乳がん予防セミナーへ

欧米では毎年10月は「乳がん月間」。

「乳がん検診の日」の10月1日には、フランスのエッフェル塔はピンク色にライトアップされるそうです。
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昔の日本では30人に1人だったけれど、今では15人に1人が発症している。

欧米では乳がんでの死亡率が減少しているのに、日本では増加している。

自己検診で6割の人が自己発見、定期健診などの検査で気付くのは3割。

早期発見できれば高い確率で完治が期待できる。

40代でかかる人が多い。
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セミナーの講師は、保健室の先生のような、おっとり~とした女性。

いままで出会った乳がんの患者さんの話しもしてくれました。

出産経験前の30代で発症し治療。その後妊娠・出産。片方の乳房だけで授乳した方の話し、

一度目の検査で「再検査が必要」と言われたけれど日々の生活の忙しさに数年が経ってしまい、気付いたときにはガン大きくなっていたので手術や治療を断念。母親に「私の命と引き替えても生きて欲しい」と泣かれ治療を決意し、今は転移もなく回復している兼業主婦の女性の話し、

なかには、小さなお子さんを残して亡くなってしまった方の話しもありました。





家族の因子、食生活、女性ホルモンなど、いろんな原因があるみたいですが、

自分のからだに向き合ってあげることがまずは第一。

そのためにも定期的なセルフチェックを。

月経1週間後くらいがセルフチェックに適した時期だそうです。
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by miyamotosachiko | 2013-09-22 08:54 | 徳島くらし | Comments(0)  

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