4年前、髪を切ってみた

大学時代、そして就職してからとずーーーっと

肩より下のセミロングでした。

「いつかショートカットにしたいなぁ」と思っていました。


ある人が私の思い描くちょうど良い感じのベリーショートで

サッサーと目の前を通っていきました。

「髪や伸びるけんイイんよ」と言ったその人は

結婚式のドレスを作ってくれた女性。

仕事で出会ってから、ずっと密かな憧れの人でした。




ほうか、伸びるんじゃ・・・・・

ほらほうじゃ・・・・






それから一年が経ちました。

通っている美容院で

いつかバリバリのベリーショートにしたいんですよね~と

ポロっと口にすると

「イイと思う。似合うんちゃうかなぁ」


え!?ホンマに!?

本気で言よる!?


その当時から世界旅行は予定していたので

出発のときにはには思い切り短くしよう!と決めていました。



ほなけど

今切る!?



そしてその日、

切りました。

そしたら

すっごくすっきりしました。



「いつかショートにしたい」と思ってたのに

思ってるばっかり。

どしてせんかったんだろう。


「したい」って思ったことを

誰かに言うだけで

ほんまに前に進めたりするんじゃ。




それが四年前の出来事。

長かったときよりずいぶん自分らしい服を着たり

髪を切っただけなのに自分らしい選択ができるようになった気がします。



とりあえず「やってみる」「決断してみる」。

美容院に行くことも

本を買うことも

旅に出ることも

すべて自分の決断。



ちっちゃいことかもしれんけど

やってみたい・・・と思ってることがあるんだったら

やってみんともったいない、ということをしみじみと感じた出来事でした。

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by miyamotosachiko | 2013-01-16 18:14 | 徳島くらし  

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