースのセクション。
どのお店も「シン・アグア(水なし)。100%フルーツジュースよ。美味しいわよ~」と言ってます。
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この一番メイク薄いおねえさんのとこにしよ~。指差しでフルーツを指定。どれもだいたい210円。
マラクーヤという表面がデコボコした黄色いフルーツとミカンのジュース。
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コップに2杯半あるので二人でシェアさせてくれました。
前のおっちゃんは1人で二杯半、一気飲みして立ち去ってました。カッコイイ。真似して一気!!
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か~!!こりゃ確かに100%じゃ。すっぱ~。ビタミン摂ったって気がします。
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フレッシュジュースの酸味で食欲に拍車がかかった夫
「今日はセビッチェの気分やな~。ほなけど今夜は長距離バスで移動かぁ。なんかあったらキツいなぁ。魚系はしんどいだろうなぁ。」と言いながらも市場のセビッチェゾーンをウロウロウロウロ。
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「いや!やっぱり今日はセビッチェじゃ。ぜったいに!」と注文。ひんやりしとるし、大丈夫ちゃう?
どれ、一口ちょうだい。
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ウマ~~~~~。
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美味しかった!腹壊してもしゃぁない!と、男らしく完食してとても満足そうでした。
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活気あふれる市場、そして街中でたくさん見かけるインディヘナの女性。
真っ黒な長い髪を三つ編みにして丸い帽子をチョコンとのせた独特のスタイルは、絵本から出てきたみたい。
ジーパンだけど帽子だけ正装、スカートはトラディッショナルだけど髪型や持ち物は違うという人はいたけど、全身伝統的なスタイルをしている若い人は少ないように思いました。
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さて街を散策するとおなじみの顔に遭遇。隣には「ポコニャン」の動くマシーン。なんか懐かしい~。書かれている文字は全部日本語でしたよ。
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これリャマ?アルパカ?可愛いけど、長旅やし買えんな~とお土産店を見ていると
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「スペイン対インカの駒でのチェスがカワイイ!」と夫は値切り交渉を開始し、500円で購入。
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「マチュピチュ行かんでも、このアルパカ触って行ったことにならんかな~」とつぶやいたりしながら、さすがの暑さに毛皮は諦めていました。
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一日の締めくくりににはアレキパの地ビール「アレキペーニャ」を飲んで嬉しそう。
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私は・・・標高2350mですでに高山病におびえているので大人しくジュース。早く海の側へ行きたいよ~。
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昼間は真っ白でまぶしかった街はロマンチックな雰囲気になります。
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そして裏路地でひっそりとチューしていたカップル、気になるわ~・・・
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その横のアンティクーチョの屋台がもっと気になるわ~・・・
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色気より食い気。いただきま~す。夜はちょっと冷えるので長袖。
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あ~~~クスコが近づいてくる~~~~~。
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by miyamotosachiko | 2012-03-16 09:29 | 2012年ペルー | Comments(6)  

アレキパへの長距離バス

クルスデルスール社の長距離バスでアレキパへ行きます!
みんな「一番前の席が良かった」とブログなどで書いていたので、私たちも先頭にしました。
「飛行機みたいなサービス」というペルーの長距離バス、15時間は長いけど楽しみ~。
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荷物は「行き先別荷物預け」でチケットと交換。ホッチキスで番号を書いたチケットをくっつけられるので、カバンに穴が開くんじゃないかと心配になりました。
こちらではとてもよくホッチキスを使います。
バスの中では服にホッチキスの芯が止まっている人がいました。
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お見送りの人が多いみたいで、乗り込む直前まで家族やら親戚やらが側にいて乗客以外で大混雑。
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お、バス来たぞ~。二階建てバスです。1階はスペシャルシートで少し値段が高め。私たちはエコノミーな二階の先頭です。
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足をピーンと伸ばせちゃいます。こりゃいいや。
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お待ちかねの食事が配られました。ジャーン。
というほどでもないけど。
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アレ??予約のときにチキンかポークって聞かれて「チキンとポーク」って言ったのに、これ二人ともビーフでぇ!まぁいいか。
美味しいというほどではありませんが、残さずいただきました。
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もう寝ようかな~とアイマスクまでスタンバイしたのに
ビンゴカードが配られて、ビンゴゲームが始まることになりました。
マイク越しに聞こえる、添乗員のお姉さんの吐息交じりのスペイン語の数字は聞き取るのが難しすぎる!
しかも一列じゃなくて全部が穴が開いて初めてビンゴ。一つでも数字を聞き逃したら永久にビンゴにならない。これはハードルが高すぎる~。
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一番にビンゴになった女性がなにやらインタビューされてました。景品でもあったんかいな。

翌日9時にアレキパ到着の予定で出発したバス。
ところが7時くらいに突然停車。
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目の前に長蛇の列が・・・
なになに?みんな気になってバスやトラックから次々と降りてます。
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十台や二十台ではなく、道が見えなくなってるその向こうにも行列が出来ているようです。
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この待機がどれくらい続くか分からないということでバスのエンジンも切られ、車内の気温は30度・・・。
暑い・・・。バスの運転手さんは2人で上半身裸になって談笑してるし、事情はさっぱり分からないし。
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待つこと2時間。エンジン付けて車内で朝ごはんにしましょう、ということになり配られたパンとパンケーキ。
朝ごはん・・・これだけ・・・。
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映画でも上映しますか~と日曜洋画劇場でも見たことがないような知らない映画が流れ始めたとき、バスが動き出した!
ヤッタ~と思ってもそこからさらにゆっくりゆっくりと徐行が続きました。
ほんなトンネルと言えないようなところをくぐるんですか?
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ゆっくり運転が1時間くらい続いてウトウトしていたら、目の前に長蛇の列の原因が見えてきました。
川の水が増水して橋がないんじゃ!
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地元の人がオーライ、オーライしてくれて、なんとか川を渡りきると
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すごい数のトラックやバスが反対車線で交互通行のため待機していました。
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到着したのは予定よりも6時間遅れの午後3時。
今度は到着したアレキパが大雨です。
雷はすごいし雨の量は半端なく、バスターミナルは雨漏り。というか霧雨状態で降り込んできています。
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ターミナルが停電してるので、売店やトイレはろうそくに火が揺れています。ベンチは4つのうち3つがびしょ濡れ。
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少し雨がおさまってきたのでタクシーに乗ろうとターミナルを出ると目の前に濁流が!タンクとかゴミとか大量に流れていて、かなり危険。日本人根性で写真を撮ろうとすると「危ないからダメダメ」と叱られてしまいました。
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タクシーは、道路というか泥水の川を泳ぐように進んでいきますが、あちこちで車を押していたり、道の真ん中で車が止まっています。
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ひぃ~~~。なんかタイヤがゴリゴリいってますけど、大丈夫ですか!?
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白い街、世界遺産の街アレキパ、と思ってやってきましたが、大変な日に到着してしまいました。
標高2350メートル、少し寒いアレキパです。
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by miyamotosachiko | 2012-03-12 12:18 | 2012年ペルー | Comments(5)  

リマを去ってアレキパへ

スタバでコーヒーを注文したときや
ズボンのジッパーが壊れたので修理を頼んだとき
「名前は?」と言われて「サチコ」答えても聞き返されるばかりです。
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そこで「サチコ!!」と強調して言うようにしました。
CHICOは小さいというスペイン語なのでだいたい一回で聞きとってもらえます。

洗濯屋さんで一番最初に「サチコ」と言ったときは
「この子小さくないのにチコだってさ~」か何か分かりませんが、三人くらいに笑われました。
でも今では「オラ~チコ~」と挨拶してくれます。
すっかり名前を覚えてくれました。
今日は「チコ!チコ!」と大きな声で呼び止められ、手招き。
怒られるん!?とちょっとドキドキしながら近づくと、首から下げていたカメラを指差し「盗られるかもしれない、危ない。カバンに入れておくように」と言われました。
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夫は「HIDE」と短く自己紹介しますが
スペイン語はHを発音しないので「イデ」になってしまいます。
残念。

久しぶりにワイン飲もうか~と入ったお店。

もちろんフリーWiFiなので、シュンシュンできちゃいます。
「オリーブオイルをください」もこの通り!自動翻訳で完璧!
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リマに到着したその日に、アレ食べろ!コレも食べろ!と教えてくれたおっちゃんの言ってた「チョコレ コン ケソ」を発見。チョコレートとチーズってどういうこと?と思いながら注文しました。
正しくはChoclo con queso。茹でたトウモロコシとチーズでした。
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リマ名物の鶏の丸焼きを食べながら
「パリっと焼いてあって美味しいけど、阿波尾鶏や阿波すだち鶏のあのジューシーさはないなぁ~」と結局徳島の美味しいものを思い出していたら
突然視線を感じ、道を見ると酔っ払い気味のおじさんが!
「ここに座っていいかな?」と言ってきました。
断れない日本人。話を聞くことに。
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アントニオ、69歳。
「日本は京都、奈良、名古屋、東京に行った。通訳の仕事をしているアキコが案内してくれたり、ホテルを予約してくれたりして満喫したよ」というようなことを英語でペラペラ。
アキコは美人なの?と聞くと「あんまりかな~」って言ってました。そんなに親切にしてもらって!?
「日本人はいっつもハイ!ハイ!と言っている。道ではどうもどうもと言っておじぎをする」
アントニオいっぱい話してくれるんですが、酔ってるのでツバが飛ぶ飛ぶ!あ~チキンめっちゃ残ってるけど、もう食べれん~。
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中国人やフィリピン人もペルーにはいるけど、日本人が一番好きだなぁというようなことを言ってくれました。くれた名刺にはセントロ カルチュラル インカ ギャラシルソと書いてあり、Directorという肩書きでした。http://www.ccincagarcilaso.gob.pe/徳島でいうところの文化の森のようなものかな?
世の中には仲良くなったふりをして飲み物に入れた薬で眠らせ所持品を奪う「睡眠薬強盗」というのがあるそうなので、悪い人でなくて本当に良かったです。
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日秘文化会館にも行きました。
夫を診察してくれた日本語ペラペラの医師ボニージャ先生が開いている「おはなしかい」なるものに参加しようと、着物を着て行きました!
が、「おはなしかい」は次の日ということが判明。
えぇぇぇ!!!
とショックを受けていても仕方ないので、マンガがあるという図書室に行きました。
その8階で出会ったのが、8年間日本で働いたことがあるというルイス。

せっかくなのでペルーのこと、いろいろ教えてもらいました。
ペルーの人は間違えても気にしない。「後で直すよ」と言ったらOK。それはたいしたことではないんだそうです。
暑い地域の人は愉快で、アンデスの人は無口な人が多いそうです。
月給は安くて650ソル=1万9000円くらい、多い人だと1800ソル=5万4000円かそれ以上。
家賃は土や木で出来た家なら3万円くらい、治安が良くて新しく開発されたリマフローレスの鉄筋の家だと6万円以上だとルイスが教えてくれました。
「すごくステキな街だから住んでみたいと思う」と言うと
1980年から90年くらいはとても不安定だったけど、今はとても静かで安定していると話してくれました。
ただモノの値段が高くなってきているので、夫婦共働きになることがほとんど。子供たちと家で過ごす人間がいないから、子供たちはすぐ外に遊びに行ってしまうんだよね~とか
結婚や出産を先送りにして学校へ行ったり仕事をしたり自分の好きなことやりたいことをする女性が増えてきたとも言ってました。
日本と似てますね。

私の着物を見て「おもしろいですね」とルイス。褒めてくれた?言い間違い?
「歴史に興味があります。安積疏水は面白いですね」と言って見せてくれた、勉強のための本は「楽しい社会4・下」
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明日リマを出てアレキパからクスコに行きます、と伝えると「妹のソニアがクスコでガイドをしている。兄弟のなかでも日本語が一番上手だ。もう何年も連絡とってないけど」
と私たちにソニアの連絡先を教えてくれ、その場で電話を掛けてくれました。
クスコではソニアに会うことができるのか・・・楽しみです。

いよいよリマを出発!!

の前に

美味しかった場面を振り返ります。

食堂では、サッと出てくる一品目(エントラーダ)と二品目(セグンダ)をそれぞれ5~8品の中から選ぶスタイルがほとんど。飲み物がセットになっていることが多いです。スペ語、まだまだよく分からなくて、毎回占いみたいに「えぇい、コレだ!」と指差し。
一品目に出てきたのが、パスタたっぷりのスープと、黄色いポテト(パパアマリージョ)をつぶしてポテトサラダにしたみたいなもの。
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ご飯盛り盛りの豚肉のセットと、山盛りのスパゲティに鶏肉付きのセット、になりました。
スパゲティは薄~い薄~いトマトソースがからんでて、量は多いけどあんまり美味しくありませんでした。あ~あ、失敗。それぞれ7.5ソル=250円くらい。
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中心部のセントロで、メトロポリターノの「コルメナ」という駅で降りたところにある食堂。
おっちゃんが気に入って入店、水代わり出てくるチチャモラーダを飲みながら待ちます。
ほれにしても二階は暑いなぁ~。
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一品目のスープの美味しさとセビーチェのボリュームに感激!暑いの忘れちゃいました。
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二品目は豚天?とフリホレス(メキシコと色が違うけど、同じく豆を煮込んだもの)。一見地味ですが、美味しいので食べだした手が止まらない~。
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山盛りのチャーハンはエビ、小柱、なにやら貝、そして夫大好物のタコがこれでもかっていうほどたっぷり。苦しいと言いながらも、夫は夢中になって食べてました。
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1人480円のセットを頼みましたが、ほかにも240円くらいの定食からありました。それにしても安旨!
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近所の食堂では、ロモサルタードに初挑戦。
ガイドブックにも載ってるし、リマに到着した夜にアレ食べろコレ食べろと言ったおっちゃんのおすすめだったので、まぁせっかくやし食べてみるか~と注文しました。
一口食べて「焼肉でぇ」と言ってしまいました。牛肉と玉葱などの野菜を炒めていて、トマトの酸味が効いてます。タレが美味しかったので、ツユダクでも良いなぁと思ったほどでした。これは日本人は好きな味。
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ミラフローレスでコマンタンテ・エスビナルという大通りから東に入ったエンリケ・パラシオスは安食堂が並んでいるので選び放題!昼休みはビジネスマンでにぎわいます。
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ミラフローレスの公園沿いにカフェいっぱい。コーヒーとブラウニーのおやつ。
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中心部のセントロでは休憩にマンゴージュース。
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週末になると地元の人でもにぎわうミラフローレス公園側の飲食店街。
イカのフライ、と思われるものを注文。タルタルソースが美味しくて感激。「タルタルもっともらわんの!?」
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シーフードピザの魚介が半端な冷凍モノでないことに感激。エビはプリっとしてるし、具ひとつひとつが大きい。生地も薄生地やしね~。
「それにしても、2人でこれは頼み過ぎたか!」
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明日向かうアレキパは、標高が2350メートルほど。
そうなると高山病が怖いのでしばらく暴飲暴食、アルコールは禁止です。ほなまぁ、食べとくか~♪
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by miyamotosachiko | 2012-03-12 11:00 | 2012年ペルー | Comments(2)  

夫は中国製品を、妻は韓国製品を買う

風があればそれだけでかなり過ごしやすくなります。
今日は曇り。というか霧?三階建てのビルのさらに下まで白いものが下りてきています。
あ~今日は涼しいわ~。
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リマの待ち歩きにもだんだん慣れてきました。
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そんなリマでのお買い物。と言っても予算も限られている旅なので、熟考してますよ!ちゃんと!

その1。
SUMSUNGのGaraxy S WiFi 5.0
出発する前には、i-padを検討したのですが、パソコンほどの機能は無く、i-phone(pod)ほどの携帯性も無いとの理由で持参しませんでした。
でも、4週間前、英語ペラペラでスペイン語も話し、1人旅6ヶ月を迎えている超インテリジェンスな韓国少女サンミに出会ってしまったのです。
サンミがi-phoneをシュンシュンしていてムーチョ格好良かったのです!

猛烈に、シュンシュンしたくなりました。
「私もしたい!シュンシュンしたい!アレでスペ語検索したい!」
と、電話屋さんや電気屋さんがあると立ち止まったり振り返ったりしていました。

「i-phone買うならブエノスアイレスかブラジル、もしくはヨーロッパ、いや香港まで待て!」
と言われガックリ。SIMロックがどーとか、保証がどーとかややこしいことを言っていましたが香港ってだいたい旅の最後やし。
「6万円もするモンやけど、すぐに落としたり失くしたりしそう」
と言われ妙に納得。でも、そういうときのために海外旅行保険に入ってるのに・・・。

私の頭の中には、格好良くシュンシュンしていたサンミがチラチラ・・・。

「あ~どうしてもシュンシュンしたい!」
欲しいと顔に書いてる状態で4週間、ついに買ってもらいました。ディスプレイも5インチと大きめでシュンシュンしがいがあるー!やった~。
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しかし・・・「アプリ」とか「ブルートゥース」もよく分かってなくて「無料」と書いてあっても「ダウンロード」をクリックする前にドキドキしてしまう私。
使いこなせるんでしょうか。
そして思い描いていたよりも遅く、
シューーーン、、シュン、、、シュー・・ーー・ン、という具合で動かしています。シュンシュンまでは遠い・・・。
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中南米は、空港や街中でも韓国のサムスンやLG電子が圧倒的に多く「日本のもんは韓国に負けとるん?悔しいー」と私。
「日本製品は高いけんじゃ、韓国のは安いけんじゃ!」と韓国製品批判をする夫。
やっぱりAppleがオリジナルやし、イメージはいいけど、サンミに出会って韓国人の優秀さに気づいた夫はi-podとGalaxyの比較を繰り返していました。

そして「冷静に比較すればまったく遜色無い!いや、コストパフォーマンスを考慮に入れれば断然サムスンか」と素直にサムスンを認められるようになった夫。

すっかりサムスンに夢中です。
「もう一個買うかぁ~」スピーディにシュンシュンと動かしゲームに没頭。
リマに来て、電圧の違いからニンテンドーを充電できず、しばらくゲームができてなかった時間を取り戻しているようです。
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徳島でFreeWiFiのスポットといえば駅前のタリーズくらいしか思い浮かばないですが、旅行先ではホテルやマクドナルドはもちろん、普通のレストランやカフェ、公園や駅やバスの中までFreeWiFiだったりします。
念願の街角で自分の位置をGPS確認。ふむふむ。北はコッチ。
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「日本帰ったらポケットWiFiにしてスカイプ使ったら携帯電話いらずやでー!」と嬉しそうな夫???なんのこと言よん???
世の中は非常に複雑に進化しています・・・。
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いや~嬉しいな~。1人一台♪
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というのはウソです。私が持っているのはパッケージを切り抜いた紙質のものです。
さすがに二台は、ねぇ。買えませんよねぇ。
ほなけど、もしも、空港とか街角で奪い合いになったら、、、、買うかなぁ、もう一台・・・。

買ったもの、その2。
60リットルのリュック!
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リュックのブランド名はNIKKO
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店内にはほかにもNIKKOがいっぱい!
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ニッコーと言われても、猿軍団か江戸村か東照宮しか思い浮かばないですが、中国のアウトドアブランドでした。

一度宿に帰り品質をネットで検索する夫(あ、このときはまだサムスン持ってなかったので・・・)。でも調べても調べても全然情報が無く、またも中国製品に偏見を持つ夫は悩みに悩んでいましたが「欧米の有名ブランドの製品も、こっさえよんは中国やんけー!」と開き直って買うに至ったようです。

細部の造りや素材もちゃんとチェックした、と本人は主張しています。

お店には日本語ペラペラのマリアさん(夫の隣)がいます。
10年くらい静岡で仕事をしていたそうで、「これ?袋ついてるよ、新しいからね」「あ~、どうする?考える?」「もう日本語忘れちゃった」ちょっと関西弁交じりのような滑らかな日本語で対応してくれます。
「トイレ使いたいです~」「安くしてください~」と言いたい放題の私たちに、最後まで親切でした。
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Av.Larco 812 Tienda 104
ミラフローレスの中心の公園からラルコ・マルへ行くまでの途中にあるので休憩がてら寄れます。クスコとアレキパにも支店があるそうです。
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通勤に使ったり家にもともとあった30リットルのリュック3つ+60リットルになりました!
少し荷物に余裕が出てきたな~。
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夫「そっちのリュックまだ入るんちゃう?もっと買い物できるなぁ~」
妻「コレはコレで、もういっぱいです!」
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by miyamotosachiko | 2012-03-10 10:09 | 2012年ペルー | Comments(8)  

リマの次、どうしょうか~

リマはとにかく交通量が半端でないので、クラクションはあっちゃこっちゃで鳴りまくり。歩行者がいてもギリギリまで速度上げて走りこんでくる車にヒヤヒヤします。
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地元の人も異常だわ~というくらい暑い日が続くので、アイツキャンディ屋さんが大繁盛。
袋からむいて渡してくれるなんて、親切です。
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黄色と赤の二社が走り回ってるけど、どう見ても黄色の方が大きい会社。カートタイプもあれば、自転車もあるし、バイクタイプも。ヤクルトさんみたいな感じかな。
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中華街に有名な「うどん」と「大福」の店があるというので行ってきました。
中華街の門の少し手前にある市場の正面に看板発見。
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確かにうどんじゃ。
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暑さで汗が止まらないので、塩気が最高~。
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ウワサ通り餅もありました。
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もちっとしているわ~。これは確かに餅じゃ。大福はこし餡。これもおいしかった~
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日本食材を売ってるお店もありました。
「フクシンスケ」・・・子持ち昆布に見えます。
梅干しもガリもカツオダシの素も、おせんべいもありました。わさびや七味も小分けで販売。
でも「シチミ」って書いてあって、間違ってないんだけど、なんか違う気がしてしまいました。
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歩けばどこにでもあるチェーン店ノルキーズは、日本人が創業者ということを聞いたので敬意を示しながらいただきました。
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ホテルの近所のほとんどの食堂は4時か5時で店閉まい。中華料理店だけが10時すぎても頑張って営業しています。
「中国人は頑張ってる!」という気持ちでいただきました。
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「ほんま、中国人は世界中で頑張っとるなぁ~。あーおいし」
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食べてばっかりと思われてはイケナイので、ちゃんと旅を進めるつもりがあることをご報告!
旅行会社へ行って来ました。
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「次はペルーの北部、ブラジル寄りにあるイキトスへ行こう」ということになり
ついにアマゾンか~と南米気分も最高潮♪
アマゾン川流域を散策できて、電気のないロッジに泊まるんおもっしょそうじゃ~と行く気マンマンでワクワクしているだけの嫁。
蚊も多いらしいし、気をつけたほうが良いことがあるかもしれん、心配じゃ!と検索する夫。
リサーチの結果、
「抱っこできるナマケモノは飼いならされているらしい」
「行った人は必ずピラニア釣って河イルカを見ているようだ」
「首に巻いてるアナコンダも、皆が写真撮ってるゾウガメもワニガメも全部同じ個体だ」
「インターネットで全部見れた」
・・・どうやら行く気がなくなったみたいです。

アマゾンで安全、かつ個性的な旅というのは難しいようです。

次の目的地はアレキパ経由のクスコになりました。

アレキパまでの道はバスも良くて、道もアメリカンハイウェイみたいですっごく快適と聞いたので遠回りしてクスコに行くことにしました。
乗り物、とくに自動車、スキなので。
日本語ペラペラのボニージャ先生が「クスコはもう面白くない。見るものないよ」と言ってたので、ちょっと通り越して「オヤンタイタンボ」まで行ってからとりあえずペルーに来た記念にマチュピチュでも見ようかな~と考え中です。

アレキパ行きのバスチケット購入です。
ミラフローレス地区のリカルドパルマ通りは旅行会社がい~っぱいあるので、適当に飛び込みました。
手配してくれた旅行会社のお姉さん、英語ペラペラ。
「食事はチキン?ポーク?」
超快適なバス旅とウワサには聞いていたけど、飛行機みたいな質問にビックリ。
14時間のバス旅行、どんな感じになるのかな~。楽しみです。


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でもこんなふたりなので、また目的地、経由地、変わるかもしれません。
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by miyamotosachiko | 2012-03-09 00:25 | 2012年ペルー | Comments(2)  

リマで食べたもの

レモンをたーっぷり絞った魚介のサラダ「セビーチェ」。
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生魚なので客や食材の回転が良さそうなお店で食べた方がいいかな~とチェーン店Pez onへ。←音が出ます!
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「紫玉ねぎとコリアンダーが嫌いなので、もう食べないかも」という感想を聞いたことがありましたが、確かに、その2つが苦手だと難しいかも・・・。
タコ、イカ、エビ、そしてナニカノ魚・・・久しぶりの魚介類にテンションあがります。
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念願のセビーチェが嬉しすぎてパクパク食べる夫。
勢いよく口に放り込んだ赤いパプリカの正体は、唐辛子!!
辛すぎて涙目・・・。
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黄色いポテト(パパアマリージョ)を使った一品。おすすめというので注文しました。
間に挟まってるのはシーチキンマヨネーズみたいな??
紫色の飲み物「チチャモラーダ」も注文。サラリとしてるけど、紫とうもろこしを使ったものというだけあってお腹に入ると重量感があります。
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ほどんどケンタッキーと同じ味のマクドナルドのフライドチキン。
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海岸沿いにある、神戸のモザイクの三倍くらいの大きさのショッピングモール「ラルコマル」で
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アイス。
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元気になったのでビールで乾杯!
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カリエンテ(あったかい)セビーチェ、は白身魚のフライでした。
レモン系のソースもいいけど、ここはタルタルソース欲しかった~。
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キノコ頼んだら、ほんとにマッシュルームだけで驚きました。
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マリオになったつもりで食べようと思ったけど、アカン、キノコ飽きてきた。
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スーパーで生ハムのラインナップに感激して
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ペルー産の生ハムでサラダとパンしてみたり
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二口あるコンロの一つは壊れてる状況で瞬間湯沸かし器を駆使してパスタ作ったりしてます。
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体調も回復してきたので、そろそろゴチャーっとした地元食堂に行きた~~~~い!気持ちになってきました。



食べてばかりですが、郵便局へ行ったり街の散策をしたり、旅行会社で飛行機の値段聞いたりバス会社で長距離バスの値段聞いたりしてます!念のため!
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小さ過ぎて目立たな過ぎて郵便局だと気づかずに、この前を何回も行ったり来たり。人に聞くたびに違う場所を教えられてさらに行ったり来たり。無駄に歩くと疲れるので休憩したりウインドゥショッピングしたりしながら、散策しました。
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by miyamotosachiko | 2012-03-07 01:28 | 2012年ペルー | Comments(4)  

ペルーでしようと思っていたこと、ふたつ

その1「病院へ行く」
1週間ほど前から鼻水が止まらない夫。怪しげな栄養ドリンクを飲んでいたけど体調改善せず。海外旅行保険を使ってこの旅二回目の病院です。

「日本で勉強したことのある、日本語のできる先生です」と紹介されて宿からタクシーで30分。
到着したのは先生の自宅です。
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「こんにちわ、どうぞ中で座って」と超ペラペラの流暢な日本語で出迎えられてビックリ!
「大阪大学」のTシャツ、サイズが合ってることにもビックリ!

「髪はとれたりしない?大丈夫ね」「タンも出る?あ~」と診察はとっても丁寧。「アレキパは良いよ。行ったら良いよ。やっぱりコンドルは飛んでいたとか見たいでしょ、やっぱり」と余談もあり。
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7年ほど日本に住んでいたフアン・ホセ・ボニジャ先生。
お医者さんでもあり、公認翻訳者の肩書きも持ってます。日本ペルー交流会館では、日系人や日本に滞在したことのあるペルーの人が日本語を忘れないための「おはなし会」の講師をしているので、「来週の金曜日のおはなし会、良かったら来てくださいね」と誘ってくれました。

処方してもらったお薬を購入。早く良くなりますように・・・。
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ペルーでしようと思っていたこと。
その2「中華街へ行く」
ペルーの中華街へ行ってみよう~!
2010年に誕生した交通手段「メトロポリターノ」というバスを使って旧市街地・セントロまで行きます。
入り口には必ず誰かいて、親切に教えてくれるのでカードもスムーズに購入できました。90円のカードを買って、あとはチャージしていきます。一人1.5ソル45円でどこまでも行けます。
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まずはセントロ「アルマス広場」前のカテドラルでも見ときますか~。
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なんか太鼓が聞こえてきた!と思ったら、政庁内に音楽隊が。
一応警備の人もいて近づけない雰囲気だけど、写真撮ってみたらカメラ目線で笑顔してくれました。
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さ、目指すは中華街、の前になんか飲もう!
ボニジャ先生が「普段は27度、今は30度を越えていて異常だよ、これは」と言うほど熱い日が続いているペルー。熱中症対策には休憩と飲み物が必要です。
歩行者天国になってるラ・ウニオン通りでアイスを指差し注文。
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「あいつ、笑いまぁるけん、ケンカしそうになったわ~」と夫。何を笑われたのか、気になります。
アイス3.5ソル100円ちょっと。
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ん?もしかして、直線になってる前髪、笑われたん?
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気を取り直して、中華街へ!
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おお~、中華街っぽい。
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鉄則通り「行列が出来てるにぎわってる店」に入りました。

インカコーラ頼んでみました。メロンソーダみたい。
そんなに美味しくなかったかも~。もう飲まない。
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焼豚。んん~このタレ、白いご飯にかけて食べたい!白飯頼めば良かったね。
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五目あんかけ焼きそば!八珍炒面~。ヤーチンチャーミン?
なんでもいいや。おいしぃ~~~。
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もちろんペルーなので、ペルーらしいものも食べました。
アンティクーチョ。牛の心臓、タレに臭みがあるのか、肉に臭みがあるのか、ちょっと苦手な風味でした。
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バナナも豆も芋も肉も、全部揚げ物という究極のハイカロリープレート。このオレンジ色の一瞬マンゴーかと思うような芋(一番右端のもの。パパアマリージョと言うそうです)が、意外にオイシイ!
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早く元気になってビールでも飲みながら今度は「セビーチェ」(海鮮サラダみたいな!)を食べたいです。
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by miyamotosachiko | 2012-03-05 01:02 | 2012年ペルー | Comments(8)